ブラッサムの4の情報・感想・評価

エピソード04
第1週「私の父、私の母」(第4話)
拍手:59回
あらすじ
宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて...。
コメント45件
zendra365

zendra365

このコメントはネタバレを含みます

#ブラッサム #4話 #石橋静河 #村上蘭 #国仲涼子 #渡部篤郎 #加賀まりこ #松たか子 参観あるって言わなくてもバレなかっただろうに🙄 「放蕩無頼の徒は見当たりませんでした」 なんでこの作文が嬉しかったんだろう? 4話にして初めて父親っぽい感じ カナリア、めちゃくちゃ大事なのね
JAPANAOSAKA

JAPANAOSAKA

26/10/1
kinako

kinako

すんごい話だった。これを一話にまとめてくるなんて。 面倒だと言いつつも参観にくるし、作文を喜んで見せびらかすし、そもそも大切にしてるカナリアの世話は珠に任せてるし… お父様はお父様なりに思うことがあるんだろうなあ… 珠も珠で、つまみを正しく買ってこられたときみたいに、お父様に褒められることが何より嬉しそうだし、本人もうっすらそれを感じてるからこそ嫌いになれない葛藤を抱えていたんだろう。 放蕩無頼なお父様に対して、いつも気にかけてくれて優しいお母は、“大好きなのになぜか不安”を回収してきてしんどい。そして“珠様”に気づいていて引き合いに出すお父様もしんどいんよ!
流之助

流之助

作文が素晴らしすぎる。 笑顔が素敵すぎる。 家族だから、父だからの厄介さ。 カナリアを失い雷のように怒りをぶつけた後の、あまりにも抜け殻な弱々しい父親。
やーたん

やーたん

「お前変わっちょるのぉ」って笑うお父さんに泣いた。 家族って怒りや呆れと嬉しさや愛おしさが共存出来てしまうから厄介で大切。
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トモ

トモ

なんで内緒にしちょくわけにはいかんのだろうか
熟睡

熟睡

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この時代に父親参観なんてあるんかな?と疑問は抱きつつ… 娘が父の寂しさに理解を示し、父は上機嫌。カナリヤの件も、娘が父親をフォロー。 毒親家庭の親子逆転のグロテスクさがよく出てる。ゆえに共感。
AMY

AMY

不思議だったんだよね、なんでこのうちにしかも後妻なのに嫁いできたのか 働いてないけど、親族からの資金援助があるから、食べるものに困らない家として嫁いできたのか にしてもあの旦那じゃね…
おちゃ

おちゃ

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珠ちゃんは 小説 たくさん読んでるから 言葉も言い回しも たくさん知ってる☺️ 子供の作文とゆーより 小説の一編みたいな…💯 清治さん カナリアがココロの安定剤ね リョウさん そんなに無責任な人じゃないと思うの🥺 ホントに出ていったの?
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あいうえお

あいうえお

NHKONE10/1
美紅

美紅

おいおい嬉し涙を流した後のカナリア。感情が揺さぶられる木曜日。
みし

みし

そこに放蕩無頼の徒は見当たりませんでした。
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Clary

Clary

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個人的なこと言うと、自身の親は親じゃなかったら関わりたくない性格や振る舞いだし、 親子だったら分かり合えるとかの発言見ると嫌悪感maxなんだけど、 そこに存在する渦巻く簡単に表現できないものの描き方が この脚本家はすごいなぁ、と他の作品含めて思っている。 そんな簡単なものじゃない。 作文の発表でも父がやってきた時の萎縮でも常に抑圧が存在するだろう珠。 清治の抱える孤独にわずかであっても近づいたのは、その珠なのではないか。 不思議な距離感の親子だなぁ、と思う。 ところで、カナリア、逃げ出したところで、 野生で生き抜く力はあるのでしょうか.. -- ・珠の作文の終わりの余韻。  昨今では過多な説明の描写が多い中、意欲的な作品だなぁ、  と観ながら感じている。
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楽太郎

