ウテナは世界は革命できなかったが、アンシーを革命することには成功した。のだと思う(でないとウテナがあまりに浮かばれない)。それに加え、身を挺して王子様を助けようとしたかつてのアンシーは、実は王子様だ…
>>続きを読む美しいけど惨めな男達と、依存的だけど強い女達の物語。
キャラ達は皆繊細で、傷つき苦しむけれど、それをうちには秘めず、外に外に出していくアグレッシブさが印象的だった。常に人に働きかける精神性を持って…
とても良かった!!
中学生のときに途中で観るの止めたことを後悔した。
理想だけでは現実に勝てないけど、その理想を持ち続けることで変えられる世界もあるっていう素敵な終わり方だった。私もウテナになりたい…
思ったよりコメディ多かったし、繰り返しのシーンも多くて様式美と飽きそうな気持ちを行ったり来たりしたけど、回を重ねるごとにどんどんハマって好きになっていった!!
演出と世界観は本当に面白い。
意味が…
ケレン味まみれで今見ても本当に面白い。
主人公含む学園の全員が叶わない夢を追いかけており、「世界を革命する」とは魔法の力で夢を叶える事ではなく夢をあきらめて学園を出て大人になる事…というのがわかれ…
子供の頃よく分かんないけどセーラームーンみたいな感じで見てた。大人になって見るとビックリする。アンシーの「女」を煮詰めたような感じ、ウテナが男を知って「女」になってしまうあの感じ。絶対に子供が見てい…
>>続きを読む現時点で幾原監督作品の中で一番好き!
物語の核心に迫るシリアスパートや七実が軸のギャグ回とのギャップがすごかったりメタファー的な表現も多かったけど繰り返し出てくる号外のくだりや決闘までの流れもどんど…