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仮面ライダーゼッツの作品紹介

仮面ライダーゼッツのあらすじ

万津莫。冴えない日常を送る普通の好青年(自称)だが、自分で夢をコントロールできる明晰夢の力で、眠りにつくと無敵のエージェントに! 囚われの身となっているヒロイン・ねむを救う夢の中で活躍していた。 しかし、そんな夢の世界に “悪夢”を現実のものにしようとする怪人・ナイトメアが現れた! 莫は夢の中で手に入れたベルトで仮面ライダーゼッツに変身! Make your dream come true. Good luck! 現実への侵略を企むナイトメアの侵略を阻止せよ! 世界の命運を託された莫、仮面ライダーゼッツの夢のミッションが始まる!

仮面ライダーゼッツの原作

石ノ森章太郎

仮面ライダーゼッツの監督

上堀内佳寿也

仮面ライダーゼッツの脚本

高橋悠也

仮面ライダーゼッツの主題歌/挿入歌

NAQT VANE

中本悠太

BACK-ON

『仮面ライダーゼッツ』のエピソード情報

Case1 始まる

万津莫(今井竜太郎)は明晰夢の能力で、国民的タレントのねむ(堀口真帆)を鮮やかに救出、夢の中では困難なミッションをクリアする無敵のエージェントとして活躍している。 ある夜、莫は突如、怪人・ナイトメアに襲われた。明晰夢では無敵と戦う莫だったが、なぜかナイトメアに太刀打ちできず逃げ惑う。追い詰められた莫は謎の人物に遭遇、ゼッツドライバーとカプセムを託されると仮面ライダーゼッツに変身した!

Case2 爆ぜる

夢の中でなぜか逃亡犯となっていた莫(今井竜太郎)。爆弾魔のナイトメアに遭遇するとゼッツに変身するが逃げられてしまう。 ある夜、突如ゼロ(声・川平慈英)に呼び出された莫は「他人の夢に潜入しナイトメアの悪夢を未然に防げ」という指令を受ける。ということは、あの爆弾魔を止めなければ…。莫の“夢主”を守るためのミッションがスタートする!

Case3 蝕む

ナイトメアを止めるには悪夢の世界で心の扉を探せ。ゼロ(声・川平慈英)の指令を受けた莫(今井竜太郎)は眠りに落ちると富士見(三嶋健太)の悪夢に潜入、心の扉を探し当てる。 しかし、ボムナイトメアは莫の目の前で爆破を引き起こしてしまった。このままでは富士見の悪夢が現実に!?莫は富士見を、世界を救うべくゼッツに変身する!

Case4 奪う

莫(今井竜太郎)は、ある結婚式のリハーサルで花嫁の父であるVIPを警護する夢を見る。そこへ花嫁・みゆき(入来茉里)を略奪しようと男(サトウヒロキ)が現れた。莫の警護で事なきを得るが、彼が悪夢の夢主なのか? 夢の中で迎えた結婚式当日、警備をする莫の前にみゆきを狙うナイトメアが現れた。莫はゼッツに変身、ゼロ(声・川平慈英)から得た新たな力で空中戦を挑むが…!?

Case5 墜ちる

花嫁の麻宮みゆき(入来茉里)はなぜ夢主なのか。現実の世界で情報収集を続ける莫(今井竜太郎)は、公園の大木の前に佇むみゆきかに接触。大木に自らの人生を変えてしまうほどの思い出があることを聞き出す。 夢の世界でみゆきの「心の扉」を見つけた莫は、扉の奥に広がる意外な光景を目にする。そして再びクロウナイトメアが出現、みゆきらに襲いかかった!

Case6 封じる

莫(今井竜太郎)に課された新たなミッションは監獄からの脱出。莫は監獄の悪夢に囚われたねむ(堀口真帆)と美女木真澄(大場泰正)、玲子(川田希)とともに脱出を試みるが、様々に仕掛けられた罠に行く手を阻まれる。そしてねむと美女木らの関係にある秘密が隠されていて…!? そんな莫の前に現れたノクス(古川雄輝)は「ここは脱出不可能な死の監獄」と不気味に言い放つ。はたして莫は難攻不落のミッションを遂行できるのか!?

