スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号の作品情報・感想・評価・動画配信

「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」に投稿された感想・評価

一体どういう気持ちになれと?


話も展開もめちゃくちゃ過ぎる

昔のキャストも連れてきてるから余計にタチが悪い


仮面ライダー3号と主題歌はカッコイイのにそれ以外が話にならないレベル
じゃん

じゃんの感想・評価

2.9
オリジナルかと思いきや、ドライブやないかーい!

もしも3号がいて、1号2号を3号が倒したらの世界。

ショッカーの描き方が、あまりにもナチスで驚く。

まあ確かに鷹のシンボルからして元々ナチスイメージしてたのだろうが、平成でこれは中々… ユーゲントまで出てくるし。
欧米だと絶対放映出来なさそうな笑笑

及川光博がまだ痩せていて良いが、大袈裟な変身ポーズは似合わない。
もう少し彼に合ったクールな方が良かった。

途中からドライブ消えて、ゼロノスになるし。

復活の仕方が適当過ぎる…

歴史改変〇〇て笑

戦隊出てくるのも非常に萎える。

子供たちの革命あたりはメッセージも含めて悪く無かったのだが。。

エンディングのミッチーの曲もうーん…
レースバトルは斬新

バッタモチーフのはずなのに黒い鳥の羽根が舞うのは何故なのだ?
滝和也

滝和也の感想・評価

3.0
ミッチーの嵐!
2代目相棒以来の
当り役!
仮面ライダー3号
黒井響一郎見参!

それ以外に何を語れば…(T_T)

「スーパーヒーロー大戦GP
仮面ライダー3号」

及川光博をゲスト主役に迎えた仮面ライダードライブ放送時の春のお祭り映画。最近は無くなりましたが、春にスーパー戦隊と仮面ライダーのコラボ映画をやってました。

仮面ライダー1号、2号が浜名湖にあったゲルショッカー本部で大首領を倒した直後、奴は現れた。仮面ライダー3号!ダブルライダーがいない、ショッカーが支配する世界でドライブ、泊進ノ介はどうなるのか?時空改変装置で狂った世界でライダー達は…?

所謂ifものと言うか…なんと言うか…、そもそもショッカーが勝ったら歴代ライダーはいないのでは…と言う根本的な謎はさて置き、と言うか…置いとかないと何も始まらない(笑)

キーとなるのはやはり黒井響一郎こと仮面ライダー3号、及川光博さん。こんな有名な方がライダーファンで主役級で出ていただけるなんて…。かなりシリアスに演じてます。変身ポーズもキマってますし、アップデートされたデザイン共に格好いいわけで。劇場でた後の感想はミッチー映画だとしか…。

ゲストで素面で出てくるのはドライブ竹内涼真とマッハ稲葉友。そして電王からゼロノス中村優一、555半田健人。そして待ってましたブレイドからギャレン天野浩成。ブレイドとカリスは声だけでしたね…。そしてブラック倉田てつを。

ゼロノスはやはり時間ものだけに必須でしたね。まさか、この後、佐藤健が出るなんて夢にも思わなかった時代でしたから。演技も安定してますし…。演技と言えば…一人昭和ライダー全開の熱血ぶりで演技は上手いのに浮いてしまったのが倉田さん…。熱量が全く違う。正に別の時空の存在感。ある程度ブラックは放映時、私大きくなっていて、一応見てましたが、余り思い入れがなくて…m(_ _)m。

ただブラックからRXへの流れだったり、ドライブのマシン、トライドロンのネーミングにも絡んだ仮面ライダー初の4輪車ライドロンの登場などブラック世代の方にはたまらないでしょう。

そうストーリーはとにかく雑で力任せなんですが、ライダー好きな方にはちょいちょい刺さるオマージュが突っ込まれて来るんですよね。ライダー3号のベルト横のブースターとか、電子頭脳に移された○○とか、ハゲた井手らっきょの立花藤兵衛とか原作版仮面ライダーへのオマージュですし。ギャレン天野浩成がどっちつかずで手の平返しなキャラなのはブレイド本編そのものだし、フォーゼのリブラみたいかな。そう考えるとライダーファン向けでもあるんだろうなぁと。

確かにGPって言うだけにレースがあるんだけどまぁ雑だし、むりくりだし…、要は出てくれた俳優さんのライダーはまだマシだけどモブキャラになった俳優さんのいないライダーは…ですね。当然ではあるんだけど…。いっぱいいますからね…。

しかもヒーロー大戦は戦隊ゲストが無理やりでも出てくる…鎧武の時もそうでしたが、いきなりクライマックスに手裏剣戦隊が…。ライダーファン向けならこれいらないですよね…(T_T)無理やりだし、ロボ浮いてるし…。

ただ最大の怒りは…マッハの扱い。続きはHuluでじゃなくてDDTじゃなくってdtvって奴は許せない…。これ、小さなお友達わからなくなっちゃうし、すぐに見せてもらえない子もいたはず。やっぱりこの商法はない。結果何ヶ月か後にレンタルされる訳だし。

ファン向けの部分はわかるけど、ストーリーをもう少し何とかしないと小さなお友達にも危うくなるんじゃと思っていたら…ドライブは商品の売上がイマイチだったらしいし…。本編悪くないんだけど…(T_T) 後最新作のセイバーの商品売れてないらしいと言う情報が…本編も危ういらしい…。頑張ってほしいなぁ…。

