yaaaさんの映画レビュー・感想・評価

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虐殺器官(2015年製作の映画)

4.0

よく喋るなぁといった印象。
でも「言語」を巡る話だから言葉が多くても良いか。

戦闘シーン、会話シーン、戦闘シーン、会話シーン…なので話してばっかりではないので飽きることはない。
原作読んだら誰でも渇
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ホワイト・バレット(2016年製作の映画)

4.0

ジョニー・トーの医療もの?

熱血漢を通り越して暑苦しい警部、哲学なんかをさらりと語っちゃう切れ者の武装強盗、悩む顔も可愛らしい自称天才外科女医withすごい腹のラム・シュー。
三人のそれぞれの思惑が
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

4.0

前作は狙った感じが見事にハマリ良い意味でヘンなアクション映画でおもしろかった。
続編は天然にヘンなアクション映画で、言い換えれば失敗した…映画であるかもしれない。
リアリティあるけど華の無い娘のキャス
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

お話が面白いや驚愕の仕掛けがある等は無いが、ネタ(題材)の鮮度から今観とくべき映画ではあると思う。

失敗したら即アウト、〇〇はこうでなければいけない…コンプライアンスや弱者を叩く、何事も〇×で判別し
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.1

予告編の突き抜けすぎた立ち振る舞いの浜辺美波さんを見て
「あっ!これは浜辺さんの黒歴史に違いない。カルトになる!」と野次馬のような感覚で観た。
結果、凄かった、良かった。
「フォールアウト」で要求して
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

何を観るか迷った時、これさえ観とけば絶対ハズレない!感満載。
デジタルで苦も無く安全な驚愕映像を創れる時代に真っ向から逆らうように「死にそうになる」映像をアナログで繰り出す凄さ。
すごいもん見せてやる
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

予選で肩を慣らして、決勝戦でストレートの剛速球投げ込んで圧勝したみたいな作品の印象。

予選とはバーニング・オーシャン。普通の人々の日常があって事件に巻き込まれると前作の一緒の構成。
今回はテーマが明
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

4.0

最新のモンスター映画、ホラー映画だとは思わなくて、まったく笑えないスプラスティック・コメディだと思えば楽しめる。
おなじみのトム・クルーズ走りやフルチンまで披露するトム・クルーズさんは全く悪くなくミッ
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潜入者(2015年製作の映画)

4.0

観終わったあと、3、4本ぐらい他の作品が観たくなる。
ブロウ、ザ・バンク、バリー・シール/アメリカをはめた男、エスコバル 楽園の掟、デルタフォース2…

バレたらやばいの基本形なので緊張感あってみれる
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

ハン・ソロの活躍を見たいということは、ハン・ソロ=ハリソン・フォードのことなんで企画的にどうなのよと思うが、映画的にはこれいいよ!(SW感少な目ですが)だった。
ロン・ハワード監督ってのも結果良くて、
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五日物語 3つの王国と3人の女(2015年製作の映画)

4.0

どぎついブラックな内容なのに、映像は「一度は行ってみたい世界の絶景」みたいに美しい。
性格の悪い美女みたいな映画。

美女を見たらやりたくてしょうがない指ぺろぺろしちゃう国王にAV男優みたいなヴァンサ
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

4.0

始まっていきなりの宇宙空間みたいな水中の海底油田。早朝寝起きのファックのおねだり。コーラの吹きこぼれ。バイクでニケツ…
まあ、なんとアメリカンな映画だこと。
それから畳み掛けるような不吉なネクタイの色
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

どーせ「エイリアン」やろ
と言われるなら正々堂々と勝負してやると気概が感じられる作品。
最初の360°ぐるんぐるん動き回りながらのガラスの映り込みもある長回し、そして国際宇宙船のクルー日本代表といえば
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

各駅停車並にゆっくりと丁寧につむぐ冒頭。
パパと娘の涙のホームドラマかよっと思うほどウエットに開始するが、高速鉄道に乗ってからはもうほんとにノンストップ。
「おもしろい」のスピードがどんどん上がる。
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.3

おそらく一般的にはふざけすぎて意味不明でクソみたいな映画なんだろうが、そこんところが最高!!!
泣ける予定調和の物語を楽しむだけが映画のおもしろさじゃありません。
石井岳龍、宮藤官九郎、町田康の掛け算
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無限の住人(2017年製作の映画)

4.0

必要以上に批判されがちな三池監督×木村拓哉で負の要素倍々かと思ったが、原作未読の一見さんであるからかもしれないがなかなか良かった。
メジャー映画でこれだけ血しぶき、手首が吹き飛ぶのはなかなか無いし、有
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彷徨える河(2015年製作の映画)

4.0

部族映画。

人を食べたり、舟が転覆したり、肌の色がナス色になったりせず、地味に淡々と幻の植物を求めてカヌーでゆっくり川を下るだけ。
これが深夜に流れる環境映像みたいにボーっと観られる。
文明の侵略と
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RE:BORN(2015年製作の映画)

4.0

わぉ!単純にアクションシーンがおもしろい。
この幼稚な感想文に時代性をとりいれるなら
「坂口さん、半端ないって!!!!」
お話は「心に闇を持つ主人公と謎の少女、二人を追う武装集団」と試合放棄したみたい
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

