エナガと宮田のやりとりいいなー
表情とか会話とか気怠い感じが。
ずーっと闇を感じてて、笑ってるシーンなんかほとんどないんだけど、二人でいる時は唯一笑うから好き。
正反対に見える二人だけど、抱えてる…
・水族館・水槽・雨・滝・飲み物▶︎心の繊細さを表現
・不幸中毒
・不幸や苦しみは主観的な感覚であり、他者と比べるものではない。
・他者と比べて不幸に感じる▶︎自ら不幸な道を選んでしまっている。…
毒親がテーマの映画。最後は毒親と決別する決断ができた、友人ができた、と希望溢れる様子で終わったのが良かった。
水族館、雨、滝、水槽、と水の描写があり、それが20歳前後の心や社会的、経済的地位の不安定…
不幸にはそれぞれ形や重さがあり、単純に比較できるものではないと改めて感じた。同時に、視野は広く持っていたいとも思わされた。どれだけ自分が辛いと感じていても、世の中には自分以上に苦しんでいる人が必ずい…
>>続きを読む家族には恵まれなかった二人だが、そんな彼女らだからこそ、共にいる時だけは自然体でいられる。その救いのある関係性が心に残った。
物語は主人公が20歳を迎えて幕を閉じる。未成年のうちは親が人生の自由度を…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会