ウ・ヨンウ弁護士は天才肌の3の情報・感想・評価

エピソード03
ペンスでいきます
拍手:221回
あらすじ
2人の兄弟が関与する悲しい事件が発生。その裏には、当事者一家をめぐるつらい真実が隠されていた。依頼人との意思疎通が難しいことを知ったヨンウは、ある方法を試すことに。
コメント88件
ムギ山

ムギ山

まだ第3話なのに核心に切り込んできたなあという印象。作り手の本気が伝わってきました。
アニ

アニ

わずか80年前には自閉症や障害を持つ人は生きる価値がなかった。 人は自閉症の人を見ると、目の色を変えるってところが見ていて辛かった。 ウヨンウ弁護士と同じ自閉症を持っていても、重い軽いの差が大きい。 無念だとしてもこのチームがめちゃいいっていうことが分かる回。
namibonne

namibonne

自閉症を世がどう見ているかについて切り込んでいて、この回が1番印象に残っている。 チョンミョンソク弁護士がウヨンウを担当から外さないでくれと代表に直談判する。いい上司だ… 「自閉症の人と暮らすのは非常に寂しいです 2人きりで暮らしているのにお前は父さんにまるで無関心だ」 「わずか80年前 私とジョンフンさんは生きる価値のない人間でした 今も数百人の人々が"障害者じゃなく医大生が死んだのは国家的損失" このコメントにいいねを押します」「私と一緒に歩くと障害者のための奉仕活動だと勘違いされます 被告人を乗せてきたタクシー運転手は私がお金を払える人だと思いませんでした 私と被告人がどう違うのか私には分かりますが、検事には分かりません」
いいね!1件
teppeki

teppeki

結構内容切り込んでるよな。 一般的にマイノリティとされる人にスポットが当たってる。 障害者だからって変に特別視するのも差別なんだろうな
いいね!1件
タオ

タオ

このコメントはネタバレを含みます

差別と。。。
ahoneko

ahoneko

切ない回。 ジュノの後輩に先輩ボランティアですか?と聞かれる。ヨンウは自分は自閉症だから仕方ないって言うけどモヤモヤした気持ちになるジュノ。 裁判で検事から被告人の自閉症と弁護士の自閉症は何が違うのか?質問される。 自閉症にも色々な症状がある事を私達は知らない。それが切ないし社会がそう言う目で見ている事を本人達は知っている。 本当に理不尽。
いいね!5件
nae

nae

3話 ペンスで行きます。 見たことのあるペンギン🐧 いやぁ、この回も考えさせられる。 親の欲目。ウヨンウ周りの人たちの目線が優しいんだよね。1話完結も見やすいし、謎解き要素もあったりして、面白さが散りばめられてる✨✨
てるうい

てるうい

このコメントはネタバレを含みます

自閉症の弟が兄を殺した(?) 両親がハンバダ弁護士事務所に相談。ヨンウとミョンソクで対応。 自閉症弟の対応に困ったヨンウ、父に相談。 「自閉症の人と暮らすのは非常に寂しい」 ヨンウはまるで父に無関心、子供の頃は特に、2人暮らしなのに、と。大人になってからはだいぶマシ、会話ができるからと父。子供の頃癇癪起こしても法律用語で悟すと泣き止む。 「これは近隣騒音です。今すぐやめないと軽犯罪および業務妨害罪で通報します」w商店のおじさんも会話にびっくり。軽犯罪の処罰法を帰って読もうで大人しく父と帰るw 「その人(21歳自閉症男性)にも好きなことがあるはずだから、それを掘り下げるのが解決方になる」父の助言。助言どおりにやるも目立った成果なし。 兄が大好きな弟は、兄が勉強でノイローゼになっていて、自殺習慣化してることに気がついていた。夜死ぬと思っている弟は寝ないで兄を見ていた。 このことを長男の部屋から見つけた日記をもとに両親へ報告。 「死んだ兄の名誉より、生きている弟の減刑が大事では?訳もなく兄を殺した弟ではない。怒りが爆発しただけの理由がありその理由が取り除かれた今は、暴力を振るわないことを証明すべき」 ヨンウが真っ当なことを言うと激怒した依頼人。ヨンウを罵って出ていく。 「自閉症を研究した医師ハンス・アスペルガーは、自閉症の肯定的な面を見た。正常ではないからといって劣っているわけではない。独創的な思考と経験で驚くべき成果をあげる」 今現在も、障害者じゃなく医大生が死んだのは国家的損失に数百人がいいねを押す(ネット記事)。それが、私たち(障害者)が背負う障害の重さ、とヨンウ。 裁判がまた辛辣で、検事がわざとヨンウを攻撃。 証人が「自閉症だから」と言う言葉で減刑しようとするのを許さない。同じ自閉症のヨンウを引き合いにあげる。ミョンソクがなんとか反論し擁護するもヨンウストレスMAX、見ていて痛々しい。 首吊り(イメトレ)しようとしたヨンウを慌てて助けたジュノ。おかげでヨンウ閃く。自殺者を助けようとした場合背中から落ちる。骨折場所が合う、と。 ヨンウの説明を依頼者父黙って聞いてた。次男無罪になる確率が高いが、この場合長男の自殺を説明することになる。依頼者父、承諾。懲役7年医療観察付きで裁判終わる。ヨンウ不満だが、ミョンソクはまあまあと。 ヨンウは退職届をプリントアウト。優秀な弁護士なのに。
いいね!2件
sakeroke

