金田一少年の事件簿のドラマ情報・感想・評価

「金田一少年の事件簿」に投稿された感想・評価

SUN

SUNの感想・評価

5.0
0
いつ見ても何回見ても変わらず大好きな作品!
あっという間に見てしまった(笑)
めい

めいの感想・評価

4.0
0
美雪の相手役がともさかさんでよかった
なんだか二人お似合いすぎて安心する
ブンブブーンでゲストがともさかさんの時は神回でした
もう二人で番組やってほしいくらい好き
オッキャ

オッキャの感想・評価

4.7
0
金田一少年の事件簿、ドラマ化第1作目。
はじめちゃん役は堂本剛が一番。端折ってるトリックや登場キャラ、1時間ドラマに収めるための削減は致し方ないがそれでも雰囲気や気持ち悪さは漫画で読んでいた印象と変わりない。
好きなドラマ。
同年代でこの堂本剛、絶対に惚れてた自信ある 今ですら惚れ惚れなので………
リアタイ世代が羨ましい
この初恋泥棒め😠😠😠
Pewterspoon

Pewterspoonの感想・評価

4.0
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人気推理漫画の実写ドラマ。原作とちょっとイメージが違うキャスティングながらも、出演者それぞれが持ち味を生かしていた。

トリックなどが省略されたり、説明不足な部分はあったものの、殺人の犯行動機などの心情の機微は丁寧に描きつつ、テンポよく進み、気軽に楽しめるドラマだった。

当時主演の二人の交際が噂され、ともさかりえは激しいバッシング見舞われてしまった。それもそのはず、恋愛感情の機微の演技にリアリティがあったからだ。女優ともさかりえの類まれなる演技力の悲劇と言える。
夏・土曜日・同世代の友人が来訪時のときにしか見ないけど、やっぱり面白い!
そして男女問わず同世代にとって本当に筆舌に尽くしがたい、色々思い出深い作品だと改めて実感😌

殺人事件だけどなぜだかとてつもなく滑稽さをはらんでいるように感じる90年代ドラマ特有の感じ、原作と比べてギュッと駆け足で解決に向かう尺が足りてない感など色々とツッコミどころはあるけど...。
堤幸彦演出の唯一無二な独特な空気感、これ以上印象的なのあるんかな?と思うぐらいの素晴らしい音楽とSE、そしてなんといっても主演の堂本剛とともさかりえがハマりすぎてて至高☺️

恐怖を駆り立てる音楽、不気味な出で立ちの犯人(学園七不思議、オペラ座、雪夜叉)、被害者のリアル生首&首無し村の生首・金田一&蝋人形・金田一などトラウマ必至の映像の数々で、子供のころ秒速でリビングからトイレまで走る、お風呂の扉開けっ放しで入浴するなど未だに鮮烈に記憶に残っているw

ジブリとはまた違うノスタルジーを感じさせてくれる特別な作品。
standfield

standfieldの感想・評価

3.9
0
これマジで好きだった。
古いけど、堂本剛の金田一一がハマり役すぎて。
You

Youの感想・評価

3.8
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懐かしドラマを観る③
いやー!堂本剛好きだったわ!毎週楽しみにしてた。このドラマのせいで当時の日本中ともさかアンチだらけだったんじゃない?
以下鑑賞順のレビュー。長くなります。ネタバレありです。

【File.2 悲恋湖殺人事件】
なんだかずいぶんサクサク進むなあ。
あ、これダイジェスト版?ディレクターズカットってそういうこと?…ああー!収録時間47分じゃん!2話分が47分にまとまってるのか!…ん?違うじゃん、1話収録だからオリジナルと同じ長さじゃん。
といった感じの実にテキパキ手際のいい殺され方と推理だった。
File.1で語られたのであろう舞台設定・人物設定も示されず、vol.1のDVDなのに突然始まって突然終わった感、お前誰これは何状態なのが悲しい…。