楽太郎

作文でまさかのウキウキ笑 からの絶望のカナリア泣 今回の朝ドラはすごいクオリティ
ポレポレ

ポレポレ

周りが言うような「放蕩無頼の徒」ではない己を見てくれた娘の綴り方に上機嫌になったり、不注意で愛鳥を逃してしまった妻に激怒したり……。 好感の持てる真人間ではない「嫌ではない」ところもある男、葉野清治。面倒くさすぎるくらいに人間くさい。
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蒼空

蒼空

父の寂しさをガン見して 素晴らしい文章にしたけど、その奥にあるものを読み取って喜ぶ父。 でも、カナリヤ事件で壊れる。  
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やちえもん

やちえもん

カナリアを見る父の姿、渡部篤郎の色気みたいなのを感じたなぁー でも、そのあとが酷い父だった。
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mayu

mayu

父はクズすぎ
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「仕事などない」 父のやり方を理不尽だと思い、周りの評価もそうと思いつつも、自分にしか見えないいい面を作文にした。 みんなの前で放蕩無頼と言われても喜んで作文を見せて回ったのはよほどカナリアとのことを書いてくれたのが嬉しかったからなのでは。どこまで自分本位なのか。恥を知らない。
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ねね

ねね

あの時代に子供が「理不尽」という言葉を使っていたかどうか?昭和でもあまり日常に出てこなかった。平成後期から令和になってからのネットスラングですよね。
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あきたく

あきたく

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自分の書いた作品を覚悟を持って届けるいう原体験。ここで喜ぶ父親を見てコンプレックスで歪んでるわけではなく、一人の人間として誇り高く生きようというプライドがあるのかもしれない。まあそれで家族に迷惑かけてるんだから結局ヤバいし、それを悪だと思ってないからこそ作文に喜べるのかもしれないから1番厄介な敵の可能性ある。あと授業参観にこんな父親集まるかってのはちょい思った(当時のこと分からんけど)。
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じゃりん小鍋

じゃりん小鍋

賭けみたいな作文、『このあとどうなる!?』 カナリア、、、何かイミがあるのかなぁ
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takomatsu

takomatsu

人の機微を感じ取れる美しさ。 後半辛すぎる
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Emma

Emma

ちょっとほっこりしたのも束の間だったー😭お父さん可愛いところあるじゃんって思ってたのに…!
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わかな

わかな

すでに珠の文才が光っている…!! お父様はしゃいじゃって可愛い〜とか思ってたけど、おかかを追い出すとか許せん
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sinimary

sinimary

22026/10/1放送 22026/10/1録画
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よる

よる

あの作文を書ける子、作家の才すぎる 自分の娘があんなに自分の内面を真っ直ぐに文章にしてきたら、そりゃ大笑いして見せびらかすよなと思った でもカナリヤは自分で探しなさい😡
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コ

コ

文才ありすぎる珠👏 それを嬉しく思う父、えー,いい感じー思ったら🦜、、、😢😢 父親に振り回されるの本当に勘弁してくれー! 放蕩無頼の徒は見当たりませんでした 改めてこの言葉を書く子供すごすぎるだろ
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

発表を父に見に来てもらってもいい。 この時代子どもをよくわかっている母親が 見に行くことは珍しかったのかなぁ? さっそく珠の文才が発揮✨️👏 放蕩無頼と悪い所を言いつつも カナリアをみつめる父の横顔が 月に照らされ優しい顔だった...と いい所もみつけてあげてよい子😭 父が大声で笑うの怖いってw お前変わっちょうのうと嬉しそう☺️ ナレーションの方にまだ慣れないな。 カナリアが逃げた😱 その後のあさイチにご本人の昔の映像が! この恐ろしい父が人生の糧になったよう💪
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このドラマは、父と娘のドラマなんですね、 父は亡くなっても、娘への影響が大きかったのでしょう。 娘から見た父の描き方がいいな 「仕事などない」 「そうでした」 つづり方は 放蕩無頼の父(宇野千代さん本人もそう書いていた)の別の一面に心惹かれる様子が見事で、 「おまえかわっちょるな」 と褒める清治には娘には通じていたことがわかったのでしょう。 カナリアは自分の写し。
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