sakeroke

裁判長に対して胸糞悪くなる
みき

みき

2025/12/03
む

む

医者家系に生まれたことで自分の凡人さが余計に際立つ身からすると長男の気持ちほんまに分かるまじで死にたくなる。長男は自分と違って優秀やけど。 ウヨンウ愛してるよーー
いいね!1件
tanakaaki1984

tanakaaki1984

このコメントはネタバレを含みます

第2回に続いて世間体のために子供を犠牲にする親が出てくる。韓国は儒教の影響が強い国だから「家制度の犠牲になる子供」の話が共感を呼ぶのかも。 「自閉症の子供と暮らすのは寂しい」という話はお父さんから出てきたのは良かった。障害者を描く作品をそこまでたくさん見てこなかったが、障害者と暮らす家族の心情にフォーカスが当たることはなかったように思うので。 「私が部屋で首を吊っていたら〜」のあと特にヨンウが(再現実験ですよ、的な)言い訳しているシーンもなかったので、ハンバダが「新人が首を吊ってもサラッと流される事務所」みたいになっちゃっててちょっとアレレと思った。尺的に仕方ないか。
FranKa

FranKa

神回だった。 (1) 「毒親」にも、「自閉症」と同じように、スペクトラムとして、多様な様相があるのだと気づかされる。 (2) 「障がい」とは、社会が「普通」に機能しないと不便に感じる人が、「非普通」と思われる人を周縁に追いやるための概念装置なのかもしれない。
いいね!2件
9marks

9marks

かなり刺さる内容だったけど。 ラップシーンは最高でしたw
いいね!2件
ManaHayashi

ManaHayashi

心苦しい、、、
いいね!2件
わかな

わかな

自分は被告人のためになる弁護士になれないと思って退職届書いたのかなウヨンウ😭😭😭😭 後輩の発言をずっと気にしてるイジュノ、好きです
いいね!1件
おんばば

おんばば

「わずか80年前私とジョンフンさんは生きる価値のない人間でした」 この言葉は重すぎる。 自閉症の事を深く考察されている作品ですね。 でも、 ウ・ヨンウ弁護士は可愛いですね。ワルツする姿が可愛かった。 ジュノさんのウ・ヨンウ弁護士を見つめる優しい眼差しが好きです。
いいね!3件
Helve

Helve

とても悲しいだろうにウヨンウは涙をこぼさない
いいね!1件
hm

hm

このコメントはネタバレを含みます

自閉症スペクトラムの被告の弁護をすることになったヨンウ。ここで初めてヨンウの社会的な見られ方と葛藤を知ることになった。 2話まではとにかく周囲に恵まれている、と思っていたが、実社会の中で障がいを持つ人に向けられる重さと現実を改めて突きつけられる話だった。 「弁護人と被告人の違いは何か」と検事が攻めた時、ヨンウを思うと胸が締め付けられた。また、生きている被告ではなく、亡くなった長男を優先する描写なども非常に辛かった。 中島みゆきの「命の別名」を思い出す内容だった。
いいね!2件
あんちゃん

あんちゃん

3話までみてハマりました! お父さんの寂しさとか、弁護士チームがヨンウの才能を認めて庇う姿とか、ヨンウが頭が良い分自分が社会的にどう見られているのか客観視できてしまうこととか。 ここで視聴は止めれないでしょ!!
いいね!1件
そ

そ

泣いた
いいね!2件
かずちゃんマン

かずちゃんマン

今回は、辛い訴訟だったね…。涙が止まらなかったよ…。そんな中で、チョン弁護士が味方してくれたことに、心打たれた。
いいね!3件
ジオグリフ

ジオグリフ

「"今も数百人の人が障害者じゃなく、医大生が死んだのは国家的損失" そのコメントにいいねをする。それがこの障害が背負う重さ。」というヨンウの言葉が印象的だった。 事件のネットの記事のコメントには自閉症の人に対する世間の辛辣な言葉が並ぶ。 "自閉症は殺人免許" "正直怖い" "隔離しろ"etc. ヨンウが自分は自閉症なんだ。と本人が冷静に受け止め、苦しみ、悩んでいる姿が印象的で、この話の最後には退職届を出すことになる。「私は被告人のためになれる弁護士ではない。」と自分から担当を外れたシーンも辛かった。 そういった世間の印象・目・差別的なことを自閉症に関わらず、障害者の人は常に浴びて生きている。ヨンウがハンバダに入社した時も初めはチョン弁護士も採用したことに対して差別的だったように。 それが障害と同じくらい重いことということがよくわかる回だった。
いいね!6件
小吉