Case7 罰する

監獄に囚われた夢で、夢主の美女木(大場泰正)はねむ(堀口真帆)を連れて行方不明になってしまった。奇異な行動に頭を悩ます莫(今井竜太郎)に、富士見(三嶋健太)となすか(小貫莉奈)はある“残酷な真実”を明らかにする。 すべてを知った莫は夢の世界へ戻ると、美女木とねむを救うべく改めてミッションに挑む。しかし、そんな莫の前に再びノクスが立ちはだかり…!

Case8 饗す

莫(今井竜太郎)は、夢の中で生物兵器破壊のミッション遂行のため伝統あるレストラン「ロワイヤル城金」に潜入する。警戒する莫の目の前でオーナーシェフ・山王(中村育二)の料理を口にしたシェフ・塩見(前野朋哉)が倒れた。 目覚めた莫は山王のレストランを訪問、そこでも原因不明の食中毒というブラックケースが発生してしまう。やはり生物兵器が?ナイトメアの正体は…!?

Case9 侵す

シェフの山王(中村育二)が望む悪夢とは何なのか? 莫(今井竜太郎)は、現実世界での塩見(前野朋哉)らの言葉からヒントを得ると、夢で山王の3つめの心の扉を発見。中を覗き込むと…! 富士見(三嶋健太)らが首脳会談を止めようと奔走する一方で、莫はゼッツに変身しポイズンナイトメアと激突する。しかし、そこへ再びノクス(古川雄輝)が現れ…!?

Case10 消える

「国家機密の奪還」というミッションを受けた莫(今井竜太郎)は、夢の中で絵画コレクター渥美(林泰文)宅に潜入する。渥美のコレクションである名画が奪われる事件が発生、莫はその名画の中に国家機密が隠されていたとにらむ。 しかし、犯人を追う莫の前に現れたノクス(古川雄輝)は、「知りすぎれば己の身を滅ぼす」と警告。次の瞬間、莫はノクスの武器から放たれた一撃を浴びてしまい…!?

Case11 腐る

夢の中で奪われた名画はナイトメアによって腐食してしまった。名画に隠された国家機密もこのままでは奪還も…。落胆する莫(今井竜太郎)だったが、ゼロ(声・川平慈英)はいつになく厳しい口調で莫を叱咤する。 莫は改めて夢の中でゼッツに変身。モウルドナイトメアから渥美(林泰文)を守ろうとワンダーカプセムを手にすると…!?

Case12 衝く

夢の中で宇宙センターの職員となっていた莫(今井竜太郎)の新たなミッションは、迫りくる巨大隕石から地球を守ること。衝突までの時間は48時間。目覚めた莫は富士見(三嶋健太)らに人類滅亡の危機を伝えると行動を開始する。 再び夢の中に戻った莫はねむ(堀口真帆)とともに隕石の衝突を回避しようとするが、そこへノクス(古川雄輝)が立ちはだかった。ノクスは二人の前でベルトを装着、カプセムを装填し…!

Case13 滅ぼす

ノクスナイトと戦い、自らの力の無さを痛感した莫(今井竜太郎)。エージェントとしての自信を失ってしまい、ゼロ(声・川平慈英)からも失格の烙印を押されてしまう。 それでも星也(黒川晏慈)との何気ない会話で自らを見つめ直すと、夢の中で星也の「心の扉」を発見。新たなカプセムを手にノクス(古川雄輝)と対峙する!

Case14 神鳴る

莫(今井竜太郎)の新たなミッションは、敵=ノクス(古川雄輝)を抹殺すること。夢の中でブラックホールをさまよう莫は、自分が幼い頃に初めて見た悪夢をたどり始める。 学習塾に通う幼い莫(渡邉斗翔)。その行動を追うと塾の講師ノクスが現れた!ノクスと出会っていた過去に衝撃を受けた莫は、消された記憶を取り戻そうとノクスに迫る!

