yaaaさんの映画レビュー・感想・評価

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テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

4.0

脚本家が中島かずきさんなんで「汚い仮面ライダー火星編」として楽しんだらよいのか。
とびきりつまらないということもなく、とても面白いということもなくただただある感じが漂ってくる。
既存の映画を壊そうとす
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ジムノペディに乱れる(2016年製作の映画)

4.0

行定監督なんで乳を揉む、乳首舐めるぐらいの描写のあるお洒落な人と人の間合いを描く小難しい恋愛ものだと思って謙遜してましたが、
板尾さんが「火花」を監督してグラドルともやってるのを聞いて虚構と現実がごち
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不滅の物語 オーソン・ウェルズ(1968年製作の映画)

4.0

いくつかの短編の映像化のうち、ジャンヌ・モローが出るんなら金だしてあげるよって訳で一本だけ映画化されたものらしい。

まあ正直面白いんだか面白くないんだかよくわからない感じ。
「世にも奇妙な物語」のハ
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ミュージアム(2016年製作の映画)

4.0

とにかく終始、小栗旬さんが妻と子が家から出ていく、びしょ濡れになる、殴られる、車に轢かれる、ファミレスで驚かされる、腹が減る…酷い目に遭い続ける不幸の博物館のような作品。体張ってるなーと感心する。
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ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

4.0

初めから後味悪いの期待して、白石監督のやりすぎ期待して観てる。
が、まあ~ホントに陰惨なだけで期待通りだけど…
面白いもんではないですな。

川屋せっちんさん(女子高生のお父さん)の名前が変わっていて
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

冒頭の農家のキッチンって2049年でもIHじゃないのかよと気になったが、ソニーの看板はもちろんのこと「2001年宇宙の旅」から続くパンナムの看板があったり、スピナーってプジョー製!、ロスがブラジルのフ>>続きを読む

発禁本「美人乱舞」より 責める!(1977年製作の映画)

4.0

動かないアクション映画。

縛られる、吊るされる、氷水につけられる、真冬の池に浸からされる、「おしっこしーしー」させられる…
半裸で肉体を酷使して演技する女優さんらを観てスタントマン案件の仕事やろと思
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バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

4.0

人生はつらいよ。

バルタザールと名付けられたロバから見た飼い主たちの悲喜劇。
とはならず「喜」ってものは皆無でひたすら悲劇。
「悲劇」みたいに感情揺さぶるもんじゃなくて「世の中ってそんなもんやろ」と
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

4.0

映画としてはこうゆうことで間違いないと思います。
玉城ティナさんが良かったし、安藤さんの「昭和のテレビ」みたいなキャラも良かったし(ハンバーガー食べながら登場)、霊媒師らの首ボキ・グギ・顔面ビロ~ンは
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

アイドルのCD並みのバージョンの多さには「二つで十分ですよ!」な感じですけど。
暗くて汚い未来像のオリジンの凄さは今観ても古さを感じない。
パンイチで鳩をもって雨の中たたずむバッティを変態ではなく映像
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

どうせ「共存」とか「人間は愚かだ」みたいなことだろっとあんまり食指動かなかったが、予告編のウディ・ハレルソンのカーツ大佐のモノマネ観て
えっ!もしかして!
前作観てみて
えっ!マット・リーヴスってまさ
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

4.0

あれが観たくてこれを観る。

最初から緊張感あってよい。
新しい王国ができてよそ者が「すいません。お邪魔します。」ってやって来ると大抵最後は大喧嘩になる。
それは大抵途中、大喧嘩の元になる「やらかす」
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SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

4.0

「変なところ」がいい。
冒頭フルスイングで揺れるブランコにおっさんの牧師。しかもロバート・デュヴァル!おまけにこれだけ!
いきなり何から逃げているように駆け出すおっさん。
ドアのガラスに張り付くおっさ
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知りすぎていた男(1956年製作の映画)

4.0

動くバーナード・ハーマン!
神経質そうで怖そうです。
シンバル間違えたら絶対に罵倒されそうです。
ルックスは今風に言えばトム・ハーディの老けたVerみたい。

リメイクながらやっぱり後半30分は素晴ら
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ハリーの災難(1955年製作の映画)

4.0

「ハリーの災難」と言うよりも「パラマウントの災難」やな。

「裏窓」みたなイケイケの映画の後は殆どの人々がもっともっとサスペンス過多の、画面に向かって「志村!うしろ~」的な声をかけてしまいそうな映画を
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裏窓(1954年製作の映画)

4.0

日曜洋画劇場以来に観たけどおもろいな。
やっぱりすべてに創意工夫凝らしてアパートからの覗きが立派に映画として、またはマスターピースとして成立するのが奇跡でなく計画通りなのが凄い。

世界中を飛び回って
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ロープ(1948年製作の映画)

4.0

えっ!? 3、4カットあるやん。
けれどやっぱりアナログで長回しする緊張感は十二分に伝わる。
観てる方もパーティの参加者みたいな感じもあって、窓の外の夕暮れになる景色がやけに気になったり、パテやチキン
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疑惑の影(1942年製作の映画)

