ユナマリアさんの映画レビュー・感想・評価

ユナマリア

ユナマリア

ウエスタン(1968年製作の映画)

3.0

ウエスタンは全般大好きだが、この手の大掛かりな作品はあまりテイストが合わない。

小さな町の中だけで起きる話が好き。

犬神家の一族(2006年製作の映画)

4.0

やっぱり金田一と言ったら石坂浩二だよね、と改めて思わせてくれたリメイク。

横溝正史のおどろおどろしさを見事に映像化している最高の一作。

島田陽子のインパクトが強かったが、松嶋菜々子版もなかなか良か
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ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年製作の映画)

4.0

ターレス格好良過ぎる。

悪役と言えど誰よりも格好良く見えた。

二重誘拐(2004年製作の映画)

2.0

確か一度ロバート・レッドフォードが引退すると言っていた作品。

ウィレム・デフォーは相変わらずの存在感。

エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

3.0

かなり昔鑑賞した記憶。

ひたすらカート・ラッセルが格好良かった印象。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

1.0

■2回目(2020/5/13)
スターウォーズep4に繋がる話だが、2回鑑賞しても何をやってるんだか、よく分からない作品。

レイア姫がどのようにしてデススターの設計図を手に入れたのかを、今までのスタ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

1.0

ルーク復活を拝むだけだった。

7と9を繋ぐ作品なのだろうが、なんせロードマップが出来ていなかったのが、素人目線でも分かってしまうレベル。

スターウォーズの歴史の中でも黒歴史になってしまう気がする。

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

4.0

南沙良目当てで鑑賞。

MV撮影から始まったようだが、映画化に伴い、全編即興芝居と言う思い切った作品。

地味な作品ではあるが、女優陣のリアル過ぎる芝居で、終始何とも言い難い雰囲気を醸し出している。
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胸が鳴るのは君のせい(2021年製作の映画)

4.0

浅川梨奈目当てで劇場鑑賞。

浮所くん初主演映画として話題となった本作。

フレッシュな芝居と、爽やかでもありドキドキもするラブストーリー。

テキパキしているが、どこか抜けているつかさ。

そんな彼
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木曜組曲(2001年製作の映画)

4.0

原田美枝子目当てで鑑賞。

豪華女優陣によるまるで舞台劇のような作品。

贔屓にしている作家である恩田陸が原作と言うのも嬉しい。

有名な作家である重松時子は、自殺と思われる形で死亡する。

そんな彼
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翔べイカロスの翼(1980年製作の映画)

5.0

原田美枝子目当てで鑑賞。

さだまさしの映画初出演にして、実在のピエロを描いた作品。

感動的な内容と合わせて、主題歌の「道化師のソネット」が素晴らしい名曲。

フリーのカメラマンをしている栗山徹は、
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天晴れ一心太助(1945年製作の映画)

5.0

黒澤明脚本、エノケン主演による長屋もの。

分かりやすい内容で爽快な気分になれるし、短い話ながらも、キャストのキャラがしっかりと描かれている。

一心太助は、とある長屋に住みたいのだが、保証人がいない
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honey(2018年製作の映画)

3.0

平野くん初主演作品。

フレッシュな役者達によるスピード感のある青春映画だが、色々な視線で楽しめる作りになっている。

とりあえずファンの人ならオラオラ系平野くんでニヤニヤが止まらなくなる筈。

若く
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義兄弟 SECRET REUNION(2010年製作の映画)

3.0

ソン・ガンホ、カン・ドンウォン主演のバディもの。

韓国映画らしいスピーディーな展開が続くのだが、いまいちストーリーに没入出来ずに、よく内容が分からない状態で終わってしまった。

ただ主役のふたりはひ
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坂東玉三郎 日本橋(2014年製作の映画)

3.0

たま様による特別舞台。

ふたりの女性とひとりの男性の恋愛模様を描いた舞台だが、何と言ってもたま様の芝居がずば抜けていて飽きない。

恋愛模様もさることながら、最後の大火事と壮絶な死による畳み掛けが凄
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

南沙良目当てで鑑賞。

吃音症の女子高生が自身とは違った意味で、殻を破れない同級生と共に成長する青春もの。

ブルーリボン賞を受た南沙良の芝居が大きな見所。

いつしか吃音症を患った志乃は、高校に入学
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

5.0

南沙良目当てで鑑賞。

過去に離婚をした子持ちの夫婦の間に、初めて子が生まれる家族の話。

主役を演じる浅野忠信の絶妙な芝居による父性の目覚め、人間ならではの家庭の難しさを描いた脚本と見所沢山の作品。
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シネマ歌舞伎 人情噺 文七元結(2008年製作の映画)

