Z世代がワーキャー女子トークに花を咲かせまくるドラマ。1エピソードが30分弱というお手頃感が『セックス・アンド・ザ・シティ』('98〜'04)みたいだけど、そっちはオフィス街NYで働く女性の赤裸々トー>>続きを読む
『ベスト・キッド』シリーズをリアルタイムで観てきた世代にとって、シーズン3はまさに“ご褒美”のような内容ですね。
まず嬉しかったのが、『ベスト・キッド』(’84)でジョニーと別れ、ダニエルさんの恋人>>続きを読む
集まった民衆に向けてアメリカ合衆国初代大統領が発表されるシーンは、思わずテンションが上がります。主権を勝ち取った国が、ようやく「国家」として形になる瞬間です。
ジョン・アダムズを主人公に据えながらも>>続きを読む
旧コブラ会のセンセイ、クリーズ。
彼の存在感が、シーズン2に入って一気に増してきました。
まさか、ここまで物語の中心に絡んでくるとは……。
新コブラ会と新ミヤギ道場の対立を軸にしつつ、その均衡を“N>>続きを読む
ほぼ1年に1シーズンというペースでヒットを生み続けてきた海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』(’01〜’14)。前作のシーズン8で実質完結していましたが、その4年後に“特別編”として復活した>>続きを読む
高品質ドラマに定評あるHBOって思ったら制作にはA24も……。でた、どうりで普通じゃない…。
成熟した高校生たちによって繰り広げられる学園モノ。ドラッグ、セックス、SNS など、デジタルネイティブな>>続きを読む
さまざまな群像劇が、ひとつの戦いへと集約されていく…。
シリーズ通じて約10年間。ラストシーズンを見終えて、心地よいカタルシスと名残惜しい気持ちでいっぱいです。
80年代ポップカルチャーがぎっしり>>続きを読む
かつてはスクールカーストのアッパー層にいた“敵役”の物語。その男が中年を迎え、転落人生の底から再び這い上がれるのか。
胸の奥が、ジワッと熱くなります。
80年代に一世を風靡した、ダニエルさんとMr.>>続きを読む
ほぼ1年に1シーズンというペースでヒットを生み続けてきた海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』(’01〜’14)。前作のシーズン8で実質完結していましたが、その4年後に“特別編”として復活した>>続きを読む
“気まずさコメディ”に“不器用そう”な見た目の印象がクセになる笑いを誘う、ネイサン・フィールダーが“リハーサル”をテーマに資金の心配をよそにやりたいことをやりきる企画。そのハンパなさが人気の秘密なよう>>続きを読む
ネットニュースでレディ・ガガが出演することを知って、観るのを楽しみにしていました。実際に登場シーンを見つけたときは思わずテンションが上がりました。
ティム・バートンらしいストップモーションアニメも、>>続きを読む
毎回流れるイントロが好き。
家族の笑顔、町のにぎわい、暮らしの匂い……。
ノーマン・ロックウェルが描く理想のアメリカ像をなぞっているように見える。けれど――
「美しいはずの風景が、どこかおかしい。」>>続きを読む
いよいよラスト!…と思いきや、まだ番外編があったのですね。それでも、だいぶ長い道のりを歩いてきた気分です。
今回の舞台はニューヨーク。
前シーズンで解体されていたCTU(対テロ対策室)も再建され、>>続きを読む
迫力あるCG描写は3シリーズの中でも一番だったと思います。
一瞬にして“もぬけの殻”となった東京の街が、丸ごと生きるか死ぬかのデスゲーム会場となる。このスケールの大きさもいいですね。
突然放り込ま>>続きを読む
イヴ(捜査官)とヴィラネル(殺し屋)の、付かず離れずの奇妙な関係性が最大の魅力のドラマシリーズです。全4シーズンで完結。一度観ていますがNetflixで配信が始まったので再鑑賞しています。
スタイリ>>続きを読む
シニカルと言えば確かにそうなのですが、それだけでは片づけられない不思議な“笑い”がありますね。笑いと不快の境界があいまいで、神経をじわっとくすぐるような“ねじれたユーモア”。文字にしてしまうとどうして>>続きを読む
CTU(対テロ対策室)は解体。大統領は女性、舞台は初のワシントンD.C.。……と、設定を大胆に刷新したシーズン7ですが、結局また駆り出されるのはジャック・バウワー。
そんなバウワーに与えられたミッシ>>続きを読む
日本でも1990年代半ばに翻訳が出て大ヒットしたケン・フォレットの小説『大聖堂』が原作のTVドラマです。NHKでも放送されていたのですね。私は原作を読んでいましたが、ドラマは今回が初めて。製作総指揮に>>続きを読む
