エピソード08
GREAT8
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あらすじ
9月、夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。 しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。 するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。 見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。 翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。 柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。 退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。 柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。 どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。 柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。 さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。 ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。