Case15 照らす

CODEとはどんな組織なのか? ゼロ(声・川平慈英)に疑問をぶつけた莫(今井竜太郎)は、ノクス(古川雄輝)がかつてCODEのエージェントだったことを知らされる。 ねむ(堀口真帆)はそんなノクスの悪夢を見抜くと莫に報告。すべてを悟った莫は改めてノクスと対峙、新たなカプセムでゼッツに変身する…!

Case16 奔る

莫(今井竜太郎)の新たなミッションは、ナイトメアにさらわれたねむ(堀口真帆)の救出。ゼロ(声・川平慈英)はノクス(古川雄輝)を見逃した莫を「組織の裏切り者」と糾弾する。 信頼を失った莫だがミッション遂行のために奔走。そんな莫をよそにノクスはゼロと対峙、新たなドライバーを装着するとカプセムを装填する!

Case17 逐う

ゼロ(声・川平慈英)を失ったものの、莫(今井竜太郎)はねむ(堀口真帆)救出のミッションを継続。そんな莫に看護師の春(優希美青)は、ねむ失踪にまつわる意外な事実を明らかにする。 夢主の心の扉を見つけた莫はウルフナイトメアの追跡を開始。しかし、行く手を阻むノクス(古川雄輝)がライダーノクスに変身。莫もゼッツに変身し二人のライダーはついに激突する!

Case18 撃つ

夢の中で高校生となった莫(今井竜太郎)のミッションは、デスゲームを仕掛けるナイトメアからなすか(小貫莉奈)や紅覇(平川結月)らクラスメイトを守ること。 生徒たちが倒される中、紅覇は銃を手にナイトメアに戦いを挑む。そこへ割って入った莫の姿を見た紅覇は「…セブン」と呟く。紅覇はどうしてその名を…!?

Case19 択ぶ

莫(今井竜太郎)はジャーナリストである現在の紅覇(平川結月)と会い、CODEという組織の秘密を知ることに。動揺する莫はエージェントとしての戦いに疑問を抱く。 そんな莫にねむ(堀口真帆)はナイトメアは自分の深層心理から生まれているのかも、と告白。悲嘆に暮れるねむに寄り添った莫は、再び襲いかかるデスゲームナイトメアに敢然と立ち向かう!

Case20 兆す

夢の中で村人Aとなった莫(今井竜太郎)は、蒼大(伊奈聖嵐)と朋子(諏訪結衣)、勇者ねむ(堀口真帆)とモンスターを倒すRPGのような冒険の旅に出る。ナイトメアと遭遇した莫はゼッツに変身するが、奇妙なナイトメアの行動に違和感を抱き…。 一方、ノクス(古川雄輝)は裏切り者を消そうと現れたシックス(平川結月)と対峙。ライダーに変身し戦いを挑むが!?

Case21 溢れる

不特定多数の子供たちが同じ夢を見ているのか?調査を始めた莫(今井竜太郎)は、同じ夢を見た子供たちにある共通点があることを見出す。 再び夢の世界へ入った莫は心の扉の向こうに広がる恐ろしい悪夢の結末を目にする。子供たちが危ない!莫はゼッツ変身、ベビーナイトメアに戦いを挑むが…!?

Case22 讐いる

新たなミッションは、現実の世界に現れたディザスターナイトメアを倒し、小鷹(古川雄輝)の命をも奪うこと。非情なCODEに不信感を覚えた莫(今井竜太郎)はエージェントとしての戦いに疑問を抱く。 一方、ファイブ(小柳心)とシックス(平川結月)はディザスターナイトメアとライダーノクスに立ち向かう。彼らの壮絶な戦いを目の当たりにした莫、その時ある異変が!?

