Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン2のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン2」に投稿された感想・評価

LNママ

LNママの感想・評価

4.4
0
ハウスの変わり者っぷりに「皆よく一緒にいられるな〜」と思いながらも、天才っぷりが面白い。

このレビューはネタバレを含みます

最の高。
特に第2話「勇敢な少女」化け物かこの脚本…。どう言葉に表せば良いか分からないので、あらすじを良さがわかるように努力して、全て書き出します。ネタバレ。

はじめにDr.HOUSEとは
初老の独身男で、片足が不自由で痛みもあり強い痛み止めを常に持ち歩き飲んでいる。診断医という特定の難しい難病を知恵を絞って診断して特定するその道の第一人者だ。しかしハウスは怠惰で、嫌味で、素直じゃなく、嫌な上司を演じ続けていて小憎らしい。しかし結局は患者に対しては(いや、解きがいのある病理診断に対してか?)真摯に向き合っていくようになる。

〜あらすじ〜

依頼

 ハウスが出勤してくると親友でベテランのウィルソン、癌専門医が声をかける。
「ハウス いいか?」
「いやーだめだ、帰る」
「花粉症か」
「さすが医者だ 鋭いな」
「2分くれ」
「嘘だ」
 ウィルソンは強引にカルテをハウスに差し出そうとするが受け取らない。

「紫色で書いてあるってことはお前の患者、癌患者だろ。そうなると2分じゃ済まない」
「ばれたか では30分くれ」
ハウスはくしゃみが出かけるが…止まる。
「生命の謎だ」くしゃみのことかw ウィルソンは助言する
「ベナドリールを飲め」
「もう1000mgも飲んだよ」
「蒸し風呂は?」
「何のために」
 ウィルソンはカルテの一部を読む。
「9歳の癌患者 胞巣型黄紋筋肉腫 どうだ?花粉症治ったか?」
「まだだ」
 ハウスもカルテに目をやり始める。9歳、というところが気になったようだ。
「幻覚があるな 脳の黄紋筋肉腫だ 余命1週間てとこだな」
「ところが脳に腫瘍はない C Tも血液検査も全て陰性だ」
「寛解期なんじゃないのか だがどうして幻覚が起きたんだ」
「不思議だろ?だが重要なのはそこじゃない これが治ったら患者はあと1年生きられる」

「9歳の1年は長い」温かい言葉をウィルソンは言うが
「いや、1年なんてあっという間だ」と嫌味で返すハウス。しかし引き受けるようだ。

ブレスト・検査

 ハウスのオフィス(ハウスの役職だと自分用の部屋がある)で3人の部下とミーティングをする。若い男女のチェイスとキャメロン、少し経験がある黒人のフォアマン。それぞれ得意分野があり少ない情報から推察を言い合うが、今日はハウスの機嫌が悪く話しにならない。ハウスはとってもブラック上司なのだ。結局ハウスが導き出した仮説に従って各自検査を開始する。

 チェイスとキャメロンが少女をMRIに入れ、カテーテルを通すというのも少女は慣れっこで、全く恐れが無いことに驚き、そのことと検査結果をハウスに報告する。

 オフィスで再び部下3人がそれぞれの考えを議論し合う。幻覚を発生させる、この病気は何なのか。原因は何か。治療歴は。事実として何があるのか。ハウスも加わり彼らのせっかくの推察を馬鹿にして却下し続ける。今日はキャメロンは女性だからと無視、フォアマンは黒人だからと拒否、チェイスの意見は子供だと嫌味言いつつ否定し続ける(いつもこんな感じ…)。そして最終的には部下たちの意見も少しづつ取り入れた仮説を組み立て、検査を3人に素早く指示する。それぞれの性格を嫌に解釈して見越した上での、役割分担を。部下はやれやれと思いつつも従う。

 部下の一人、若い白人イケメンのチェイスが手術台の上の少女に肺の検査のためカテーテルを通すと言う説明をすると少女は突然「まだキスしたこと無いの」と言い出す。突然の話題に驚くチェイス。そして言う。「キスしてくれる?」チェイスは困る。少女はグイグイくる。死ぬ前にキスしてみたいの、と。チェイスは「僕は30、君は9歳だ。離れてる」と言う…そういう問題じゃいだろう!しかしとうとう陥落してしまう。少女からは「期待してたほどじゃないのね」と言われ、チェイスは顔真っ赤。

 検査の結果が出て、オフィスでの協議再開。何の異常もなかったため、神経梅毒が疑われる。しかしチェイスは9歳の女の子がセックスなんてする分けないと主張すると、皆から反論が出る。また、なんでそんなこと知ってるの?と。そこでつい漏らしてしまう。皆から白い目で見られる。彼女はキスをせがんだんですよ!と。問い詰められ、キスしたことを白状してしまう。皆呆れてチェイスを白い目で横目で見ながら、神経梅毒の検査の準備に向かう。チェイスは「もう!ったく…!あぁ!」と天を仰ぐ。

 女性のキャメロンが少女の股の中を調べている間、少女は「ステキな髪ね」と言い始める。キャメロンは違和感を覚える。少女は癌、髪はすでに無い。しかし続く少女の女性性への褒め言葉に適当に流してはいるもののキャメロンは少女に何か、色気のような、大人びた雰囲気を感じる。検査は陽性だった。

 今までの診察とは違う、様々な検査を受けさせられてるにも関わらず、彼女はブレない。恐れない…。勇敢である。かなり突っ込んだ検査をし尽くしても原因が見つからず皆ギブアップしかける。

