何にでもなれるという"自由"は、ある人には本当の自由として、しかしある人には不自由として作用する。「何か」になるきっかけを逃した人間は、その時点で身動きが取れなくなってしまう。そうして殻に閉じ籠り、…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白かった。どこに向かっているのかよく分からないストーリーも、ノスタルジックな作画も、明るくもどこか儚い音楽も、鬱屈としたキャラ造形も素晴らしい。だが本作の一番の魅力は、何と言ってもヒロ…
>>続きを読むこういう日常群像劇大好き。牧野由依さんの声も歌も好きすぎる。岬ちゃんかわいい。
岬ちゃんが佐藤に尽くす理由だけがずっと分からなかったけどそういうことだったんね…。最後の最後にしっかりタイトル回収も…
某公共放送団体とはなんら、関係はありません。
日本ひきこもり協会(Nihon Hikikomori Kyokai)の略で、大学を中退した引きこもりの青年と、それを救うことが目的という少女を軸に、引…
「俺は日本ひきこもり協会の陰謀に気付いてしまった男、佐藤達広22歳。こもり続けて早3年、もうじき4年目に突入だ」
大学を中退し、アパートにて引きこもり生活をしていた佐藤達広は、引きこもりすぎて妙な…
原作未読。
雰囲気 平成初期のアニメという印象。主人公の語り口調も含めて。令和の今視聴すると、オシャレで良い。アニメーション、アングル、演出、秀逸で勉強になる。
ストーリー キャラクターに関して。主…