Case23 壊す

ゼッツ カタストロムの変身を解除した莫(今井竜太郎)は深い眠りに落ちると深層心理の世界へ。そこでねむ(堀口真帆)が抱えていた強い思いを知り、莫もある決意を固める。 ようやく眠りから覚めた莫は、美浪(八木美樹)らに冷たく言い放つと行動を開始する。 「俺はコードナンバー:セブン。ミッションを遂行する…」 冷酷な男へと変貌した莫になにが? そして向かった先には?

Case24 壊れる

冷徹なエージェント、コードナンバー:セブンとなった莫(今井竜太郎)は美浪(八木美樹)らの制止を振り切り、「Find Nem.」という自らのミッション遂行へ動き出す。 夢から覚めたねむ(堀口真帆)と出会うため奔走する莫だが、そんな中ザ・レディ(美村里江)がナイトメアを操りCODE本部を襲撃。さらにスリー(玉城裕規)が現れ、ロードスリーに擬装して…!!

Case25 始める

病院のベッドで目覚めた莫(今井竜太郎)は、これまでの体験がすべて夢だったことを悟る。しかし、夢であるなら、なぜゼッツドライバーとカプセムがここに…? 混乱しつつも眠りについた莫は、夢の中でねむ(堀口真帆)と再会。すべての体験は単なる悪夢だったのか、それとも!?

Case26 揃う

夢の中の莫(今井竜太郎)はこれまでの恐ろしい体験を、富士見(三嶋健太)、なすか(小貫莉奈)、美浪(八木美樹)に説明する。 ノクス(古川雄輝)も密かに莫の話に耳を傾けていたが、そこへCODEの指令を受けたファイブ(小柳心)とシックス(平川結月)が現れた!激突する4人、しかし新たな異変が!?

Case27 戯れる

突如現れた謎のライダーの猛攻を受け、莫(今井竜太郎)は夢から覚めてしまう。未来を変えるヤツは何者なのか? 莫は「敵の正体を暴け」というミッションを自らに課す。 一方、CODEではゼロ(川平慈英)とスリー(玉城裕規)が「ジーク」の出現に危機感を募らせていた。「ジーク」とはいったい…!?

Case28 荒れる

ジーク(天野浩成)に翻弄される莫(今井竜太郎)はノクス(古川雄輝)に接近。ジークの正体を探ろうとする。 CODEではスリー(玉城裕規)がコード:ソムニアというCODEの最終兵器の投入を検討。そんな中、再びジークと対峙した莫は「悪夢は俺が壊す」と戦いを挑む!

Case29 欺く

莫(今井竜太郎)は夢の中でエージェントとなった美浪(八木美樹)と出会う。迷い猫を探す美浪のミッションを手伝う莫だったが、ナイトメアに襲われ目覚めてしまう。 美浪に猫の尻尾が生えるブラックケースが発生した。莫は再び眠りに落ちると、美浪を救うべくナイトメアに戦いを挑むが…!

Case30 処する

美浪(八木美樹)がCODEのエージェント…。真実を知った莫(今井竜太郎)は、美浪は“家族のフリ”をしていただけと失望、怒りを露わにする。 夢の中で美浪が再びキャットナイトメアに改変された。莫はゼッツカタストロムに変身、正体を知りながらもキャットナイトメアに襲いかかるが…!?

Case31 苛む

CODEに抹殺される…。ゼロ(川平慈英)から非情な宣告を受けた莫(今井竜太郎)はゼロの夢に潜入。謎の黒いゼッツに襲われた莫は、そこで恐るべき真実と向き合うことに!? 一方、ねむ(堀口真帆)を利用しようと企むジーク(天野浩成)は、ねむを悪夢監獄へと誘い込む。無数のナイトメアに戦慄するねむはジークに追い詰められ…!?

Case32 超こえる

実の父であるゼロ(川平慈英)は、ゼッツのために息子の莫(今井竜太郎)を利用していた。自らの非情な運命を受け入れられない莫は、ゼロの真意も理解できず思い悩む。 はたして莫はこの悪夢を乗り越えられるのか…!?

