ワールド イズ ダンシングの11の情報・感想・評価

エピソード11
第十一番 小望月
拍手:26回
あらすじ
⽇吉座座頭⽝王は三条坊⾨御所へ来るように⾔伝を受ける。孤独の中⼀⼈舞を極め続けてきた⽝王だったが、義満の⼒を借り、⼈前で舞うことを決める。⼀⽅背丈が伸び、声が変わって成⻑した⻤夜叉は、不眠不休の中、客⼈の前で舞う⽇々を過ごしていた。
コメント11件
ナン

ナン

犬王CV松田洋治の破壊力たるや
こらくさ

こらくさ

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違うんです犬王殿、今彼はスランプに陥ってるだけなんです。というか時期が悪いです犬王殿、スランプの時に丁度現れるのやめてください。 神出鬼没の存在だから役割としては必然だけど、その失望の眼差しは本物だ。第三番「君には君の良さがある」の通りなんだけど、父の華を羨んでたやつが自分に矛先を向けてきたらその目になる。 声変わりを言及され自身でも体の変化に惑うセリフがあり、第二次性徴に伴ったものと示される。理由なくスランプに陥るんじゃなく、心と体が相関してることを前提としてるのがすごくリアル。 叱咤担当の十二五郎殿にも馳せ参じていただいたご様子。「変わってねえな」じゃなくて違うんです十二五郎殿、今彼はス…
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チャりき

チャりき

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第10番の最後で示された時代の変遷が、今回はさまざまな描写を組み合わせることで、より明確に示されていた回だった。  まず、最も象徴的だったのは、鬼夜叉の声優が変更された点である。これによって、鬼夜叉自身の「声の移ろい」がわかりやすく示されている。この変化は他のキャラクターも認識しており、実際に鬼夜叉へ指摘する描写を入れることで、その変化がより強調されていた。  また、千晴が書状をすらすらと読めるようになっている点も印象的だった。第10番まではおぼろげにしか読めていなかった千晴の変化を描くことで、鬼夜叉自身だけでなく、彼を取り巻く環境もまた変化していることが明瞭に示されていた。  こうして鬼夜叉自身と、その周囲の環境がともに移ろいゆく様子を描くことで、鬼夜叉が自身の不調に対して抱いている焦燥感も、より強く伝わってくる。この焦燥感が、残り3番ほどの展開を動かしていくための重要な鍵になっていることを、今回の物語はわかりやすく示していた。
ストレンジラヴ

ストレンジラヴ

教えてくれも何も、三番の時点で犬王は既に解を示している。 名声とは裏腹に大スランプの鬼夜叉。 これが実力だとすると、そりゃあ犬王はガッカリするわけだ。
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えりみ

えりみ

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犬王を呼ぶ将軍義満、人前で舞う犬王 第二次性徴に戸惑う鬼夜叉、義務感に囚われてる💦 天人たる舞を魅せる犬王に助けを乞うも 「君なら分かってくれると思っていた、残念だ」
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humi

humi

身体の変化や周りの声が気になる年頃 エンタメに生きる故の悩み スランプか
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quatorze

quatorze

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犬王だ! 答えを見つけたかと思えば、また迷い悩む。
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ニカイドウ

ニカイドウ

時は流れる。 時代は移ろう。 新しいを求めていた自分は、いつの間にか変わる事を恐れている。 けど、花が美しいのは、次々と咲き続けるからなんじゃないか? 先週のような派手さより、今回のような回が好きです。
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なまず

なまず

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将来的に大輪の花を咲かせるための今は長いスランプの時期かな。どのジャンルでも、表現を極めるためには必要な時期なんだろうな。
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ブラック無糖

ブラック無糖

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話を重ねここまで観てくると、オープニングも1つの舞い表現なんだろなという気付き。 鬼夜叉は青年となり、さぞ更なる活躍をみせる展開があるんだろうと思っていたら、過去から変わったものに適応できずに苦しむ姿が…。 やるべき事としての"舞い"ではなく、やりたい事としての"舞い"を思い出せない限り、犬王の言葉の真意には気付けないのだろう。 視線は言葉以上に大きな音を発することがある、という犬王の言葉が何か刺さった。
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ニトー

ニトー

正直なところ今だに懐疑的というかよく分からないんだけど、「もどして」を織り込んだ上でのコンテクストありとはいえ、島崎の声と演技にここまでペーソスを感じたのは初めてかもしらん。 いや永劫を求める鬼夜叉の身からすればそういった一時的に感情こそが懊悩なのだろうが
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