空から降る一億の星のネタバレレビュー・内容・結末

「空から降る一億の星」に投稿されたネタバレ・内容・結末

韓国版が良かったから、日本版も見てみようと思ったけど、1話見るのも嫌になるくらい、メインキャラが全員ひどい演技だった。
1番意外だったのが深津絵里。キムタクやさんまさんはそもそも期待してなかったけど、深津絵里もこんなに下手だったかな?と思うくらい、うるさい話し方で学芸会みたいな演技でビックリした。
結末も、実の兄妹って…。悲恋みたいな描き方しても、結局近親相姦かと思うと気持ち悪くてこれで泣ける人って、何に泣いてるの?と思う。
韓国版の、実の兄妹と勘違いしてたけど違った、っていうラストの方がよっぽど救われるし、だからこその悲しい結末で良かった。
まだ子どもだったのに、なんか悲しいドラマだなと思って観てたやつ。
大人になってから観たらしっかり悲しかった笑

韓ドラ見たことないけど、たしかに韓国ぽい有り得ない設定

あり得ない設定はあんま好きじゃないけど
これはたぶん昔みて悲しかった思い出があるから、懐かしみながら楽しめた
あとあのキムタク、深津絵里というレジェンド的な俳優さんが若い頃ってのも楽しめる要素の一つだったかなと。

そんなキムタクと深津絵里お2人がとても目の保養
深津絵里って踊るのイメージ強かったけど、かわいらしい役も似合うな

さんまのおかげでちょっと明るくなってたけど
さんま役の立場だったらおれもう生きていけない、、笑
と思いながら観た

まだ木村拓哉が絶頂機のドラマ。
この頃たくさん観てたな〜。

いつだか再放送していたが、途中話だったので、借りて観てみた。

一話。
木村拓哉の声が小さすぎて木村拓哉が話してる場面だけボリューム上げなきゃならんかった!笑


対する明石家さんまのカッコつけ刑事!舌でほっぺを膨らますとか、口もとがまるで柳葉敏郎やん。



『刑事の勘や』
などと云う刑事ドラマ。。



ふたりともカッコつけ過ぎてて笑ってはいけないと思いつつ笑ってしもうたわ。



この脚本家の初挑戦したミステリーだったが、当時散々悪評でした。


確かに。ツッコミどころ満載じゃ。


さんまは警察を1回クビ、もう1回は自ら辞めますと云ったのに最後まで刑事だったしナ。


警官なのに木村拓哉を通りがかりに刺しといて、翌日同僚の森下愛子にサラッと刺してもうた、と告白。森下愛子もさして驚かず、カンちゃ〜ん。
観てる方がビックリ仰天!



いっつも一人だけ仕事もないのに残業しながら警察でうどん作って食べてるし。そんな刑事おるのか?そんなに刑事は閑職なんか?



ただ、若い頃の木村拓哉は確かに美青年だった。深津絵里も可愛い。


木村拓哉は不幸な役柄で、父親が何故殺されなければならなかったのか。
それをさんまから聞かされた時はわたしも泣けてきた。
『オレのお父さん返して!』



初めてこころを開き愛した女性が実の妹だった。
一見、それは超ラッキーやん!天涯孤独だと思ってた男に血縁者が現れたんだから。と思いきや、いや待てよ、このふたりはもう契ってしもうたんか‥。


またそこからは、別の苦しみの始まり。背徳感、血縁なのに側にいることは許されない。やっと見つけたのに、一緒にはいらない。


深津絵里から『私のことも遊びだったの?』と訊かれ『ゆうこのことは本気で愛してた』。
と、同時に深津絵里が木村拓哉に銃弾を発砲。
一瞬の出来事だった。
これも嘘なのか?また調子のいいことを云っただけ?
死んでほしくて撃ったんじゃない。思わず撃ってしまった。

撃ち殺したあと、さんま宛の手紙を見つけてしまい、今、実の兄が云ったことが本当だったと確信する妹。

そして深津絵里も‥。



深津絵里の演技力が抜群。
また『カバチタレ』『悪人』を観てみたくなる。


さんまは湖に入って走って妹を止めにいくこともしない。

人は余裕が全く無いときは空を見上げることすら出来ない。というか、空の存在自体忘れている。

妹が亡くなったの取り乱しもしない。
遺体の前で同僚と『星がきれいやわー』と、夜空を見上げる余裕すらある。他の警察官は走り回っているのに‥。



さんまが最後に『あいつ(木村拓哉)もゆうこの手に掛かったことで満足したんちゃうか?』‥


それはどうか?



さんまは丸腰の相手に肩や足ではなく至近距離から何故急所に発砲し命中させたのか?



いくら若くてビビってたとは云え、丸腰の相手とは丸腰で闘うんじゃないか?普通は幼い子供が居る場合、万が一のことを考えて外に連れ出すとか、細心の注意をはらうだろう。


義兄妹の父親を撃ち殺した。正当防衛やった。
タバコをふかしながら、ちょっとした昔話みたいに告白する軽い話ではないよなぁ‥。



ラストもさんまが涙を何度も拭うシーンがあったが、涙がまるで出てなくて、これを観た視聴者がやはりあいつ(さんま)が犯人じゃ!と云われた所以。



ウ~ン。涙出ないなら目薬使ったら良かったんじゃ‥?と素人は思うが、余計なお世話か。。



ラストショットでさんまがニヤリとしたのはただ単にその方がドラマの締まり方として良いし、『スマイル』が単にエンディング曲だったからじゃないか?