Case33 現わる

ジーク(天野浩成)がねむ(堀口真帆)の悪夢を正夢に変え、ナイトメアが現実の世界に出現した。 人々がナイトメアに襲われる現実を目の当たりにした莫(今井竜太郎)は、壊れたゼッツドライバーを装着。カプセムを装填しゼッツに変身しようとするが…!?

Case34 潜る

復活した莫(今井竜太郎)は、ねむ(堀口真帆)の悪夢に執着するジーク(天野浩成)の深層心理に潜入、ジークの過去を目の当たりにする。ジークに宿るナイトメアを見極めた莫は再びジークと対峙、ゼッツvsドォーンの決戦が始まる!

Case35 繋がる

莫(今井竜太郎)が不吉な夢から目覚めると、現実の世界が一変していた。真相を探ろうと再び夢の世界に戻る莫だったが、ねむ(堀口真帆)がシックス(平川結月)に命を狙われる。ねむを守ろうと奔走する莫、そこに現れたスリー(玉城裕規)は恐るべき力を見せつけて…!?

Case36 統べる

ノクス(古川雄輝)に助けられた莫(今井竜太郎)は、予知夢で見たCODEの拠点を教えろと詰め寄られる。どうやらノクスはCODEに乗り込むつもりらしい…。 莫も思い悩んだ末にコード:ソムニアの起動装置を破壊すると決意。ノクスはスリー(玉城裕規)と、そして莫はファイブ(小柳心)と激突する!

Case37 竄める

ゼッツドライバーの制作が進む中、莫(今井竜太郎)はスリー(玉城裕規)によって改ざんされたライダーノクスに襲われる。カプセムを手に応戦する莫だが、冷酷な戦士と化したライダーノクスの容赦ない攻撃に追い詰められていく。 一方、現実の世界で不穏な動きに気づいたスリーは、ドライバーの完成を阻もうとゼロ(川平慈英)を夢から強制的に目覚めさせてしまい…!

Case38 矯める

自らの命に代えてもCODEを壊滅させる…。そんな執念とともに姿を消したノクス(古川雄輝)を追い、莫(今井竜太郎)はノクスの深層心理へと入っていく。 莫の目の前でカプセムの新たな力を手に入れたノクスは仮面ライダーノクスに変身。闇に消えろ、と立ちはだかるロードスリーと激突する!

Case39 裁く

消失したコード:ソムニアのカプセムが原因と思われるブラックケースが発生した。ゼロ(川平慈英)の指令を受け、莫(今井竜太郎)はカプセムの回収を急ぐ。 融合したナイトメアが体内で覚醒したジーク(天野浩成)が復活した。カプセムを奪ったのもジークか!? 莫はゼッツに変身、ドォーンと激突する!

Case40 創る

現実の世界で罪を重ねる人間たちが失踪するブラックケースが続発した。罪人に天罰を下すパニッシュゴアナイトメアの仕業らしい。 相手が罪人とはいえやり過ぎだ!ナイトメアの暴走を止めようとする莫(今井竜太郎)にノクス(古川雄輝)も合流。最凶の敵を前にした二人は、ゼッツ、ライダーノクスに変身する!

Case41 目覚める

ナイトメアによるCODEへの攻撃が開始された。ゼロ(川平慈英)から世界崩壊の危機を知らされた莫(今井竜太郎)はCODEの施設へ急行する。 そんな莫の前にCODE壊滅を狙う小鷹(古川雄輝)が立ちはだかった。ゼロは必要な人だ!莫はゼッツに変身、ノクスミッドナイトシャドウと激突する!

Case42 喰う

ゼロ(川平慈英)を失い、喪失感に打ちのめされる莫(今井竜太郎)。残された自分たちはどうすれば…。莫からの問いかけに小鷹(古川雄輝)は!? 迷いの中から抜け出せない莫だったが、崩壊が進む現実を前に新たなミッションとともに覚醒する。夢の中でゼッツに変身、カタストロフゴアナイトメアに戦いを挑む!

