吉川英治文学賞新人賞を受賞した同名小説を映画化。
現代的な問題であり普遍的な問題でもある内容、「毒親」がテーマ。
ストーリーは良いけど、社会派という観点からは解像度が低い。所詮エンタメだ。
「女だ…
自分の方が不幸と思うのは自分の不幸しか経験したことないからで、他人の不幸なんてどうでもいいと思うよな、不幸中毒、刺さった。
宮田と江永って苗字呼び合いとても良かった。距離は遠いけど1番近い関係とい…
2人の女の子は良かった
自分の孤独を誰もわかってくれない!っていう若い時期には刺さる話だったんだと思う
そのアパート誰が家賃出してるんだとか学費誰が出してるんだとか同居人襲われてるのにすぐ助けないの…
映像がすごく綺麗な映画だった
2人の関係性がとてもよかった
不幸中毒ってやつで、
不幸度を人と比べてたら自分から不幸になりたがることになっちゃう
みたいな言葉が印象に残った
確かに、たまにすご…
南沙良って半袖が似合うかわいい
恵まれた他人を恨まずどうやってリベラルに生きてきゃいいのか、の答えが「他人にやさしくして、やさしさを返してくれる人をみつける」なのは腑に落ちるけど、外傷体験を持つ人…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会