深夜食堂のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「深夜食堂」に投稿された感想・評価

こるり

こるりの感想・評価

5.0
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小林薫が好きなのになぜ今まで観なかった?と後悔。この雰囲気いいなあ。深夜食堂に行きたくなる。私なら鰯持参で「鰯のつみれ汁できますか?」かな。
NANASEKONISHI

NANASEKONISHIの感想・評価

4.4
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だいすきなドラマ
小林薫が渋くて最高だし出てくる客はみんな個性的で魅力的で人間らしくていいよな〜〜みんな悩んでる
マスターの料理見てあー今日これ食べたいな、ってみるたび思うよ 献立探しに見ても面白いね
トモたん

トモたんの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

第七話『タマゴサンド』の感想です。

繁華街の路地裏にある、夜更けから朝方までやっている為「深夜食堂」と呼ばれる”めしや”を舞台に、マスター(小林薫)と客との交流を描くドラマ。

メニューは酒と豚汁定食のみだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。


アルバイトしながらタレントを目指すリサ(村川絵梨)は、ふらりと入った「深夜食堂」で、ある青年と出会う。

彼はマスターに食パンを差し出すと『タマゴサンド』を注文する。

そのタマゴサンドがきっかけとなり、リサはその青年に惹かれていく。。。

その青年は、家庭の事情で住み込みで新聞配達をしながら大学に通う中島くん(田中圭)。

なんで新聞配達やねん!
もっと割のええ仕事無かったんかい!!

と、思わない事もないですが、
色々と事情があるのでしょうか、、、
ふふふ

そして、圭くんが、寡黙で純朴な中島くんを見事に生きてる!!!
台詞は少ないのに、その表情や空気感から中島くんの心情が伝わってきて、ホントに切ない。


逆境にも負けず健気に頑張ってる中島くん、ほんまええ子や。。。

リサもきっと、そんな中島くんに惹かれたんだろな。。。

時は流れてリサの仕事が軌道に乗るように。。。

胸のうちにお互いに惹かれ合う2人だったけど、リサの(愛の)告白に中島くんは、「俺とリサさんの住んでる世界は違い過ぎるから」と告げ、去っていく。。。

そして、リサも、中島くんに「そうじゃない」と伝えたいと思いながらも、変えようのない現実に言葉が出て来なかった…

リサの、そして中島くんの、心の葛藤が優しく丁寧に綴られる。

そして、自暴自棄気味な中島くんに、諭すように優しく言うマスターの言葉が、胸に深く響く。その言葉を噛み締めるように、頷きながら、うつむく中島くんの姿に、(何回観ても)涙が溢れる。。

『現実は映画のようにうまくいかない』

中島くんが、また笑顔でタマゴサンドを食べられる日がきますように。。。
omu

omuの感想・評価

4.2
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半分くらいは涙なしに見れないエピソード。それもかなり優しい感動。出てる人みんなうまくて味があって欠かせない。
のり

のりの感想・評価

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一話完結の現代落語みたいな労働者の人情話をやるならこの設定が完璧。隙がない…
えりーぜ

えりーぜの感想・評価

3.8
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Every night has a shade of next night. Day and night are simply getting along.
It's not special, an ordinary meal. But every dish has its own memory and life. It reminds me of my own past.
冒頭の豚汁を作るシーンからいいんだよなぁー。主題歌もまったりしてて良いんだなぁ。
ちんまりした厨房で料理をこさえるマスターの姿がとっても魅力的。お客さんが注文する品も飾らない家庭的な料理が多くてドラマを見終わったらホイホイ作りたくなっちゃう。
しかしオダギリジョーの役必要あった?決めゼリフも滑ってるし…原作に忠実なドラマなのに何だか水をさされた気持ちになる。
noritakam

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4.0
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最好映画。 184 「深夜食堂 バターライス」 2009年。
たまたま観た「バターライス」の回のおかげで、シリーズ全部観てしまいました。24時から開店する「めしや」に集う人たちの悲喜交交。ある日現れた料理評論家がバターライスだけを食べに3ヶ月通い続け、ついにその理由を明かされた時のしみじみとした悲哀。岩松了さんのいけすかない評論家っぷりと、流しのゴローさんを演じたあがた森魚さんの、ものすごい存在感。「函館の女」を歌うゴローさん、沁みます。この二人が邂逅して一緒にバターライスを食べるショットが素晴らしすぎです。絶妙なタイミングとやりとりの中にそれまでの話が全部盛り込まれていて泣けます。脚本は和田清人さん。演出は登坂琢磨さん。 2009年から続く「深夜食堂」は存在は知っていましたが、心地よい時間を過ごせる良いドラマと映画だということを改めて知りました。松岡錠司さんの作った世界観を様々な方が映像化していて、見応えはたっぷりです。最新作は2019年のNetflixのシリーズ。年々進化していて、オープニングの新宿大ガードからの眺めもこの10年で変わっていますし、主演の小林薫さんの風貌も変わってます。細やかな変化はあるんですが、丁寧な描写に感嘆します。でも、必ずここに帰ってきた感のあるアングルと音楽が、また観てしまう要因の一つつだとわかりました。定番というか、安心感というか。それぞれのシリーズにトピックはあるんですが、どこから観ても面白いのではないかと思います。未見の方はぜひ。

https://www.imdb.com/title/tt1882928/
深夜にお腹が減った時、それを我慢しながらビールをちびりちびりとやる。
このドラマを流しながら。
自分も食堂に紛れ常連さんの話を盗み聞きさせてもらう気持ちになる。ビールでほろよいになる。
深夜に見るのにちょうど心地よい
noaoooyoa

noaoooyoaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


最高にちょうどいい。
漫画も気になるなあ。



世の中は 浮かれ溺れて ナイル川
猫まんま、行き当たりばったり、迷い猫
ラジオしかない食堂で流せんかった歌は、彼女が売れてラジオから流れる…いい…!

納豆の口でべろちゅー
煙草吸う料理人のかっこよさ

バターライス美味しそ…

世の中は ふたりがよければ 吉野川

世の中は 下流中流 有栖川

世の中は 酸いも甘いも 長良川

魚の焼き方、川は皮から、海は身から焼く


世の中は さすらい迷って 戻り川
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