yaaaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(769)
ドラマ(1)

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

4.0

「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 」観終わったら必然的にこれ観てしまいますわな。映画用の作画で壮絶に去っていくドレン大尉見てたら駆出しの頃シャア少佐とキャァキャァ言いながら作戦行動してるの見たくな>>続きを読む

ゾンビ伝説(1988年製作の映画)

4.0

ゾンビ×ブードゥー教という歴史的には正しい組み合わせだが、映画的にはハズレ臭を醸し出してるのでスルーしてた。
が、なかなかイケる。

はやい話ゾンビ映画ではほぼ無いんだが、アメリカ人が人を仮死状態にさ
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

4.0

「機動戦士ガンダム 」観終わったら必然的にこれ観てしまいますわな。のっぺりした中年ハモンさん見てたら若かりし頃の美貌見たくなってまた「THE ORIGIN」観たくなってループしそうです。

哀・戦士と
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

4.0

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」観終わったら必然的にこれ観てしまいますわな。ゴム人形みたいなザクの作画に辟易してまた「THE ORIGIN」観たくなってループしそうです。

すごい久しぶりに
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

4.1

本家アベンジャーズの10分間ぐらいの予算(適当)なのに、日本が誇るかわいこちゃん「顔面」アベンジャーズは一歩も引けをとらない。
ドラマのその先の劇場版で一見さんお断り感は強いが、予習した人やファンにと
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戦狼 ウルフ・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

4.0

やっぱり世界はフェイクニュースで溢れていると錯覚しそうになる。
世界のリーダーは優しくて強い中国の方々しかいないと思ってしまうほど真っ直ぐすぎる映画。
そんなことを物語で語るよりアクションで魅せつけて
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キャバレー(1986年製作の映画)

4.0

角川春樹監督というこもあって「金」と「権力」に物言わせて撮ったみたいな批判になりがちだと思うが、その「金」と「権力」が結構映画の魅力の良い方に作用していると思う。
開始早々の無理くりな長回しに映画的セ
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スーパースター 爆笑スター誕生計画(1999年製作の映画)

4.0

落ちこぼれのJKが学校一番のイケメンとチューしたいが為、学内タレントコンテストで奮闘するというストレートすぎるコメディ。

落ちこぼれのJK・学校一番のイケメンをそれぞれ「おばはん・おっさん」のモリー
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

4.0

むむむ。どうしたことか意外と楽しめた。

乃木坂46や原作はよく知らないんだが、「王道」と表現される観てる分にはストレスない展開と、主役の西野七瀬さんの暴力的に書くと「芝居が下手」なのが劇中の役の不器
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

4.0

開始からの30分は巨大ロボット物でなく兵器としてのモビルスーツ設定にハマった我々には至福の時である。
トミノフスキー粒子による目視での艦隊戦はなかなかリアル志向で明りを消して接近するなんておもしろい。
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ダンボ(1941年製作の映画)

4.0

尺はダンボの鼻のように短いし、ダンボの耳ほど物語は大きく展開しないが、その分キャラクターの動き・表情は十二分に楽しめる。
当人にとってのハンディキャップは時には魅力や武器にもなり得ると「グレイテスト・
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

4.0

うわぁーー!!! いいとこで終わりすぎ!!
寸止め生殺し感が壮絶。

内容的には地球にコロニーを落とすというジオン軍の凶行を描くので正直娯楽として気持ちのよいものではない。
これまでは抑圧される民とし
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

4.0

ピュル~~ピロピロピィ~イ。
上手いこと書けないが久しぶりに聞くニュータイプの効果音は懐かしい。
ララァとシャアの運命の出会いと書けば聞こえはよいが、なんかシャアの下半身事情見てるみたいでこっ恥ずかし
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

ぶよぶよに太ったリュック・ベッソンや、劇中の増殖していくごちゃごちゃな宇宙ステーションみたいに話の運びにキレは無い。
が、名門VFX会社の博覧会みたいな映像は単純に楽しい。
そしてカーラ・デルヴィーニ
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

4.0

シャアが士官学校に入学してからの青春編は意外とキッチリカッチリ軍事物。作戦行動のようにパリパリと進む。
この先にあるのかどうか知らないが、そろそろダークサイドに堕ちたシャアが己と向き合い自問自答するぐ
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

4.0

タイトルに偽りなし。
チルドレン・セイラさんがひたすら悲しい目に遭う話。
容赦なさすぎてブラックコメディかと疑いそうになる。
今回結構印象的なのは「ど突き合い」のシーン。
酒場でのお約束のど突き合いか
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

4.0

もうすぐNHKで放送するのにたまらず観てしもた。

「機動戦士ガンダム」をファーストガンダムと呼んだり、一年戦争がどうのこうと語ったりするほどガンダムには興味ない自分ですが、世代的には一通りガンプラ作
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ジオストーム(2017年製作の映画)

4.0

正直、アルマゲドンの二番煎じでよかったのにいらん気をつかってもらってすいません的な映画。
話は要約しすぎたら、火曜サンペンス劇場、土曜ワイド劇場みたいな感じ。
それをハリウッド映画(とにかく爆発、爆発
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ピンサロ病院2 ノーパン女医(1998年製作の映画)