いやまずこんな辛気くさい豪華リゾート広告があってたまるか!
こんな根暗リゾートの永久会員権に1億もつくかよ!てか連続殺人の現場でセレブリゾートもないだろ!と思ったらそこは一ちゃんも指摘してくれて良かった。
みんなで盗聴器に向かってラジオドラマシーンの棒っぷりが良かったし、それにまんまと釣られる先輩のアホの子っぷりも良い。夜に盗聴して寝込みを襲ってバレて外に飛び出したらピーカン大快晴でぶったまげなんですが、盗聴してから今まで何してたんですか?決行まで躊躇していて朝になってしまったのか?みんなよく起きてたなあ。
して、美雪ー!軸にしてる足さっき斧で負傷した方の足だから!仮病かよ。
高3の先輩が3年前に恋人を失った豪華客船事故…てことは当時中3…?てことはその恋人は中1とか中2…??マセてるなぁーオイ!
いや今なら普通なのかもしれねえけどよ…当時の中学生で付き合うとか…まして死別するとか…復讐するとか…すげえよ…。
てかそんな大悲劇で死に別れたんならわざわざ生き別れ兄妹設定いらんだろ。盛り込みすぎじゃありませんかね!
そしてド派手な大爆死。音柱か!ド派手すぎる最期!先輩、化学部とか花火師か何か?

今改めて観ると子供向けドラマだったんだなーと思う。時代の古さもあってかトリックも人間関係も動機も単純で、初めて推理ドラマに触れる若者にも優しい。
一ちゃんがカッコ可愛いからぶっちゃけトリックや事件背景なんて全国の女子小中高生にはどうでも良かったかもしれない。クラスメイト死んでんの軽く流すし…。
若き堂本剛(細い!ちょろもみ!)の芝居もまだ稚拙で初々しい。そして展開の学芸会感に釣り合わない死体のグロさ。もはや推理ドラマではなくアイドルホラードラマである。
第2…じゃなかった第3話も見逃せないね!

【File.1 異人館村殺人事件】
なんと!当時録画していたビデオを奇跡的に発掘!
いやミイラトリックはともかく、よくその密室トリック1発勝負で成功したよ、それこそ奇跡だよ。もっと言えばよくそのすり替えトリックも成功したもんだよ。
こんなことがあっちゃこの村もおしめえですけど、いやこんなことがなくってもこの過疎っぷりはいかんでしょ。え?若者霧子と若葉だけ?日本全国津々浦々限界集落ランキングの中でもズバ抜けてやばない?政略結婚で娘差し出して安泰じゃあ~!とか言ってる場合じゃないから。
一ちゃんは第1話で顔の分からない死体の正体に翻弄されたんだから第2話でその経験生かせばよかったのに。なんなら正体疑ってかかってる第1話の方が優秀やんけ!
して、第1話でクラスメイト(美女)とのこんな激おこぷんぷん丸な死別を経験してりゃ、そりゃ~ゴツい地味モブ男子生徒との死別には無頓着にもなりますわな…

【File.3 オペラ座館殺人事件】
あ、堂本剛はシリアス演技の方が得意なんだな。
コミカル演技に見られる照れは、役者経験が浅いがゆえの、何かを演じることそのものに対しての照れかと思っていたが、犯人説得シーンなんかは真剣で熱くてすごく良かったね。真面目な人なんだろうなぁ。
オーナーが罪被ろうとしたくだりがイマイチ納得できなかった。
あと、犯人たちの事件簿でもツッこまれてたとおりやることが多すぎる!あの状況で早脱ぎ無理だろ(笑)
それにしてもゲネプロやリハでもないのにあんながっつりメイクも衣装も装備して練習するんか?合宿初日?でしょ?髪ひっつめてジャージでしょ?日がな一日チュチュ着てるってある?
そのメイクのお陰か桐生の人が小嶺麗奈に見えたんだよな。
堂本剛、ともさかりえ、小橋賢児に佐野瑞樹に小嶺かー!って当時の新進若手勢揃いに興奮したけど、違った(笑)
あと演劇部部長の秋山純ってのがイケメンで目の保養になった(芝居は今一つだったが)。
このドラマはやはり音楽が天才的だな。シナリオが幼稚でもミステリアスでヘビーな作品に仕上がってる。

