64(ロクヨン)のドラマ情報・感想・評価

「64(ロクヨン)」に投稿された感想・評価

jun

junの感想・評価

5.0
0
ピエールさんの演技は素晴らしい!
人間的に強くなってまた俳優やって欲しい
テロリ

テロリの感想・評価

5.0
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本作を超える連続ドラマには2度と出会えないんじゃないかと思う。本編はもちろん、次回予告の映像までもが大変素晴らしく、心を奪われます。「映像の世紀」以来、久しぶりにNHKの底力を感じました。

子供の誘拐事件を扱っているので内容が暗いのは当然なんだけど、画面もものすごく暗いし音楽もほとんどなし、役者の話すトーンも暗くてこれ以上ないくらい重苦しいのに、どんどんどんどん引き込まれていく。近年のドラマにはない重厚感に完全にやられました。

主演のピエール瀧はじめ、段田安則さん、柴田恭平さんなど地味目なキャスティングが素晴らしい。撮影も編集もかなり攻めてると思います。ただ数字的には大失敗だったようで…。

映画版の方は失敗できないのであのような豪華キャストに。映画版も鑑賞しましたが、わざとらしくて油っこくてとてもガッカリしました。興行的に仕方ないと思いますが、映画ってなんだろうと考えてしまいます。

ちなみにピエール瀧だけじゃなく新井浩史もいい役で出ていたので再放送などは望めないでしょう。見る手段が限られますが、硬派な刑事ドラマが見たい人には強くおすすめします。
小福

小福の感想・評価

4.2
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NHKが作ったとは思えないレベルの高さで衝撃を受けた。更にピエール瀧井の演技に惹かれたきっかけのドラマ
MRFOX

MRFOXの感想・評価

5.0
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NHKの本気。傑作。
「物体」としてのピエール瀧の存在感。
後半、「ん?」と思うところも正直あるが、ラストの押しボタンの擦り減った公衆電話のビジュアルに鳥肌立った。
上海十月

上海十月の感想・評価

4.0
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2017年の感想。佐藤浩市のもったいぶった演技に辟易していてからこの作品を観るとピエール瀧で映画版も作ればいいのにと個人的に思いますね。とにかくピエール瀧の顔がいい。広報官という設定が面白い。原作の出来がいいのだろう。いかにテレビとして逸脱できるかという点だろう。高圧電線が割りとモチーフに使われており印象的だ。話としては、前半かなり面白いが後半減速するのは、後半に発生する犯罪と謎解きが、うーんそうか???というのが拭えないのが原因だろう。役者陣は、頑張っていて映画版を超えている気がする。2019年に捕まるとわね。
mgz

mgzの感想・評価

5.0
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今まで見てきたテレビドラマで最高の出来栄え。
ピエール瀧、もったいないよ。
tookーo

tookーoの感想・評価

4.7
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ストーリー展開も然ることながら、キャスティングが凄い、数字を取りに行かなければならない映画や民放局では、立てないだろう…しかしベストマッチで。
作品により一層深みと味が出て居るのでわ無いだろうか。
警察内で一番しんどい仕事なんじゃないかと思わせされました。
出演者の逮捕者率高いけど、是非しれっと再放送してほしいです。
みのっち

みのっちの感想・評価

3.8
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映画版よりドラマ版の方がピエール瀧だとかキャストの演技が良かった。警察の広報官って大変なんだな
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