黒書院の六兵衛のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『黒書院の六兵衛』に投稿された感想・評価

MitsuhiroTani

MitsuhiroTaniの感想・評価

5.0
0
吉川晃司の演技が圧巻。
COMPLEXの日本一心で聞いたBE MY BABYを歌う彼と同一人物とは思えない。
moon

moonの感想・評価

4.5
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 浅田次郎作の原作本が大好きだったので、実写版を見るのは正直、不安だった。圧倒的存在感を示した六兵衛を、私の中ではロックンロールのイメージしかない吉川晃司はどう演じるのか。
 結果、「本当にすみませんでした」の一言。謎多き無言の武士のイメージは原作通り。箸の使い方、膝行などの所作の美しさ。ちょっとした表情の変化で考えていることを表す演技など、三次元ならではの味わいだった。
 登場シーンは少ないながら、印象に残ったのは六兵衛の妻役の若村真由美さん。佇んでいるだけで、訳ありの過去を彷彿とさせる。最後に親子三人江戸城に向かって頭を下げる姿も美しくて、これぞ武家の妻。
 原作本を読んだ人も、読んでない人も楽しめるドラマだと思います。
えり

えりの感想・評価

4.0
0
ずっと謎が謎を呼んで進んでいく展開と、進んでいくうちにどんどん魅力的になって行くキャラクター。飽きずに最後まで楽しんだ。

役者さん達もすごかったなぁ。
とにかく表情と所作で演じきった吉川さんには脱帽。上地くんもよかった。

役職など、知識不足でついていけてない部分が多々あったので、未読の原作行ってこよう。楽しみ。

本人が沈黙している間に、根も葉もない噂がまるで本当の事のように広がっていく始まりを見たな。こうやって生まれるんだろうな。
きくひめ

きくひめの感想・評価

2.5
0
立て篭もり?今で言うデモ活動?
とにかく、吉川晃司の存在感。所作の美しさ。移動する時の摺り足。座ったままでも摺り足。
喋れないかと思ったら、最後、喋った!
なんだかそれで満足しちゃって、それまでの話吹っ飛んだ😅
0821

0821の感想・評価

3.9
0
奇妙なドラマで面白かった。幕末モノでこんなのもアリか。
幕末どころか明治になっても江戸城に無言で座り続ける身元不明の侍が主役。ほとんどセリフもなく座っているだけの吉川晃司。で周りが何とか追い出そうとしたり揉めたり。そのうち感心したり有難がったり。上様(子ども)のお言葉にはつい私も感涙までして、なんだこの展開は。一気見するほどのめり込んだ達成感とともに最後は笑ってしまった。
 仕事あがって、一話~最終話まで一気見してしまいました。

 浅田次郎の小説は好きで何作か読んでますが、これは知りませんでした。
 時代や組織の終焉に際して、後始末に携わる人を描いた小説をいくつも発表していますが、この映画の原作もそうですね。

 タイトルになっている、主人公の的矢六兵衛。私が感ずるに、彼は鏡であり鑑(かがみ)ではないですかね。
人生で物言わぬカガミに1度や2度問いかけた経験が誰しもあるのでは。

 吉川晃司も上地雄輔も大変な難役を好演してます。脇もそれぞれ素晴らしい。悪役ですら魅力的。

 「私はどうなのだろう」と自らを律したい時にまた見直したいですね。

 六兵衛さんはどうしてあのような行動を?そして何をしたかったのか? 最後まで通してみたら、ストンと得心いたしました。
もっさん

もっさんの感想・評価

3.7
0
吉川晃司が表情、所作だけで魅せる。
上地雄輔は情が深い役が似合ってる。
YukiShirai

YukiShiraiの感想・評価

4.8
0
吉川晃司の存在感すげえ!

最後別れのシーンの上地が上目遣いでうるうるしてて別れ話でグズる女のコみたいだったw
TF

TFの感想・評価

3.8
0
ただただ、吉川晃司かっこよかったです。
さすが、毛利の流れの吉川家
あまり期待していなかったけど、なかなか面白かった。
最初は邪魔者扱いしていた六兵衛だけど、うなぎ食べたあたりから皆の対応が変わってくのが可笑しい。
結局、六兵衛は何者だったのか…
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