錐-明日への光-のドラマ情報・感想・評価

「錐-明日への光-」に投稿された感想・評価

えぬ

えぬの感想・評価

3.0
0
ド真面目な社会派ドラマ。リアリティがハンパない。なので救いのないところもしっかりと余すところなく描かれている。このドラマのチヒョヌはそれまで見てきたどんなドラマのキャラよりもぞくぞくするほどかっこよかった。アン・ネサンもこういう役どころはお手のもの。草の根からの闘いを挑む弱者は日本よりも韓国の方が強いし根性があると思う。民主主義を自らの手で勝ち取った民族故かな。
Jasminne

Jasminneの感想・評価

5.0
0
カルフール韓国の労働問題を扱った実話に基づくストーリー。
カルフールって台湾以外はアジアで撤退してるんだけどアジアでの本国のカルフールの振る舞いとかめちゃくちゃで買う気にならないほど。
いや、日本にはもうカルフールはないんだけど再進出してきた時にはこのドラマを思い出して買いに行かないんだ。

042
まみむ

まみむの感想・評価

3.5
0
内容が内容なだけに、本物のスーパーでの撮影許可がなかなか得られず、売場はセットを組んだとか。確かによくみると冷えてないショーケースが並んでいたりする。
前半は、非正規社員と正社員の格差を漫画やイラストで伝えたりして、真面目な話とおちゃらけのバランスが良かったが、
後半、主人公や周りの人たちの明るさがぱったり消えてしまい。もう少し前半のような柔らかさがあったらよかったのにと思った。もう一度は観ないな多分。
自分を曲げず大企業に立ち向かえる人のヒロイックなドラマと思って見始めたのだが、もっと地に足をつけすぎるくらいにつけた内容だった。終盤は組合員の給料を下げられての困窮や労組内での内輪揉めなど心苦しい描写が続き、そこから感じるのは運動は大変に疲弊するという現実。ヒーローではない弱くて卑怯な人達の視点が対立する会社側(の弱い人達)にもあって、簡単に善玉か悪玉かで分けて消費させない。悪賢い奴は裁かれない。声を上げた者は冷遇される。見てて楽しい気持ちにはならないが、そんな不条理を告発する社会派ドラマ。
asuka

asukaの感想・評価

-
0
2003年に起こった実話を基に描かれた社会派ドラマ。

不当を働く会社と戦う労働組合の話だから、楽しい!…って感じではないけれど、社会の不条理と戦う人たちがどうなっていくのかドキドキ、ハラハラ…面白かった。でも終わり方が…