キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のアニメ情報・感想・評価・動画配信

「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」に投稿された感想・評価

記録

記録の感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

ラブコメ

お互いを認め合うライバル関係だからロミジュリと言うには語弊があるけど大体そんな感じ

ファンタジーやバトル物と思ったら微妙だと思う

ラブコメとして楽しんで見れた
にゃん

にゃんの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

ロミジュリのように対立するべき敵同士が惹かれあう叶わぬ恋ストーリーかと思ったが、惹かれながらもちゃんとお互いを「ライバル」と言い合っていた。
最後まで2人はライバル同士だったのが清々しくも、2人が結ばれて2つの国が歪み合わなくなるエンドも見たかったなぁという気持ち。


ストーリー↓
科学技術が高度に発達した機械仕掛けの理想郷「帝国」。超常の力を駆使し、“魔女の国”と恐れられる「ネビュリス皇庁」。百年にわたる戦争を続けてきた両国には、二人の英雄がいた。最年少にして帝国の最高戦力となったイスカ。ネビュリス皇庁の王女にして“氷禍の魔女”の異名を持つアリスリーゼ。戦場でめぐり逢った二人は、命を賭して戦う宿敵となった。国を、家族を、仲間を守るため、決して譲れない矜持と矜持をぶつけ合う。
しかし、激闘の中で互いの素顔に触れた二人は、その生き方に、その理想に惹かれてしまう。ともに歩むことはできず、残酷な運命に翻弄されるとわかっていても。……そんな二人を嘲笑うかのように、世界の緊張はなおも高まり、大国の謀略が交錯しようとしていた。分断された世界、それでも少年と少女は想いを募らせていく——。

あらすじ↓
1
帝国が誇る最高戦力“使徒聖”。イスカは最年少でその称号を得たにもかかわらず、大罪を犯したことで囚われの身となっていた。罪の代償として命じられたのは、“氷禍の魔女”の拘束。戦争状態にあるネビュリス皇庁の強力な星霊使いだった。戦争の最前線へ向かったイスカは、そこで氷禍の魔女・アリスリーゼと対峙する。

2
氷禍の魔女アリスとの戦闘を経てからというもの、イスカの心はどうしてか落ち着かない。気分転換にとミスミスに勧められ、イスカは中立都市でオペラを満喫。だが隣に座っていた客はまさかのアリスだった。戦場のライバルと「戦闘禁止」区域で再会したことで、イスカとアリスは、図らずもお互いの素顔を知ることになり惹かれていく。

3
氷禍の魔女との戦いを称えられ、イスカは使徒聖への復帰が検討されることになった。だが条件は、氷禍の魔女の拘束。逡巡するイスカは再びアリスに会うため、中立都市を目指す。一方、アリスはイスカが使徒聖であるにもかかわらず、囚われの星霊使いを逃した過去を知る。真意を探るため、アリスもまた中立都市へ向かう。

4
遊楽都市ジュラクでカジノを楽しむN07部隊。新たな任務を前にした休暇であると同時に、ミスミスには大金を稼ぐ狙いがあるよう。一方、アリスもまた燐とともにカジノを満喫していた。再会を期待し、お互いの存在を気にしてしまうイスカとアリス。だが、その裏側では帝国と皇庁の新たな紛争の火種が生まれようとしていた。

6
イスカのことが頭から離れないアリスに、中立都市での彼との再会と決着を勧める燐。だが、その裏には二人の関係を断ち切ろうとする燐の計画があった。一方のイスカたちは皇庁への侵入と現女王の捕縛という前代未聞の難関任務を命じられていた。さらに時同じくして、ミスミスの腕に魔女の印が。

7
イスカ奪還のため皇庁の国境突破を命じられるN07部隊。璃洒の指示で、イスカの救出と同時に別働隊がネビュリス女王を捕獲するという……。一方、アリスは拘束したイスカを連れて皇庁に帰還したが、初めて身近に接する彼に好奇心が収まらない。監視されるイスカと監視するアリスの、一夜限りの同居生活が始まった。

8
璃洒の策によって、最悪の魔人サリンジャーが脱獄。ミスミスたちは騒乱に乗じて監獄塔からの脱出を図るが、鎮圧部隊に包囲されつつあった。状況を危険視したアリスは、サリンジャーを止めようと監獄塔へと急ぐ。ただ一人、囚われの帝国兵イスカだけが取り残される。状況に必死で抗うイスカだったが、アリスが以前ハンカチを貸してくれたお礼にと置いていったハンカチの中に手錠の鍵が。アリスはイスカに戦いの助っ人に来てほしかったのだった。

