不登校だった過去を持つ弁護士という異色の主人公の視点を通して、「学校」という制度を外側から見つめ直す学園ドラマだ。生徒でも教師でもない立場だからこそ、校則や集団の空気が孕む違和感が過剰に正当化される…
>>続きを読む映画と勘違いして見始めたら止まらなくなり、一気見してしまった。
宮沢賢治ファンでは無いけれど、所々出てくるセリフや表現が宮沢賢治してて、ドラマの雰囲気や内容に合っていて素敵でした。
堀田真由と月島琉…
"ほんとうのさいわいってなんだろう"
過去にトラウマを抱える臆病な弁護士が、スクールロイヤーとなって生徒と向き合う。
ただの学園ドラマではなく、文学作品を読んでいるような静かな余韻があり良かった…
あらゆる問題に向き合う上で大事なのは、原因を見つけることや双方の意見を聴くことだと思った。白黒をハッキリさせることも必要ではあるけど、それ以上に人や物事の本質を見抜くことが大事。先生も生徒も1人の人…
>>続きを読む相手の立場に立った理性的判断をする
スクールロイヤーに焦点をあてており、新鮮でした。
あとあたたかくて考えさせられるドラマでした。
他の学園ドラマとも何か違うような印象を受け、なぜなのか考え、結論…
©カンテレ