4.0

平和なスモールタウン。
アメリカン・サザエさん一家のところへ紳士なトラヴィス・ビックルがやってくる。

半径500メートルほどの狭い世界で飽きることなく濃縮な「映画」が詰まっている。
新聞記事読むだけ
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逃走迷路(1942年製作の映画)

4.0

展開速いー!
ロスの飛行機工場で働いてる兄ちゃんが破壊活動の犯人(反米野郎)と疑われて、あれよあれよという間にニューヨークの富裕層の社交パーティでダンスする。ヒッチコックって大ネタのサスペンスの為にゆ
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ライトスタッフ(1983年製作の映画)

4.1

な、長い。
193分って長い。もっと長い作品もあるけど。
けれどその長い先に最高の瞬間が。

アカデミー受賞のビル・コンティの最高級にあがる曲が鳴り響く。
それを聞くために190分観るというのもありか
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

戦争映画というよりも
生き残る話、いや
無駄口たたかないプロフェッショナルが己のやることだけを遂行する話、いや
撤退という大舞台に寡黙な裏方が自分のパートで力の限り仕事をしてその結果ささやかな奇跡が起
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.0

「プロメテウス」のトンデモ感が嫌いじゃないので、もっと観客を突き放した映画かなと思ったら。
意外とエンタメしてて見やすい映画だった。
総集編的焼き直しファン感謝祭みたいなノリもあり007の「スペクター
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プロメテウス(2012年製作の映画)

4.0

劇場公開時3D観たがスペースジョッキーの航海図が出てくるところは3D感バッチリだった。

まあ、おもしろいですよね。
サーの称号を持つ地位と名誉のあるおじいちゃんがこれまでのキャリア無視して撮るSFバ
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ファイナル・マスター(2015年製作の映画)

4.0

つまらないと言う前にストーリーがよくわからない。物語のディテールがよくわからない。
????な所が多いのだが「イップマン」で有名な詠春拳を広めようとする師匠が訳あり女と結婚して弟子を謀略で殺されて追い
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

ズドンと娯楽映画(ド派手なSF映画)の芯を食ってないが斜め45°のアプローチというかニッチなところを突きまくりニヤニヤさせるなかなか楽しめる作品であった。未見だが65mmで撮る映画こそ映画だ的体力重視>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

カラフルなアメコミの映画化でなくて、古き良き冒険小説の映画化みたいなところが良い。
いいとこつきますねえ。
今さら女性にコンプレックスある天才科学者とか、男尊女卑の企業と戦っても新鮮味ないですからねえ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

最後はパトカー100台引き連れてドッカンドッカンしてくれのかなと思ったけど。
劇中にDJシャドウ(今年の来日見れました!)が流れたんで全てよし!

オマージュ、パクリの嵐で置いてけぼり食らうのかなと思
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コロニア(2015年製作の映画)

4.0

コンビニとかに置いてある実話系のヤバい漫画の「アルゴ」みたいな映画。

チリにナチの恐ろしい組織があった!ということを知らしめたい為にハラハラのサスペンスなのか、カルト団体こえー映画を撮りたいがゆえ史
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

有能な会計士を呼ぶベン・アフレック。
バットマン降板の際の損失を聞いた。
「やっぱり莫大な額ですね。
けどねー、やっぱりなー『バットマン』より『コンサルタント』の方がのびしろあるしなー。俺もデイモンち
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.0

もぞもぞする感じが多々あってなかなか楽しめた。
又、意味深な余白もあるため見終わった後もなんやったんやと色々推測出来て楽しい。

隣に怖い人がいた!と観るとそれだけに縛られて非常にもったいない。

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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

や、やばい。
復讐の為、大自然と格闘して生還する男の壮絶な物語のはずが。
途中一瞬チラリと「何があっても絶対死なない元気なおっさん」と脳裏に浮かんでから決死のサバイバルが笑えてしまう。

撮影が凄いと
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マウス・オブ・マッドネス(1994年製作の映画)

4.0

「おい!みんなして俺のことからかうな。これってクトゥルフ神話風どっきりなんだろ!
えーマジなの、本当かよ。
笑うしかねえ。あははは」話。

サム・ニールの顔芸だけで引っ張るなんて凄い。
ILMやKNB
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13デイズ(2000年製作の映画)

4.0

どこぞのお偉いデブ同士が周りを無視してケンカを始める。
以前にもあったことで先人達はどのように壮絶な殴り合いを回避したのか気になって観る。

ケビン・コスナーが脇にまわって成り行きを見守る「キューバ危
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スラッグス(1987年製作の映画)

4.0

なんの捻りもない、しかし、ぬめりだけはあるスモールタウンパニックムービーwithなめくじ。

予定調和に大いに乗っかるのなら楽しめる。
あーなったらこーなるという自分の予知能力がことごとく的中する爽快
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箱の中の女2(1988年製作の映画)

4.0

びっくりした。
か弱い女性が箱の中に押し込められてあれやこれやのいけないことをされるギトギトのエログロ映画だと思っていたが、本作の前年にヒットしたホイチョイプロの「私をスキーに連れてって」の日活ロマン
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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

4.0

このシリーズほど毎回ストーリーはどうでもよく、似たり寄ったりでつまらないのに観てしまう&観れてしまうのは凄い。
ある意味希有な存在。
マイケル・ベイが凄いのか。いや、ILMか。

かっこよい画優先の夕
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