三者三様の不幸。
アダルトチルドレンの親を持つ宮田、親が犯罪者の江永、過保護の木村。
なんか浮いてて切実に感じなかった。
途中のライティングなんだ?安っぽいな。
ばばふみかとにかく良い。
2…
向こうに歩き去る姿にクレジットが流れて終わって行く映画は大体良い(ランボー最後の戦場とか)、というか自分が異常に好きなだけなんだが、この夜道を肩を並べて歩き消えて行く宮田と江永のラストカットから冒頭…
>>続きを読む毒親を持つ3人の大学生の話。
なかなかいい映画だった。
毒親というと過剰演出が目立ち、不幸でしょう?と押し付け気味になる作品が多い中、少し緩くて大学生なりの人間らしさを引き出せていて良かった。
…
原作への思い入れが強すぎて、「まあこんなもんか〜」となったのが本音。未読だったらもうちょい点数高い気がする。
あまりの壮絶さで何度も食らいながら読んでいた原作に比べると、内面描写が無くなる分、だい…
なんてひでえ親だ、、、
宗教って難しいな、、
純度100%の悪いやつと純度100%のいいやつしかいなそうで、そこに居場所を見つけてしまった人にとっては違和感があっても抜け出せないんだろうな、、、
不…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会