小吉

視聴記録2024/06/17 胸が苦しくなった。
いいね!1件
くらもち

くらもち

綺麗事だけを並べず、自閉症と家族、社会の認識のリアルを描いている回 ヒリヒリと心が痛むけど、丁寧に作り込まれていてすっごくよかった みんなに見てほしい ウ・ヨンウのお父さんの「自閉症と暮らすのは寂しい」という台詞とか、タクシーの運転手の反応とか、いろんな立場の人物からの視点が盛り込まれている 確かに、自閉症との関わり方や関係性には苦労や忍耐が必要だし、お互いに大変なことばかりだと思う でもどうか、こういうドラマを通して当事者たちの気持ちが軽くなったり、世間の理解が進んだりしてくれたらいいなと願う
いいね!3件
kyuuuri

kyuuuri

ペンバ!🐧
いいね!2件
k

k

「子どもは(私たち親の)成績表のようだと思って」呪いの言葉だった 私の親も完全にそうだったので、、、 自分の子が健康で優秀でいること以外、恥だなんて思わないでほしい 死を選ぼうとしたことも決して恥じてはない、事実から目を逸らそうとする親たちの方が恥ずかしいよ 恥ずかしいというか無念
いいね!4件
そんな感じ

そんな感じ

・サンジョン薬品の会長夫婦が自宅に帰ると4から6歳くらいの知能しかない自閉症の次男がソウル大学主席入学医学部在籍の長男を死ぬなと言って殴っているのを発見する ・夫婦が長男に近寄った時には既に長男は亡くなっており次男は長男を殺した罪を問われたため夫婦はハンバダ弁護士事務所を訪れ次男の弁護を依頼する ・次男が自閉症であることからウヨンウが弁護を担当することになり次男と面会するが次男はどんな質問にもはいしか答えず事件の解明は難航する ・父親にウヨンウはどうすれば次男と話すことができるか相談したとき父親は自閉症の人と暮らすのは孤独だと言っていた ・ウヨンウとジュノが昼休みにクジラの話をして楽しむ胸キュンシーンあり ・ウヨンウとジュノは事件現場である夫婦の家にある長男の部屋を訪れ本棚の裏から去年の日記と首吊り自殺に使用した紐を発見し、それを弁護士事務所に帰って夫婦に見せると夫婦は長男が自殺願望があったということを隠してほしいと願い出る ・ウヨンウとジュノが長男の部屋に向かうときジュノの大学の後輩がジュノを障害者のボランティアをしているという発言をする ・ウヨンウはこの事件についてのネット記事のコメントを読んでいると自閉症への偏見が強く見られるものだかりだった ・自閉症は80年前には価値のない人間だとされていたことから80年前ならウヨンウも次男も共に価値のない人間という烙印を押されていたというウヨンウのモノローグが差し込まれる ・ウヨンウは長男の自殺の状況を再現していたところジュノが入室してきて本当に自殺しようとしているのだと思い自殺を止めようとすると偶然次男が長男を殴っていた状況に卑近な状況を作り出すことができ、この発見から次男は長男の殺人を行っていないという根拠を見つけ出す ・裁判で自閉症だから心神耗弱で減刑という主張は弁護士が自閉症であるという点から矛盾していると指摘され依頼人である夫婦の夫はウヨンウを担当から外すように言ったところ、ウヨンウはそれに納得して担当から外れる ・ウヨンウが担当から外されたことに憤慨した上司は代表に抗議した際、なら自分もこの事件から辞退しこの事件を上司のライバルに任せたらと言われ渋々ライバルに事件を担当することを頼む ・夫婦ははじめ長男が自殺願望があったという事実の公表を拒んでいたが後々よく考えると次男のことを考えて長男が自殺願望があり今回の事件は長男の自殺によって起こったものだという主張の方針で進めて構わないと言う ・ライバルはウヨンウが発見した根拠をもとに次男は長男の自殺を止めようとして首吊りの紐を引きちぎりお尻を支えたため長男が背中から倒れ込み背中の骨を直線的に折ったという主張をして次男の殺人を否定して次男は傷害罪に止まった ・ウヨンウは自閉症だから味方になれないと感じ裁判後誰もいない会社で退職願を出し荷物をまとめて会社を後にする ・ジュノはウヨンウにプレゼントを買いに行くウヨンウの部屋に置くがすでにウヨンウが部屋を後にした後だった
いいね!1件
sinimary

sinimary

2024/1/18
pmt

pmt

辛い話だった。 「わずか80年前は、自閉症は生きる価値がなかった」印象的だった。 差別と偏見に対して、ヨンウ本人が冷静に受け止めているのが、悲しかった。 自閉症、障害者というレッテルがあるだけで、簡単に悪気のない悪意を向けられる、そして本人達はそれに気づきながら重さを感じて生きている。
いいね!1件