HOMELAND/ホームランド シーズン1のネタバレ・内容・結末

「HOMELAND/ホームランド シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

設定が凄くいい。どういう展開にも持っていける。
基本的にはずっとシリアスで、無理にコメディ要素を入れるシーンはないんだけど、家族関係や子供、恋愛が箸休めになってるし、でも本筋に絡んでくるところもあってバランスがいい。
序盤のキャリーは我が強くて、自分勝手に突っ走りがちで普段なら嫌うキャラクターなんだけど、何故かイライラしないで見れました。話が進むにつれ人間味が出てきてより好きになりました。
シーズンが長いのが不安ですが…性に合ってるドラマなので、先のシーズンも楽しみです。
前半微妙やったけど、後半からどんどん引き込まれた。
デイナからの電話で自爆テロ止めるとこ好き
ドラマ「HOMELAND」のせいで、しばらく映画を見れていない、、、

面白くてタマらないけど、悩ましさと抱き合わせのものがある。

国内外のシーズンがいくつもあるドラマだ。

今年ハマったボリューム満点のものといえば、

ゲーム・オブ・スローンズ(今更ですが、最終章のシーズン8まで一気見)

ストレンジャーシングス(子役の成長速度が悩ましい)

THIS IS US(新シーズンが出ても1シーズン前から見てしまう)

愛の不時着(1話1話が長く話数も多い)

といったところだが、これらを見ている期間中、ただでさえ見るペースが遅い映画の鑑賞が滞ってしまうのだ。悩ましい、、、

そして今、その面白さが再燃しているのが「HOMELAND(ホームランド)」である。

2011年にシーズン1を見て、その突き抜けた面白さに夫婦で衝撃を受けた。

しかし、当時の私たち夫婦は、海外ドラマは何シーズンも続くもの、という認識がほぼなく、1シーズンで完結したとばかり思っていたため、翌年以降に出たシーズン2以降のことを数年間気付かずに生きていた。子供が生まれて生活リズムが変わったせいかもしれない。

あれから9年

愛の不時着以降、夫婦で中毒になれる新たな薬物はないかと、いろんな作品を試してみるもキマらず、やや禁断症状が現れ出した時、NetflixのHOMELANDのサムネイルに新シーズンマークが付いているのに気付き、記憶の片隅で疼いていた「衝撃」が気になり出した。

「あれ?どう面白かったんだっけ?」

夫婦共々、ほとんど覚えていないのである。

あまり期待せずとりあえず禁断症状を抑えるべく、シーズン1の1話を注入することに。

「ヤベ、全然覚えてないね」

夫婦でそう言いながら鑑賞を続けたのだが、ところどころ見覚えのあるシーンに遭遇し「はいはいはいはい」と言いながらグイグイ引き込まれていく。

「なんだこの面白さは !!」

その強力な引力を発しているのは、主人公のキャリーこと、クレア・デインズの演技に見えない怪演っぷりと、登場人物たちの立場とその置かれている状況の秀逸さ、である。


「アメリカの英雄がテロリストかもしれない」


簡単に初期設定の説明を。
(※シーズン1の最初の方でわかる内容ですが、若干のネタバレになるので、できれば読まずに見始めてしまった方が快感かと)


イラクに派兵され、消息不明になった2人の海兵隊員。

それから8年後、アフガニスタンでアメリカ特殊部隊によりある作戦が実行される。CIAの諜報活動で得た情報を元にしたテロリスト掃討作戦だ。その作戦は見事成功し、破壊されたテロリストのアジトに入っていく特殊部隊だが、そこで鍵のかかったドアを発見する。爆薬でドアを破壊し中を確認すると、髪も髭も伸び放題でボロボロの姿でうずくまっている1人の人間が。サーチライトに照らされ眩しそうにしているその人物が言う。

「アイム アメリカン」

この「思いがけない救出劇」という大手柄を喜ぶCIA。

そんなこととは露知らず、8年ぶりに発見された海兵隊員の男の妻は、夫の親友であった男と激しく●ァックしている。そこへ1本の電話が鳴る。死んだと思っていた夫:ニコラス・ブロディからの電話だ。

「今更、、、」と戸惑う自分を隠し、夫を信じて待ち続けた女を演じる妻:ジェシカと、親友の妻や子供たちと家族同然のような関係になっていた夫の元同僚:マイク。

そんな母親たちの演じる茶番を鼻で笑う娘:デイナ。

イラク派遣当時、まだ生まれたばかりで父親の記憶がなく、戸惑う息子:クリス。

そんな家族の事情などお構いなしに、奇跡的な帰還に沸き上がるアメリカ。

一躍米国の英雄と化すブロディ。

その人気にあやかり次期大統領を狙う副大統領と、今回の救出劇の指揮を執ったCIA副長官には、次期長官の座が見えてくる。

そして、そんな英雄ブロディを米国内で唯一訝るひとりの女性がいる。ブロディの発見の8ヶ月前に、イラクで諜報活動を行い、「アメリカ人捕虜が”転向”した」という情報を現地で掴むことに成功したCIA分析官のキャリーだ。