Case43 訣れる

パニッシュゴアナイトメアによる新たなブラックケースが発生した。パニッシュの暴走を阻止しようとする莫(今井竜太郎)だが、苦戦を強いられる。 ゼッツの苦闘を見かねたねむ(堀口真帆)は、ジーク(天野浩成)にパニッシュの対処を交渉。そして自らパニッシュと対峙するが、そこへジークが現れ…!

Case44 葬る

オブリビオンゴアナイトメアが忘却の力を発動。ねむ(堀口真帆)の記憶が抹消され、周囲の物や人々が次々と消滅していく。 そんなことは望んでいない!ねむは必死に抗おうと、ジーク(天野浩成)やノクス(古川雄輝)に思いを訴える。そして、そんなねむを救おうとする莫(今井竜太郎)は…!?

Case45 惑わす

すべてを忘れて目覚めたねむ(堀口真帆)は、やさしい母親のザ・レディ(美村里江)に見守られながら多忙な日々を過ごす人気タレントとなっていた。 しかし、そんな平穏な生活を脅かす異変が発生、オブリビオンゴアナイトメアが現れるとねむと一体化しようとする。意識が朦朧とするねむは、オブリビオンに引き寄せられ…!?

Case46 甦よみがえる

ねむ(堀口真帆)を取り戻そうとするザ・レディ(美村里江)は、ファントムゴアナイトメアの力で新たな幻影の世界を構築。莫(今井竜太郎)を窮地に追い込む。 ノクス(古川雄輝)の闇の力ならファントムの幻を消せるはず。莫とねむによって記憶を取り戻したノクスはノクスミッドナイトシャドウに変身、ファントムと激突する!

Case47 救う

ファントムゴアナイトメアを闇へと引きずり込んだものの、小鷹(古川雄輝)は深い眠りに落ちたまま。自らの意思で目覚めることを拒否しているのか? 一方、オブリビオンゴアナイトメアが再び忘却の力を発動。自分が生まれたせいで悪夢が…。心を痛めるねむ(堀口真帆)を救おうと、莫(今井竜太郎)はゼッツに変身!オブリビオンに戦いを挑むが…!?

Case48 儚くなる

ジーク(天野浩成)は身体の不調に苦しむ莫(今井竜太郎)に代わり、ノクス(古川雄輝)と共闘。オブリビオンゴアナイトメアに立ち向かう。 立ち直った莫もノクスらに合流。ゼッツに変身しオブリビオンに戦いを挑むが、そのころねむ(堀口真帆)は…!?

Case49 憶う

「ねむを取り戻す」 強い決意とともに心の扉へ向かう莫(今井竜太郎)だが、ねむ(堀口真帆)が戻ればオブリビオンゴアナイトメアも復活。世界は再び消滅してしまう。 それでも諦めない莫は、誰一人いない真っ白な空間で必死に訴えかけるが…!?

Last Case 想う

莫(今井竜太郎)はノクス(古川雄輝)、ジーク(天野浩成)とともにライダーに変身。オブリビオンゴアナイトメアに最後の戦いを挑む。 ゼッツ、ノクス、ドォーン3人の力を合わせても倒すことができないオブリビオン。心が折れかけたその時、ゼッツは新たなカプセムを手に取ると…!

『仮面ライダーゼッツ』に投稿された感想・評価

4.0
0
観終われた。
“夢”、“悪夢”。このモチーフ、結構色々賛否両論あるようだけど、個人的には良かったと思う。

それもこれも、莫も、美浪も、ねむも、ノクスも、ジークも、エージェント達も、怪事課の2人も、みんなみんなキャラクターが良い。

前半は夢やら悪夢やらエージェントやら比較的ポップなドタバタ劇の様相。
後半、“コード”のエージェント達とのあれこれに区切りが付いてジークに“変化”が生じたあたりから、、、ワクワク止まらなかった。