9
かつて皇庁を震撼させた“超越”の魔人サリンジャー。その圧倒的な力の前に窮地の燐だが、そこに駆けつけたのはイスカだった。燐と交わした条件、そしてアリスからの「願い」に応えるために、イスカはサリンジャーの打倒を誓う。燃えさかる監獄塔を舞台に、黒鋼の後継イスカと魔人サリンジャーの激戦が幕を開ける。

10
女王選抜が近づくにつれ、緊張感を増していく皇庁。王宮から出たいアリスだったが、外国へ遠征を命じられたのは妹のシスベル。頑なに他人を拒絶する彼女には、ある秘密があった。時同じくイスカたちは、魔女となったミスミスの星紋を隠すために帝国外のリゾート地へ。
敵国同士の主人公とヒロインによるファンタジー系ラブコメ。

全12話でビックリするほど何も進まない。

敵同士の2人が共闘するシーンが何度かあるけど、そもそも敵対するのが最初の出会いのシーンだけで、敵対する2人が共闘する良さが何も無い。

ラブコメ要素が強いけどもっとラブコメメインにしてしまった方が良かっただろう。
セロリ

セロリの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

ー完走ー

最後まで見たけど、よく分からないことが多かった。
なんやかんや展開があるけど、敵同士、許されない関係のボーイミーツガール!!
つまりは、そういうことだな(思考停止)
バトルは良かったけど、原作を読めばもっとしっかり分かるんだろうなー
田吾作

田吾作の感想・評価

3.8
0
面白かった。
が、色々と尻切れトンボ。
シーズン2はあるのかな。
イスカとアリス、お互い敵国同士のラブコメみたいな話。
行くところどころでお互いバッタリ遭遇したり、みててもどかしいw
早くくっつけばいいのにw
物語も和平交渉できるといいねって感じ
OPがこのアニメにピッタリでよき!
ruby

rubyの感想・評価

3.5
0
イスカとアリス…良きライバル関係…!!
とても面白い世界観でした。

続きが気になる!
パズー

パズーの感想・評価

3.9
0
魔女を恐れ、捉えようとする国と長年自国の魔女たちに対する扱いに憤りを感じ、復讐しようとする魔女の国との戦争の話。
 主人公はそんな状況下で、非常に困難とわかりながらも、和平交渉を何としても成し遂げ、戦争の終結を望む。
その中で魔女国の氷河の魔女と出会い、物語が進んでいく。
 テンポよく話進んでいって、ラブコメ展開もあり、個人的にとても楽しかった!
2期があれば絶対見る!
どぅぐ

どぅぐの感想・評価

3.5
0
期待していたよりも、全然面白くなかった。
主人公がどうして強いのか謎のままだし、ヒロインと鉢合わせしすぎだし。
ご都合主義も、ここまで来ると違和感を覚えてしまう。
裏の黒幕たちとやらも、小出しで、何が何だか分からない。割と早々に始祖様倒せちゃうのも、肩透かし感が半端ないし、
バトルも正直盛り上がらない。
キャラたちのセリフも普通だし·····ect。

最後の戦場と、世界が始まる聖戦が何を指しているのか、フワフワしすぎて、名前負けしてます。
主人公・イスカとヒロイン・アリスの恋愛模様(ラブコメ回の2話は至高)、ミスミス隊長に降りかかる災難、イスカとアリスの妹の以外な接点など、大筋のストーリーは非常に面白かった。さすが細音啓と言うべきか。
また、作画は最終回までずっときれいで、信頼と安定のSILVER LINKクオリティを楽しめた。

だが、原作が未完結なので仕方ないとは思いつつも、ここで終わるのかー…というところで最終回を迎えてしまい、どうしても消化不良感が否めない。
アリスの姉の正体は誰なのかモヤモヤするし、三角関係はこれから進展するぞというところで終わってしまった…。

またアニメだとどうしても、細かな世界観の説明や、キャラクターの心境の推移などはカットされてしまっており、コミカライズの方が丁寧で面白いなと感じたのが正直なところ。
それでも他の残念クオリティのラノベアニメに比べれば、善戦していた方だとは思うが…。

ファンタジーラノベのアニメ化は、やっぱり難しいな…と改めて思った作品だった。
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