キャリーは精神的な疾患があるらしく、薬を欠かすことができない。しかし、そのことはCIAには伏せて働いている。バレると即刻クビになるらしい。

素晴らしい実績と優れた能力とを兼ね備え、周囲もその有能さに一目置く存在であるキャリーだが、同時に精神的な危うさも同僚たちは感じ取っている。

キャリーは唯一信頼のおける上司:ソールに、「ブロディが怪しい」と伝えるも、長い年月と人員を動員し、満を辞して実行したテロリスト掃討作戦によって偶然発見されたアメリカ兵捕虜がスパイなはずはない、と取り合ってくれない。

しかし、911と同じ過ちを犯したくない一心のキャリー。

上司のソールに内緒で、英雄ブロディの家に忍び込み、全ての部屋に隠しカメラと盗聴マイクを仕掛ける。

その後行われたCIAの報告会で、各分析官の質問に答えるブロディに、もう1人の行方不明になったウォーカー伍長のことを尋ねるキャリー。その質問に嘘で答えるブロディ。アルカイダのトップ:アブ・ナジールに会ったか?と言う質問にも「会っていない」と嘘をつく。

何故、嘘を?

報告会の後、妻のジェシカにも嘘をつき、ウォーカー伍長の奥さんに会いに行くブロディ。早々に再婚した彼女は、そのことをジェシカに責められて以来、不仲になっているとのこと。その奥さんに夫の最後を尋ねられ「見ていない」と答えるブロディだが、回想シーンがインサートされる。

ブロディがウォーカーを殴り殺しているのだ。

ブロディの嘘を知らされる視聴者。
その嘘に唯一気付こうとしているキャリー。
そんなキャリーを信じたいが、信じ切れない上司のソール。
ブロディを信じ切っているキャリー以外のアメリカ。
夫が、パパが、自分を裏切るはずはない、と盲目になる家族。

果たして、ブロディはテロリストなのか?

そんな人々の猜疑心が入り乱れる乱気流に、見ているこっちも巻き込まれていき、抜け出せなくなってしまう。

「キャー、助けてー」

そんなドラマがあと5シーズン分残っている。
主人公が不安定過ぎて共感できないのに嫌いになれない。
あんなに振り回してるのに、周りに助けてくれる人がいるのも、落ち着いてる時にはよほど有能で魅力的なんだろうなと思ったり。
どんどん裏切られて、追い詰められて、理解されないままに終わっていくから、最後、Requiem for a dreamかと思った。
キャリーと相性が悪いから全然進まん。。
べらべら機密喋るし不安定だし
こんなんCIAにいていいのってツッコミしたくなるほど
無茶な展開とキャリーの襷掛けバッグは24を彷彿とさせるけど、こっちは精神的にヘビーだわ。じわじわと引き込んで終盤はえっ!どっちなの?どうなるの?な展開は見事。そして、キャリーがどんどん壊れていって見るに耐えないとこでS2へ。そら次も見なきゃってなるわ。
かなりおもろいサスペンスドラマ
中東で8年間監禁されてた帰還兵ブロディがテロ戦力に寝返ったのかどうかってのを追ってくって感じで、
ブロディへの疑惑を残しながら引き込まれ続ける展開がおもしろい。
あと主人公の女の人が、心の病気をもちながらCIAで働いてるんだけどその演技がすごいな。
ただストーリーはめちゃおもろいんだけど、すごい!好き!ってなるキャラには欠けるな。それも珍しい
アメリカが標榜するテロリストとの戦いは果たして善なのか悪なのかという問題提起が大きなテーマ。 アメリカ側の無人機による民間人殺害と犠牲になった中東の復讐の両方の側面から描かれているので考えさせられるものがある。
ただし、世界のテロリストが息子を殺された復讐の為にテロを起こすのか?という疑問は残る。

12話あるのでシーズン1でひと段落するのかと思っていたがキリ良く終わらず、まだまだ序章。
キャリーは病気がバレてCIA復帰は絶望的、ブロディは告白ビデオの入ったSDカード紛失で暴露されたら終わりという状況でどう続くのか気になる。

この手のドラマだと“最初に疑われている人物はシロ”、“組織の中枢に内通者がいる”というのがありがちな展開だが本作はどうだろうか。 
https://umemomoliwu.com/homeland-season-1
新しいシーズンが配信されたみたいだけど
どこまで見たか思い出せず
1からの鑑賞

やっぱり完全にS1は見てて
あーこうだったよな
と思いながらも楽しめた!

みんなの演技がすごくでびっくり
躁鬱の役が本当にリアルだった


ブロディはやっぱりアブナジール側だった
隔離室で自爆する予定だったけど
キャリーが彼の家に行って娘に電話してと説得してテロは防げた
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