このレビューはネタバレを含みます
2026 4/27視聴開始
記憶を売買したり奪ったりデータ化したり違う身体に乗り換えたりと、倫理観を失いそうな世界。そしてキャラ達が手塚治虫を模した感じです。
エピソードで印象に残ってるのはクロニコ…
サン、テグジュペリの星の王子様をベースにしたプロットラインと絵柄を手塚治虫という味付けは極めて独自の世界観を演出。不可分であった肉体と精神、あるいは記憶が分離する世界という深遠なテーマを視聴者に投げ…
>>続きを読むRPGを見ている感覚だった!
結構自分の感覚的には好きなところがめちゃめちゃ好きで逆にン?てなるところもちゃんとあった。
記憶と体を分けたり書き換えたりできる世界で、果たして何を元に個人とするん…
記憶のデータ化・チップ化が実現し、体が乗り物として売買される世界で実存のありかを問う。前半ロードムービーで後半哲学、でもピュアにラブストーリー。
すべてがyogiboで出来てそうな有機的曲線世…
このレビューはネタバレを含みます
バニラが死ぬ7話?8話あたり?ぐらいまでは本当に面白かった。
その惑星に住んでいる人の倫理観や価値観が話ごとに違ってめくるめく人の人生を観察しているような不思議な気持ちになれる。
バニラが死んでか…