米澤穂信の傑作日常系ミステリー「古典部シリーズ」を京都アニメーションがアニメ化した最高のアニメシリーズの1つ。
当時、私の学生時代の愛読書である古典部を、京アニがアニメ化するという報は本当に興奮し…
ミステリー作品で一番好きな作品。
京アニというだけで星を盛りたいですが、我慢です。
何気ない日常の物事について、なぜこのようになったのかを推理していくのですが、コレがまた面白い。同じ作者の作品で「…
ちょっとした日常の違和感や疑問点を掘り下げていくと意外と想定上の事実に辿り着くというような感覚を味わえるミステリー作品
米澤穂信さん独特の日常ミステリー感が唯一無二な感じで好きです。
監督に武本…
神
それぞれのキャラクターに魅力がある。
折木はいつもやる気がないけどここぞという時に役にたつ。
千反田は自分の知りたいことにまっすぐに突き進みいろいろと巻き込んでいくところが面白い
福部は情報担…
千反田えるに影響されて感情の動き方が変わっていく折木みるの楽しかった
特に最終回の折木の言葉「ところで経営的戦略眼についてだが、俺が修めるというのはどうだろう」
ずっと“やらなくてもいいことならや…
主人公の折木奉太郎は「省エネ主義」な生き方をしていて大人びて見えるのだが、高校1年生の成長過程って感じの未熟さや揺らぎがあって愛おしい奴。そんな彼を振り回す千反田えるは、目をキラキラ輝かせて気になる…
>>続きを読む「気になります!」
で有名だったので観始めました。
ただ、個人的にはかなり“人を選ぶ”作品だったかもしれません。
日常の小さな違和感を論理的に解いていくスタイルなのですが、トリックや推理の流れが少…
©米澤穂信・角川書店/神山高校古典部OB会