【File.4 秘宝島殺人事件】
6人目の招かれざる客って美雪じゃないんか?あんた謎なんか解けんだろ!美雪は何役で招かれたのですか?人殺すのに余計な人員なんていない方がよかろうに、なぜ美雪を招いたのですか?幼馴染特典?
このドラマは音楽が天才的だと書いたけど、美術さんも天才的で、死体の作り込みが毎回スゴい。
間違いなくアイドルホラーを意識したドラマであっただろうけど、スタッフも役者もめっちゃ本気で好感の持てるドラマです。
財宝探しといい性別トリックといいなかなか面白い話だったのにリアルタイムで観たときの記憶が皆無。なんでだー

【Special.1 学園七不思議殺人事件】
→別投稿

【File.5 首吊り学園殺人事件】
今までで最もアラの目立つ事件だったのではあるまいか…
まず深町くんの縊死を自殺処理した警察が無能だし。(今さらか)
「後ろから殴られて~」とか証言するってのに傷をこさえておこうという気概もないし。
室井くんはいつ第15回の試験を受けたんや?受けてないんか?「予め箱に入れといたんだ!」ってことは15の答案の名前は先生が書いたってこと?筆跡調べれば、一発…?
室井くん自身、目の前の箱の並びと合わないNo.の試験を受けていることに違和感は…?カンニングしてるってことはすり替えに気づいてないのだろうけど、そんなんで特進コース大丈夫…?
てか特進コースの賢さで「う、動かなくなっちゃったよ!?」はないだろ。そらなるわ!
で、なんで髪の毛が伸びたんや…?自然に水彩絵の具が落ちた?髪のところだけ…??
一ちゃんの「先生が犯人じゃない証拠」は3つとも信憑性なさすぎるのでは…?特に3つ目「先生は人を殺せるような人間じゃない!」ってアンタ…アンタ今までの数々の事件で何を学んできたんや…。
そして深町くん、さすがに年増好きにもほどがあるのでは…?(爆)
そして最後に言いたい。「仁藤が死んだってのにコイツら平気で試験を受けてやがる…」ってそれ一ちゃんが言っていい台詞じゃないからw
あ、そうそう。古谷くんの人、中性的で女子にも見えるから、秘宝島の犯人この人キャスティングすれば良かったんじゃないかなー。

【File.6 首なし村殺人事件】
合わせ扉の間。…合わせ扉の間っ!!(`д´#)
いやあ、息子が死にそうなところ必死の形相で止めてる姿に「もっと朗らかで優しい人だったんだがなあ」もないけどね。
「じっちゃん、こんなときどうしたら…!」って、そらさっさと追いかけるしかないやろってね。
女子高生紫乃さんも大分無理あったけどね。
あったけど、土着調のおどろおどろしさもあり、いつものような早着替えも必要なく、トリックも動機もそれほど無理を感じず、いつになくインパクトのでかい良い回でしたねえ。
役者も良い人選してる。
龍之介のドクズ具合がホントに素晴らしくて、山本太郎は芝居のうまい役者だったのになんであんな変な政治家になってもうたんや、って…