主題歌が朝ドラの雰囲気にぴったりですね。
朝の始まりに、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」とラフカディオ・ハーン物語を一緒に味わうと、一日を穏やかに過ごせます。
この曲が紅白で流れたら、>>続きを読む
10年続いたDCEUは2023年に幕を下ろし、2024年からはジェームズ・ガンが主導する新たなDCユニバース(DCU)へと引き継がれました。
DCEU時代から続く本作ですが、DCUの第3弾でもあるの>>続きを読む
時限性のあるハラハラドキドキを絶え間なく安定供給し続けててはや7年目。ほぼ1年に1シーズン作っていくペースも凄いですね。
シーズン6も全米を揺るがす脅威をたった1日で解決するために奔走するジャックを>>続きを読む
映画並みのスケール感。西部劇とSFのブレンドは独特で、アンソニー・ホプキンスやエド・ハリスら豪華キャストも集結。さすがJ・J・エイブラムス × HBO。
舞台となる体験型テーマパーク「ウェストワール>>続きを読む
『男はつらいよ』が国民的人情ドラマとなる前に、実はフジテレビの連続ドラマとして26回放送されていたのですね。
寅さんはもちろん渥美清。けれどさくら役は長山藍子で意外な配役ながら、実際観るとこれもまた>>続きを読む
“ブレイキング・バッド(BB)”の世界に一度足を踏み入れたら、とにかく危険⚠️。抜け出せなくなります。
『ブレイキング・バッド』('08〜'13)は、幸薄い中年教師ウォルター・ホワイトが「家族を守る>>続きを読む
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』('17)の監督ライアン・ジョンソンは、ミステリーがお好き。アガサ・クリスティの魅力を現代に蘇らせた『ナイブズ・アウト』シリーズ('19〜)しかり、このドラマ『ポー>>続きを読む
冒頭から主要キャラが次々と退場するという衝撃展開が襲いかかり、ジャックはCTU(架空のテロ対策組織)さえも信頼できない状況で真相を探ることに。
今回のミッションは…
「政府内部に潜む陰謀を明かせ。」>>続きを読む
あーこわ。補食クリーチャーらの挙動もリアル過ぎる…。映画レベルのクオリティでかなり本格的なTVドラマシリーズ。制作費もふんだんにかかっていそうです。
本作はリアルタイムで鑑賞できたので、いつもならい>>続きを読む
“ゾンビ”モノが大好きで観ていましたが、のめり込んだのは途中まで。後半は惰性で見続け、ラスト近くは正直しんどかったです。12年に渡り('10〜'22)続いてきたシリーズ。
白熱していたのはシーズン1>>続きを読む
田舎町といっても、どこか生活水準の高そうな住宅地の雰囲気も漂う、のどかな街“ウェイワード・パインズ”。ところが町の外に出たくても出られない。やっと見つけた知り合いも、自分のことを知らないと言い張る……>>続きを読む
これはハマりました。911以降のCIA対テロリストとの戦いを題材に、ブレないCIA捜査官キャリー・マティソンが突っ走る。たまに暴走してしまうことも……。
政治的な国家間の駆け引きや、諜報員やテロリス>>続きを読む
真田広之の登場にはびっくり。本作をリアルタイムで観ていた人たちは、きっと盛り上がったでしょうね。
旅客機が孤島に墜落し、生き残った人々のサバイバルから始まったこのシリーズ。けれど『LOST』は、単な>>続きを読む
幸薄い中年教師が、家族を守るためにどんどん道を踏み外していく……その過程に完全にハマってしまいました。エミー賞を多数受賞しているのも納得です。
化学の高校教師ウォルター・ホワイト(50歳)。安月給で>>続きを読む
1981年の連続ドラマ(全24話)から始まり、21年にわたってスペシャル版が放送され続けた本作は、まさに日本のドラマ史に残る国民的シリーズ。
そんな“ハリポタ”よりも長寿なドラマも、とうとう完結。>>続きを読む
スピンオフ元の“ボーン・シリーズ”が好きだったので観ることに。どうやら視聴率が伸び悩み、打ち切りになってしまったようです。
アクションはなかなか見応えがあり、特に一部の格闘シーンでは“ボーン”シリー>>続きを読む
CTUメンバーもほぼ刷新され、新たな顔ぶれになりました。新章スタートのような印象で変化を与えたりするところが人気を支えている秘訣なのかも。
前シーズンから登場していたクロエは、ここでも健在。彼女の起>>続きを読む
最初からラストまで、ずーっと面白かった記憶しかないです。ドラゴンが飛び交うファンタジーでありながら、小さい子供には見せられない大人向けの作品です。ダークファンタジーでありつつ、人間ドラマが中心に描かれ>>続きを読む