そもそも、“コード”とのあれこれの後に何があるのかと思ったら、、、。

ねむちゃんにそんな深く、切なく、重い伏線を仕込むとは、、、。
“夢”“悪夢”“明晰夢”。
“夢”とは、“夢”であり、現実にはない荒唐無稽の世界。

忘れたり、逃げたりした先の“夢”。
その“夢”に惑わされながら、“現実”にも惑わされながら、、、。

“夢を見る”の、“夢”。
“夢を叶える”の、“夢”。
この“夢”というワードと、“夢”という世界と、“夢”という現象の解釈。

これをすごく丁寧に、大切に、ジワジワと育てに育てて最後のクライマックスに持ってくる。

莫、ノクス、ジーク。カッコよすぎ。
この最後のアレは、アイアンマンと、キャプテンアメリカと、ソーとサノスとのアレをおもいだした。

個人的には“橘さん”ジークの登場に歓喜して、このジークの後半のキャラがめちゃくちゃ良かったけど、3人ともキャラの違いと、“夢”との向き合い方の違いがあってすごく良かった。

先日観た劇場版も然り、ライダー、エージェント、怪事課、を“夢”とねむを媒介にして、摩擦を起こし、繋ぎ、合わせたり、の展開のエモさがこの『ゼッツ』の見どころ。

頼りなさそうな割にやたらキザなエージェント気取った青年で大丈夫かよと思っていたら、彼ほどに“夢”を信じる力を強さに変えた男はいない。
他のライダーシリーズで言うと『W』の感じが近いかも知れない。

『ゼッツ』、フォルムもカラーリングもカッコよく、肩掛けベルトらしい変身が似合う。

なんだかんだでミステリアスな雰囲気をしっかり漂わせながら、絶対に諦めない強さを見せてくれて、特にこの後半はとても勇気が湧いた。良かった。

※24年3月、映画オススメブログ、始めました。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
『matchypotterと映画の秘宝』
https://matchypotter.com/
作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。
皆さん、時間がある時にでも見に来てください。
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F:3038
M:696
3.4
2
※仮評価

1話から3話はかなり面白かったんだけど、今全然面白くない
2話完結の話は好きじゃないので...

まず、あんまり子ども向けじゃない
設定も複雑すぎて、大人でも分からないものが子どもに分かる訳がない

ここから面白くなるといいなぁ
3.7
0
令和ライダーでは初めて、ほぼリアルタイムで(中盤は追いかけたが)、なんとか観切った。とにもかくにも東映さん、1年間お疲れ様でした!!

現実と虚構(夢)の世界を往復するどこぞの「インセプション」な世界観、、仮面ライダー作品としては斬新だったのだろうし、ゆえに難解で「とりあえず細かいことは気にすんな」スタイルで突き進むのは最早潔い。古典的なライダーを彷彿とさせるスーツやドライバーのデザインはどれもカッコよくて、子供ウケも抜群だろうな。されどストーリーはかなり大人向け(というか大人もよく分からん)で観念的でシリアスな展開が多いから、戦隊モノやギャバン♾️が肌に合わなかった分、結構頭使って楽しめた。

日曜朝という、今なお老若男女がテレビを付けるあのホットな時間に、2クール使って全部夢オチというクレイジーな話をやってのけたのは、さすがに衝撃的だった。かといって後半パートでみんながみんな救われるでもなく、味方でも犠牲になる人はいるし、全てが上手くいかないのも人間社会のハードさを投影してくれてる。ナイトメアってしつこいな、でも確かに、うつとか適応障害も一回なるとしつこく付き纏ってくるし、そういう人間の負の側面を描く上では面白い設定だった。

派手ではない分、ダークさも持ち合わせたこの仮面ライダー、私が相対化できるほどライダーを履修していないゆえかもしれないが、個人的には結構好きだった。劇場版ではまさかのそのしゅんがダークヒーローとしてライダーデビューする特大サプライズもあったし、このシリーズ観て良かった。来週からの新仮面ライダーマイスも秋谷君に最近メロつかせられてるので視聴予定。また、長い戦いが始まる……🐀

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