【File.7 蝋人形城殺人事件 前編】
ミスターレッドラム…あっ(察し)
西洋人はファーストネームに様付けする執事。リチャード様にマリア様、どこかの聖人かな…?
参加者が文句ひとつ言わず客室に用意された奇抜な衣装を素直に着用しているあたりとてもよろしい。かわいい。
しかも難なく着こなしている!謎アクセとか謎パーツとかあったに違いないのに全員完璧にスタイリッシュである。
凝ったヘアスタイル指定?もなんのその、女性陣、整髪料もヘアアクセも適切に使いこなしバッチリキマッている!
ヘアスタイル指定がなかったのだとしたらなおさらコイツら全員ノリノリである。
帽子一つとっても「あれ?なんか頭の上に乗ってるね?」なんて印象に落ちぶれる人など一人もおらず、このツアーは平均以上のファッションセンスと自分一人を上から下までめかし込み上げるテクニックの持ち主でないと参加できないのである。(寝るときも寝巻きに着替えるなんてダサいセンスは許されないのである!)
あと城内に響き渡るレッドラムさんモゴモゴしててなに言ってるかわからんのだけど、この指示を正確に聞き取れる聴覚の持ち主であることも参加条件なのである。
美雪可愛い回!
一ちゃんの引越しにいじける美雪…チロル風(?)衣装をまとった美雪…多岐川センセに塩対応される美雪…子供時代を思い出しながら一ちゃんの胸に頭を預ける美雪…
ともさかりえはそこまで美少女という感じではないのだけど、振る舞いと口振りで凄く可愛いのよね。天性の女優力。だからこそ当時の女子たちのヘイトを集めてしまったんよな…
役者のことを言えば、銭形が内野聖陽だったとは!この人は年取ってからの方が色気が出て素敵ですね。
銭「青の塔の奴が犯人や!」→金「いや分かりやすすぎるし青の塔の奴が犯人だと思わせる工作やね」→銭「じゃあ金田一が犯人な」
↑金田一を吊るし上げようとする銭形くんのガバガバ推理も素敵だ。
あとスタッフ的なことを言えば、何度も言うように美術さん、首なし村に引き続き蝋人形への注力が素晴らしい!それからレッドラムの逆読みに鏡を使う演出は実にスマートで良かった。
それにしても金田一世界の長野県は一体どういう土地なんだ…

【最終回:File.8 蝋人形城殺人事件 後編】
KとSって出てくるとセンパイしか思い浮かばない笑
蝋製のマスクってあんな伸縮性あるのかな?パラフィン?とか性質が違うといけるのかしら。
この回はよく覚えてる。
(犯罪構成要素)さえ(想定外の事態)にならなければ計画は完璧だったのに…って、ミステリードラマっていつも不測の事態で完全犯罪阻止されるよね~とか、剣持警部の突然微妙に片言な「あんた間違ってる!」とか、煙突に潜り込んでゴミだらけの銭形くんとか、何と言ってもラストのお二人さんの茶番が可愛くてね!
古尾谷雅人の芝居はもはや評するまでもないけど、シリアスな展開でのいぶし銀が光ります。股下長くて渋かっこいい。
もともとバラエティやコメディはあまり好まない役者だったらしいけど、金田一のヒットでどういう心境だったのかなあ。ドラマ本編の剣持警部はそこまでギャグキャラではないけど、パロディ特番で「剣持が例えてあげる。私が空に輝く天の川なら、あなたはただの餃子の皮!」とか言わされてたのよく覚えてるなあ。。
堂本剛の一ちゃんも回を重ねるごとに板についてきてビジュアルも振る舞いもかっこいいし、 前編に引き続き美雪の可愛さと相乗効果が生まれ、最終回にふさわしい密度でした!
あとロス市警の体術がすごかった。心理分析官なのに。寝てる間に斧で襲われても寝起きを斧で付け狙われても避けまくる避けまくる!日本人初でしかも女性のロス市警はこうでなくては。


【総括】
まあ、わが青春のドラマです笑
ともさかりえの対一ちゃん芝居は自然なのに、堂本剛の対美雪の芝居はどこかずっと照れがあるのも微笑ましい。
現場ではこの二人、あまり親しくならなかったらしいですね。今となってはホッとするも何もないけど、当時10代のともさかはバッシングに相当苦しんだとか。やっぱりなあ。
一ちゃんは賢くカッコ可愛く、美雪は可愛くて細くてここぞというときは一ちゃんに大事にされてムカついていたあの頃…悔しいほどにベストカップルだったもの。
そんな後日談も、ともさかりえのプロ意識が見えて好感度が上がりました。
音楽と美術がすごいと散々讃えてきたけれど、加えてカメラワークがこれはすごいぞ!と。最終回にして気付きました。
駆け出しの若手を囲む名優と、仕事人なスタッフの集まった、アイドルドラマながら真摯に作られたドラマだったと思います。
や

やの感想・評価

4.5
0
何が良いって、剛とともさかりえのアンニュイさもさることながら、古尾谷雅人が背負う悲哀や孤独がたまんない。泣ける。
龍

龍の感想・評価

3.5
0
当時怖かったなぁ
音声凄いって思った記憶ある
今見返したら別の見方が出来て面白いんだろうな
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