原作が映像作品向きだし脚本みたいなものだから、湊かなえ原作で話がつまらなくなることはないね。
久保史緒里の演技だいぶよかった。
白い肌に黒いサラサラのロングヘアが絵に描いたような美少女でハマり役だっ…
精神鑑定をした医師と北川景子が話すシーンの光と影が美しいし、終始暗めなのもよい
あの髪型のおかげで、吉岡里帆が長井短とちょい似なのを発見(あれは原作に合わせた??受けた吉岡里帆最高)
立石妹の仕…
竹内涼真さんの演技が上手すぎる、というのが1番の感想。
滅多刺しにされてるのに、
可哀想で見てられない…という感情にならなかった登場人物は久しぶりでした。
黒木瞳さんの役柄もステキでしたが、衣装…
小説読んで映画観てドラマも、一日中湊かなえワールドに浸ってました。
映画監督と新人脚本家が題材に選んだのは一家殺人事件。取材対象であるけど、それだけでない、2人の過去とも密接に繋がっていた…。災害レ…
意外な人がどんどん繋がっていくので、一気に見る事が出来ました。同じ地域に住んでいるだけで、ここまで繋がっていくのは出来過ぎですが、そこ知り合いなんだ!とか、少しずつ分かっていくのが快感でした。ただ、…
>>続きを読む殺された被害者が実は悪者で、冷酷な加害者には悲しい過去があった…という、超ありきたりなプロットでした。
主人公たちの周りで物事が完結しているのも都合が良すぎて現実味が無く、「事実と真実は違う」とい…
大切な人が被害者。
その加害者は自分の家族。
悲しみと怒りを自分自身にぶつけ、自分の存在を否定することしかできない。
真相が分かった時、あまりのショックに新年早々、湊かなえさん原作を気軽に観てし…