4.0

タイトルからして路地裏のギトギトしたネオンに照らし出される汚い雑居ビルを連想しがち(偏見)だが、内容は全然違う。
なんとマーベル・コミックです。
SEXしてたら念動力?的なものが使える人々が一致団結し
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

劇中の新説P.T.バーナムさんや20世紀FOXや多数のプロデューサー陣に「商売上手やな~!!」と賛辞を送るしかない。
0円からの出発で成功、欲出して焼け野原、復活の狼煙をあげて大団円と超ベタ展開はスト
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ビヨンド(1980年製作の映画)

4.0

突然主人公がいわくつきのホテルを相続したり、突然「あんた誰?」の人物が登場したり、突然高い所から驚いて転落×2したり、突然目玉が白くなったり、突然一本道を車で疾走したり、突然硫酸が顔に落ちてきたり、の>>続きを読む

昼下りの女 挑発!!(1979年製作の映画)

4.0

ポロ~ンとおっぱいが出ているだけの日活ロマンポルノからジャンルを飛び越えてロマンポルノ以外の映画になってる作品に出会うのは当たりなのかもしれない。
表向きは夫と上手くいかないおさな妻が家を飛び出して色
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

物語が捻り度数の低い「ニキータ」であったり、「キル・ビル」からのオマージュと言う名のパクリがあったり、回想の入りがよくわかんなくて誰が誰なのか混乱してしまう編集の下手さがあったり、物語ることの完成度は>>続きを読む

(2016年製作の映画)

4.0

極悪バイオレンス不倫。
一般的には「なんじゃこれ???」な作品だと思う。
その「なんじゃこれ???」の大部分な要素が不穏な感情の時に鳴り響くテクノ。
小松崎茂のジャケットのミックスアップシリーズのCD
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おんな地獄唄 尺八弁天(1970年製作の映画)

4.0

シネスコのフレームがかなり映画的豊かさに加担してるのはあるが、ピンク映画よりちょっと変わった任侠映画としてまあまあ楽しめる。
背中に弁天の刺青がある女渡世人が宿敵を討つまでのコンパクトな作品である。
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.0

トランプ大統領が観ないと言うだけあって(絶対観るな)ワァーって歓声や紙吹雪舞うパレードなんかの高揚する要素ほぼ無しの、ハードな坊さんが山で荒修行する様子をBGM無しで眺めてるようなストイックな映画だっ>>続きを読む

婉(えん)という女(1971年製作の映画)

4.0

笑わせるつもり無いのに生真面目にやればやるほどおもしろいやつ。

お話は少々トリッキーで江戸時代、亡き父の政敵によって40年近く家族で一軒家に軟禁された婉(えん)という女を描く。
家から見える四季折々
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蠱毒 ミートボールマシン(2017年製作の映画)

4.0

もっと観客を突き放した冷え冷えとした怖い映画かなと思ったら、意外と観やすい。
人体破壊・血しぶきが笑うところになってるのがイイもしくは上手い。
笑える人体破壊なんてもう一種の才能ですな。
血みどろだら
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

音楽フェスは楽しいので15年前ぐらいからちょくちょく行っている。やっぱりお祭りの楽しさとカタログ的に色んなものが観れてお得なのがある。各アーティストも盛り上げてナンボなんでアゲアゲのセットリストで一見>>続きを読む

眠らない街 新宿鮫(1993年製作の映画)

4.0

劇中一瞬ライトアップされた花園神社が映るが、
飲んだくれて女の子と始発まで神社の石階段がひんやりと涼しそうだったので寝てしまい、目が覚めたら財布とられてた…という暑かった日のアホすぎる出来事が思い浮ぶ
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.0

古典的名作を今さら観る。
歌って踊ってワァーキャア~な能天気な映画でなく、「アメリカ」は夢と希望そして絶望があるという結構自己主張強い映画の印象。
ソール・バスのエンドクレジットも相まってラップの無い
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亜人(2017年製作の映画)

4.0

9.11のような映像に不謹慎なのか意気込みなのか、とにかくあんまり深く考えずに思い切ッきりバットを振ったら結構ヒットしたみたいな感触。
要するに意外とおもしろい。
東宝メジャーで贅沢な作りだがやってる
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

キューブリックのエロというより何気にクリスマスムービー。

初見の時は秘密のパーティーに持っていかれて????な感じだったが、改めて観てみるとなかなか面白い。たぶん見れば見るほど面白さは倍増するかと思
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オペレーション・メコン(2016年製作の映画)

4.0

始まって一時間のよくある展開に「えっ???こんなもん??」を通り越してからの後半戦一時間の詰め込み具合に満足する。
最初は犯人を追うチームものから知らぬ間にジャングルでドンパチする特殊部隊ものになる強
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来る(2018年製作の映画)

4.0

健全なホラー映画(怖いだけの娯楽)と思ったら、ネットの掲示板で近所の三面記事みたいな事件のいや~な真相を知っていや~な気分になったみたいな。
ホラーのメタファーってちょいとまぶすから奥深い味わいを醸し
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大日本人(2007年製作の映画)

4.0

巨大化する大佐藤の悲哀。

世の中で言われるより、なかなかおもしろかった。しかし、あんまりお笑いものとはとも思わなかった。
作品に内包されるすさまじい悪意。世間対松本人志ともとれる。それは映画ってなん
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