5.0

落語が原作の演目だが、やはり歌舞伎でも面白い。

勘三郎のニンがどこか憎めない長兵衛にハマっているし、扇雀との相性が抜群に良かった。

文七との出会いの場面は、やはり菊五郎の芝居が大好きだが、吉原でお
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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2017年製作の映画)

3.0

浅川梨奈目当てで鑑賞。

「咲」阿知賀篇の劇場版。

いよいよ始まった全国大会を、相変わらず個性溢れる女子キャラ達を中心に描いている。

本作の一番の見所は、前シリーズの主役であった浜辺美波演じる宮永
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

原田美枝子目当てで鑑賞。

何かを失う事によって、自らの寿命を延ばす主人公を描いたヒューマンストーリー。

まさかのSF展開に驚いたが、とっても考えさせられる内容だった。

何かを失うと言うのが、とん
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彼女(2021年製作の映画)

4.0

南沙良目当てで鑑賞。

LGBTをテーマにしたロードムービー風の作品。

愛する彼女の為に彼女の夫を殺したレイ。

久しぶりに出会った七恵と共に旅行とも逃避行ともとれる旅を続けるが…

この手の作品は
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あずみ2 Death or Love(2004年製作の映画)

4.0

上戸彩主演による「あずみ」の続編。

前作に続き、原作に忠実な描写が多く、シンプルに楽しめる。

だいぶ重い内容ではあるが、しっかりとアクションパートが娯楽性高い内容になっているので、カタルシスを感じ
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あずみ(2003年製作の映画)

4.0

上戸彩主演による時代劇アクション。

原作と同じく辛くて、冷たくて、湿っぽくて、血生臭い雰囲気が見事に出ている。

アクションシーンも迫力のある仕上がりになっていたので、あっという間に鑑賞し終わってい
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SOUL TRAIN ソウルトレイン(2006年製作の映画)

3.0

とあるレンタルショップ内のグダグダを描いた作品だか、結構この手の作品は好き。

AWAKE(2019年製作の映画)

4.0

天才若手棋士とAIによる対局を描いた作品。

終始地味な展開ではあるのだが、映像の色合いの良さ、どこか惹きつける内容、そした吉沢亮の魅力溢れる芝居が好き。

猫背気味な姿勢や、スイッチが入った時の目な
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咲 Saki(2016年製作の映画)

3.0

ドラマ版に続き、浅川梨奈目当てで鑑賞。

テレビドラマ版の続きとして長野県予選大会を描いた劇場版だが、数々の戦い、キャラクターを掘り下げてくれていたから楽しめた。

打つ時の効果音がテレビドラマ版より
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

5.0

あの「銀魂」実写版第二弾。

個人的には前作以上に笑えるし、格好良かった。

今回は新撰組を中心にした内容だが、前半1時間くらいは原作のように相変わらず馬鹿馬鹿しくて笑える。

原作でも爆笑させてくれ
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MIRACLE デビクロくんの恋と魔法(2014年製作の映画)

3.0

ベタと言えばベタなラブストーリーだが、今の世の中、こう言ったシンプルな構成がどこか心地良かったりする。

相葉くん、榮倉奈々もニンに合っていて良かったが、何と言ってもハン・ヒョジュの存在感と美しさが際
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#生きている(2020年製作の映画)

1.0

韓国ゾンビもの、且つユ・アインという事で期待の一作だったが、あまり面白さを見出せなかったので20分で断念。

斬新な設定?描写?があるものだと思って楽しみにしていたのだが、特段、普通のゾンビ映画との違
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

2.0

あの「UC」の続編と言う事でかなり期待はしていたが、思ったより惹きつけられない。

キャラも個性的だし、設定も良さそうなのだが、どうにもストーリーが頭に入って来なくて寝落ち。

余談だが、最近あまりに
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国士無双(1986年製作の映画)

3.0

原田美枝子目当てで鑑賞。

時代劇コメディといった内容だが、ギャグ要素は控えめで少し変わった雰囲気を終始醸し出している作品。

しかし本作の原田美枝子はとっても美しい。

白い肌で育ちの良さが出ている
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