「The Girl Who Waited」 何度も何度も、どちらかを失いそうになり、愛の試されるポンド夫婦が不憫。もう地球に置いてきてあげて欲しいとさえ思う。その頂点がこの回。 ドクターとエイミーは友情を超えた深い絆と信頼関係で結ばれているのは分かるけど、 この回で、40年待ったエイミーに対するドクターはあまりに冷たい。 ドクターは時空や宇宙を飛び回り、ヒーローのように見えて、時々とても残酷なことをする。その度にずっと一緒に旅をしてきたのに、宇宙人であると距離ができた気持ちになる。
「The Wedding of River Song」 タイミーワイミーな世界で、待っているある点。結果と原因が逆になることがあるからこそ、Impossible Astronautで決まっていた結果に向けて、シーズンの終わりに向かっていく。 私はその先があることを知っているので、ある意味どうなるか分かるけど、リアルタイムで観ていた人たちはどうだったんだろうな。 今シーズンのモファット脚本、グレアム回の種まきが全部回収される回ではあったものの、他のシーズンフィナーレと比べるとそう大きな感動も無かったのは残念。