因みにシリーズはエグゼイドで落伍してます…。やっと最近見出しましたが…どうにも辛い…まだ6話位。ビルドとジオウが見たいので頑張るか…(T_T)
仮面ライダー1号と2号のよって1973年に殲滅されたはずであった悪の結社ショッカーが、新たに仮面ライダー3号を作り、1号と2号を倒し、歴史を改変し現代はショッカーが支配する世界になってしまったという設定。映画の前半は、ほとんどの人が洗脳されている、いわゆるパラレルワールドで、主人公の仮面ライダードライブが、敵か味方かわからない3号とショッカーと対峙していく様子が描かれる。これにオリジナルのシリーズで仮面ライダーを演じた俳優が、同じ役で絡んでいき変身もみせるあたりは、オールドファンには嬉しい(仮面ライダーブラックの倉田てつを、電王の桜井侑斗/ゼロノスの中村優一、剣のギャレンの天野浩成、ファイズの半田健人)。3号は、デザインが概ね旧一号で、マフラーの色が黄色い部分は偽ライダーを彷彿させるが、頭部が昭和のライダーより小さく作られているためか、仮面ライダーWのような印象で他の平成ライダーと比べても、デザインはシャープかつシンプルで素晴らしい。アクションのみの展開だが、中盤までは飽きさせない。減点は、プロレスのハッスルのキャラクターとかぶってしまう高田延彦のブラック将軍(元レスラーならではのもっと豪快な役ができたはずなので残念)と井出らっきょうの立花藤兵衛(小林昭二以外には考えられない役)。後半は、カーレースや戦隊ヒーローの手裏剣戦隊ニンニンジャーの参入、複数の仮面ライダーの裏切りなど、アイデアを盛り込み過ぎたためか、わかりにくい展開になってしまった。ニンニンジャーとドライブの共演は既にテレビ本編の春休み合体スペシャルで済んでいるにも関わらず、本作では初対面といった設定になってしまっており、登場が唐突という感じがいなめず、最後まで彼らの登場シーンは、違和感が残ってしまった。テレビ本編では、両者がうまく絡み合っていただけに残念。本作の事実上の主人公は、3号を演じる及川光博で、スーツを着たままマスクを脇に抱える姿は往年の藤岡弘を彷彿させ、ヒーローにふさわしい。及川が歌う主題歌の「Who's That Guy」も出色だが、エンディングではなく、劇中に使われたほうが効果的だったのではないか(劇中ではレッツゴーライダーキックが使われたが昭和色が濃厚でふさわしくない)。仮面ライダー1号と2号、ショッカーの登場は、既に何度もこれまでの映画で使われており、食傷気味。本作も3号は、相手が1号と2号ではなく、平成の初代と二代のクーガーやアギトあたりと闘わせて、ストーリーを組めば、もっとフレッシュな内容になったはず。時代錯誤で違和感のある昭和ライダーと平成ライダーの共演を見たいと思うファンは、もはや少ないと予想されるので、製作者には考慮して欲しいところ。
本来は存在しなかった仮面ライダー3号が歴史をねじ曲げられた事によって登場!、その姿は昭和40年代にしてはデザインが平成寄りですが攻撃力も平成ライダー的。
今回登場するライダー達にファイズの乾巧が出演してくれています、それ以外には何故かゼロノスの桜井侑斗とギャレンの橘 朔也という不思議な人選ですけど登場してくれています。
仮面ライダーブラックの南光太郎も平成になっても格好良い変身シーンをお披露目してくれて嬉しいです。
しかしクライマックスでの仮面ライダー達の格好良いバトルシールが始まったところで、ニンニンジャーが登場してきて水を差された感じは否めない💦
kacky

kackyの感想・評価

2.7
ミッチー仮面ライダー似合わないなぁ…
お祭り映画ですが内容は結構メチャクチャで、うわーとワクワクする場面があまりなかったように思います。
仮面ライダー大好きな友人が突然再生し出したので仕方なく観始めたが終わってた。内容が。典型的な子供騙し映画。

仮面ライダー1号2号がもし死んでたら…?のif世界の話なのは一見面白そうだが、まずこれに大きく関与している3号のキャラがスーパーキチガイ。脚本で色々こねくり回された結果、敵か味方か【わからなすぎ】てもう動機や感情が滅茶苦茶。『お前さ、なんなの?』と軽く怒ってしまった。

また映画後半、レンジャーが死ぬほど雑に出てくるがこれがまた酷いのなんの。こう言うのを子供騙し映画っていうんだよ。子供向け映画って子供騙し映画になりがちだけどそれ1番やっちゃダメだから。
まああのレンジャーのロボットの御輿担いでるみたいな操作方法は衝撃的すぎてニヤけたけど。アレでどうやって動かしてんだ。

俺の思い出、俺の青春、俺の基礎のクウガを編集ミスかと疑うくらいサラッと出してサラッと退場させる扱いも本当に酷かった。俺が子供だったら残念すぎてしばらく気分落ち込むぞ。

全てが茶番の子供騙し映画。決して子供に見せないように。
蘇りとか消えるとか世界が突然おかしくなるとか、結構ファンタジック。
古いライダーが出てきて、見たこと無かった私もデザインとか変身とかワクワクして見られた。
ドライブは相変わらずカッコよくて、進之介と霧子の関係性も堪らないやつ。
ただ、剛が死んだみたいな描かれ方してて、ハッピーエンド主義の私にとっては嫌な終わり方。
4号に続くんだろうけど、dTV未加入なんだよな…
究極の歴史改変ビーーーム!!

作中で雑な倒れ方した2号ライダーが死んだままで終わったんだけど、これは更なる番外編への前触れだったと。ちょっと商売として悪どいですね…

オリキャスも豪華は豪華だけど、「過去作の俳優が出てきて現行作品内で変身すること」自体にそこまで価値を感じない派なので、うーむ
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