わたしは深い意味はないと思った。



とよた真帆が色っぽかった。スタイルいいしすっごい小顔。悪い奴として魅力的。



いずれにせよ、例えさんまが犯人だとしても動機がないよね。
実は善良の仮面を被ったサイコパスか?
核とした部分に見処はあるけれど、ミステリーとしては杜撰過ぎるヨナ。
2021年に録画してたものを一気鑑賞。
若干の古さを差し引いたとしても深津絵里の素晴らしさよ!冷凍されてんの?は?今と同じじゃない?え?20年近く経つのに?!美しい!と言う衝撃にずっと囚われていました。可愛すぎる紅のアイライン!

お話しは悲しいパズルがぱちぱちとはまってしまうスリルと、完成して欲しいような知りたくないような、いろんな感情を揺さぶられるお話し。ひとりの人間が全部丸ごと善ではないし、悪でもないし。環境が人を狂わせるのか。自分だけじゃどーにもならんのか。

んでもなんか、生き別れってのもなんかなー、いや、まあ、ドラマだからな、なんつーか、あんまりしっくりこない、ってか、なんだろ、この不思議な気持ち、、、笑

あと、木村拓哉って本来、このくらいの低温な人間なんじゃないかなぁ、と思いました。
途中飽きて適当に観てたとこはあったけど後半4話はめちゃくちゃのめり込んだ。切なすぎるラストに泣けた。涼と優子の秘密に気付いてからは辛かったな。優子が勘違いしていることに気付きながら聞き続ける涼の笑顔がなんとも、、いい表情だった。
最初と最後がリンクしてるのとかありきたりなのかもしれないけどグッとくる。
キムタクと完ちゃん役のさんまさんがカッコ良いいね。
最後は切ない終わり方だけど、エルビス・コステロのsmileが効果的に使われてて、とってもGood👍️
格差恋愛、血の繋がった兄妹の禁断の恋、後追い自殺。
今思うとベタな要素が盛り盛りだけど、なぜか安っぽくない。

それはおそらく、木村拓哉、明石家さんま、深津絵里、柴咲コウの圧倒的な演技力によるキャラクターの魅力、それが出るように描かれた脚本のためだと思う。

第一話の引き込みが素晴らしい。
人間関係がまだ説明されてない中であのキスシーン。
木村拓哉のミステリアスな演技が際立ってる。

キムタクは嫌なやつの設定だけど、生まれた環境に恵まれず何も持ってないコック見習いの片瀬了が、逆に生まれた時から金持ちだけど頭空っぽの夢みがちな美羽を手玉に取ってコントロールするのは、なぜかどこか清々しい。

久しぶりに見たら柴咲コウは新人時代からキャラ造形と演技力がずば抜けてたけど、井川遥はこの時に比べて演技上手くなったなあ。この演技の下手さが美羽の頭の悪さとか人格のペラッペラさにちょうど合ってるけど。

演技ってずっと続けてたら上手くなるんや。努力って報われるんやな。
それはそれはもう、
死ぬほど夢中になって見たドラマ
結末がとんでもなく切ない
リアルタイムで観た時つまらなかった印象があったので特に今まで見なかったんだけど、見てみた。
どうやらたぶん描写が両親とみるには気まずくて、それがいやで当時の自分は入り込めなかったみたい。
2人が実の兄弟だというのは早々に想定できたけど、それでも面白かった!
バッドエンドなのが悲しすぎる…

音楽が良い。Godsend大好き
このドラマが放送されていた頃は、
自分は中学生で塾に通ってた。
月水金が塾だったから、このドラマ、
ちゃんと観られなかったんだ。

当時の感覚でいうと、
「エンディングテーマがつまらない歌だから、観なくてもいっか」
という感じだった。

だから、どんな感じのドラマだったのか気になっていて、ちょうど再放送してくれてよかった。



奇しくも他局で木村くんがフレンチのシェフやってるときに、こっちでは若き木村くんがフレンチの見習いをやっているという。

この二人、もちろん年は違うし、別人の設定ではあるけど、とても同一人物がやってるとは思えなかった。
人の話遮ったり、話そらしてみたり、
木村くんらしさもあったけど。

ひねくれた感じの育ち方して、
上手い具合に人を殺させて、
多くはしゃべらない、
最低限の愛想は持ってるけど、
やっぱりどこかワルの雰囲気を漂わせているのに、
目が輝いていて、まっすぐだった。



ふかっちゃんも同じく、純粋でまっすぐな目をしていた。
とても可愛いなと思った。

どうしても、初めてふかっちゃんを観たカバチタレから、その他、
だいたい言葉を並べてまくし立てるようなキャラが多いイメージで、
今回もいつもよりゆっくりながら
言葉を並べて加えて加えて喋るシーンもあったけれども、
失礼ながら、ふかっちゃんをとてもかわいいと思った。

歳にして、今の自分と同じくらいなわけで、惹かれるのもおかしくないか。
上が細身にワイドなパンツを身につけて、
Aラインのシルエットもわりと好みかな。



このまっすぐな二人が惹かれ合うのはある種、必然のような感じもした。
あるいは、血のつながりがそうさせたのだろうか。



まあ血が最終的に引き金となって悲劇となるわけで、
「好きになった相手が兄弟だった」系の話なんてのはわりとベタな気がするけど、
描き方によって、ここまで切なくなるとは。

最高級に切なくて悲しいのではないか。

今年の初めに『マチネの終わりに』を読んで、二日くらい引きずったけれども、
このドラマにもやられそうだ。

とりあえず録画してある桑野さんに笑わせてもらうしかない。

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