4.0

開始そうそうから緊張感ありゾンビわらわらやってくるまで、どうなる?どうなる?の興味も手伝って一気に観れる。
その後、あえて都市部に移動したりして画的にもおもしろい。朽ち果てたメルセデスベンツのビルが印
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危険な戯れ(1975年製作の映画)

4.0

娘が好きすぎて淫らな欲望を持つ父親が、謎の組織から娘を誘拐したと脅迫される。が、娘はまだ誘拐されていない。危機回避の為父親は謎の館に娘を匿う。
「去年マリエンバードで」の脚本アラン・ロブ=グリエの監督
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

有終の美を飾る、大団円、ハッピーエンド等からほど遠い爽快感欠く内容で、思ってたのと違う感ありありだがそんなの吹き飛ばすぐらいスゴイ映画である。
「ダーク・ナイト」や「シビルウォー」なんか甘ちょろすぎる
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グレートウォール(2016年製作の映画)

4.0

チャン・イーモウがハリウッドに毒されて「やらかした」珍品として期待したが、予想を裏切られた。
あくまで個人的趣向だがなかなか良かった。
歴史のロマンを探求するミステリーでなくて、どストレートなモンスタ
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

4.0

おおきいもじで、ぜんぶひらがなでかいてあるほんをよむような。
要するにアホっぽい。
話も神さまは昔アホだったみたいな感じだし、出てくる美女はもれなく巨乳系の素直なアホっぽさ。神と人間が共存してる世界が
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フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.0

「思い出」とはそれを経験した当人の主観的な記憶であるのだろう。
フェリーニにとっての美女はおばはんのことだったり、グラマーとはデブことだったり、皆で見た客船はパースの歪んだ書き割りみたいなものだったり
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.0

ロサンゼルスの小高い丘をモノレールで上がるとそこにあらわれるゲティ美術館(ゲティセンター)。膨大なコレクションはとても一日では見て回ることが出来ない量。
ラグジュアリーな空間は美術品見なくてもカフェで
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シルバー・グローブ/銀の惑星(1987年製作の映画)

4.0

国家に盾突いてまで製作される唯一無二のパワー溢れる見たことの無い世界が展開されるのかと期待したが、結果は「へんな」映画を観てしまったという感じ。
「へん」を受け入れるなら楽しめると思う。

3パートに
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五条霊戦記//GOJOE(2000年製作の映画)

4.0

「パンク侍、斬られて候」に期待して再見。
石井聰亙監督はざっくり言うと観客には忖度しない作りなんで、親切丁寧な娯楽作品が好きな人には面白くないかもしれない。
が、私は「ア゛ァァあぁぁ――――!」って叫
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

正直、観る前は70年代やくざ映画のオマージュだけではちょっと弱いんでないのと危惧したが、実際観てみると白石監督の持ち味!?である「警察幹部はだいたいクソ野郎ムービー」に見事に、鮮やかに、爽快に決まって>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

原色ギットギットの配色で悪ふざけ大盛りのスター・ウォーズみたいで面白い。
マーベルの売り・登場人物みんな知り合いの広大なようで狭い世界観にあんまり組み入れられてない感じが新鮮で観やすい。
VFXも正統
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カエル少年失踪殺人事件(2011年製作の映画)

4.0

韓国三大未解決事件の一つを映画化した作品。
このジャンル?にはポン・ジュノの「殺人の追憶」という傑作があるが、それに追いつけ追い越せの緊張感あふれるドラマを展開するのかと思ったが違う切り口で。
とにか
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

あ~、なるほど!なるほど!!感強い。
久しぶりに「オチ」のある映画を観たという気分も強い。

文字で読むからこそわかる話を脚本にする力も凄いが、その文字から映像に起こす監督も凄い。まあ、UFOと異星人
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

VRという最先端のネタに、各種有名キャラが入り乱れ、ライド感あふれるこれまで見たことないVFXシーンが延々続き、「宝探し」という冒険物語に格闘、銃撃、カーレースのアクションの味付け多彩で現時点の娯楽映>>続きを読む

暗黒街(2015年製作の映画)

4.0

顔が濃いい2大おっさんムービー「ボーダーライン」が好きなので早く続編観たい。
ということで続編の監督・ステファノ・ソッリマの作品を観てみる。

ベルルスコーニ伊首相が退陣するまでの一週間。
土地開発が
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女ざかり(1994年製作の映画)

4.0

邦画界の正統派・吉永小百合さん主演。
正統派というか面白みがないというかそれでこそ王道なんだがA MOVIEの大林監督にかかると見事に、期待を裏切らず「へんな映画」の住人。
誰が観ても安心できるまとも
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真夏のオリオン(2009年製作の映画)

4.0

映画を内容的に「しりとり」のように観ていった。
「ジョーズ」でロバート・ショウの語るインディアナポリス号沈没の恐怖。
インディアナポリス号沈没を描いたニコラス・ケイジの「パシフィック・ウォー」。
そし
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.0

リアリティが無いのが持ち味!?の東出昌大さんが羽生さんに見事にみえるように、旬の役者さんが結構出てて静かな味わいある芝居で丁寧に紡いでいく淡々としたまあまあ良作であった。
個人的趣向からは「将棋」に選
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