パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−の2の情報・感想・評価

エピソード02
衝動
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あらすじ
「あんた、生きてて楽しいか」――。氷川拘置所『女区じょく』の区長を務める刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下くさか怜治れいじ(ジェシー)によって、日常が一変。拘置所のルールに反発して問題行動を起こす怜治の言葉に、こずえの心は乱され始める。2人の間にある運命のイタズラとは一体…? そんな中、女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っている。事態を重く見た処遇部長・小柳こやなぎ太介たいすけ(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人捜しに動き出す。 一方、怜治は単独室にいる死刑囚・鎧塚よろいづか弘泰ひろやす(河内大和)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと言って…。 タブレットを盗んだのは誰だ!?目的は!?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!!