告知・母と娘

 体の限界も迫ってきている。ハウスとウィルソンは告知をする必要性で同意。ハウスも珍しく同席すると言う。
「勇敢な彼女が死ぬと聞いてどんな反応をするか見たくてね」
「最低だな」

 そこには泣き続ける母をまったく動じずなだめる娘の姿があった。母があとにしたあと、ハウスが初めて少女の前に姿を見せる(通常部下が診察するので患者に会うことは滅多にない)。
「あなたがハウスね」
「危険な手術だ。成功しても死ぬのが1週間後なのが1年後になるだけだぞ」複数癌患者少女になんて事をw
「ママが心配なの」
「ママのことはいい」
「私を必要としている」
「君の人生だ、自分の意思で決めろ」
「ママを愛しているの」と言って少女は初めて涙を見せる…。

 ハウスはオフィスでその光景を部下たちに説明する。「どうして彼女は動じなかったか」
 あまりの勇敢さに原因そのものが、そこにあるのでは?と推察し、原因は彼女が勇敢であることであると判断して、脳の毛細血管を調べるしかないと結論。「検死」し「再起動」する大手術となる。

大検査手術

 一度全身を凍らせ脳の血を抜きスキャナで検査後また血液を戻し体温を戻すーつまり一時的に仮死状態にするという大手術が必要となった。これを超短時間で行う必要がある。

 この無茶な検査手術の許可を院長でハウスの天敵のリサ・カディに取ろうとするハウス。今度はハウスがさんざん嫌味を言われるが、その熱意に負けてハウスがやりたくない通常の患者の診察業務も週2でやるかわりに取締役会にかけてくれると。リサはハウスと同期の大ベテランの女医でもある。なぜ合意を得にくかったか?それはハウスにもただ唯一のわからない点を解明するための危険な手術だからだ。少女が恐れないという事実。脳に何かあるに違いない。それか、あるいは本当に少女が勇敢なだけなのか…。リサは取締役会で危険な手術の施行の了承を取り付ける。

 院内のベテランの腕利きが集められ会議しやり方を決める。珍しくハウスも立ち合いの元、何度も何度もリハーサルを行う…。

 検査手術は実施され、たくさんの医者に囲まれて緊張するはずが少女はむしろ楽しそうなくらいで動じない。麻酔で彼女が寝ると同時に冷却が始まり、手術が進行する。同時にスキャナにハウスらが注目し異常を探す。何も無い…これ以上冷やしたままにすると脳にダメージを与え、生還したとしても今度は障害が残ってしまう。無いか…?いや、あった!そこだ!異常をその場で取り除き、冷たくなった体を元に戻す。

英雄の帰還/退院

 彼女の退院の日を迎えた朝。チェイス達とウィルソン、リサ院長、手術に協力してくれた先生らが廊下から出口まで並んで彼女に花束やプレゼント、祝福を贈る。本命の癌は治っていない、一時的な退院では、ある。彼女は母と手を繋いで英雄のように皆の顔をながめ誇らしい笑顔で歩く。

 最後に門番のように待っていたのは、その様子を遠くからずっと見つめていた、杖で片足を支えたハウスだった。

「ねだってもキスはしないぞ」
「いいお天気よ、散歩にでも行ったら」
 …というスパっと切り返した少女の一言に、ハウスは少し、動揺する。
「散歩向きじゃないんだ…。行けよ」

 少女は笑顔で余裕のお別れをして退院する。

 ウィルソンは見つかった血栓は勇敢さとは関係ない部位だった、彼女の勇敢さは本物だ、とハウスに言うがハウスは無言で立ち去る。

 ハウス、近所のバイク屋さんで大型バイクをさっさと決めて試乗を申し込む。片足が悪くてもバイクは乗れるようだ。そのまま国道を飛ばして終始無言で走り去るのであった。







#一人旅
たぬきち

たぬきちの感想・評価

3.5
0
記録用。ハウスの恋愛は正直いらなかった。見ていてイライラしました。
ana

anaの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

最終話のハウスの幻覚がやばい時
患者の腹を現実でも引き裂いちゃったと思って焦った😞

シーズン続いてるから そんなはずない!思ってたけど
幻覚でよかった

フォアマンが病気になって大変だった時の演技がマジっぽくて怖かった

なんとなーく見てたけど
初めて次のシーズン気になる!って思えたよ笑
Hayato

Hayatoの感想・評価

4.0
0


最高。、
どんな病気かを特定する診断医学の奥深さと大変さ、そして凄さを描いた作品。houseかっけえ。
ドキュメンタリーなどでは実際に施術する側をフォーカスしがちですが、何はともかく医者はすごい。
おけさん

おけさんの感想・評価

4.6
0
シーズン2後半で海外ドラマあるあるの
主要メンバー離脱かと思いきや
離脱しなかったので安心www

最後の話も予想外‼︎
sena

senaの感想・評価

4.0
0
中学生の頃に再放送?しててリベンジとセットで観てた📺
結構はまる(笑)
kon

konの感想・評価

4.2
0
フォアマンの回はかなり面白かった
いろんな海外ドラマの中でも好きなストーリーの1つ

医療謎解きドラマって感じだけど人間について深く考えさせられる
JAY

JAYの感想・評価

3.7
0
天才医師のドラマというより医療事故隠蔽ドラマに見えなくもない。
adieu

adieuの感想・評価

3.6
0
うぇぇとか わぁぁとか多いので
食事中に観れないトップ3
に入るドラマですが
ファイナルシーズンまで
飽きずに観れました ◯

わたし的には
納得のいく ラスト