あすなろ白書のドラマ情報・感想・評価

『あすなろ白書』に投稿された感想・評価

rock

rockの感想・評価

4.4
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当時は小学生で見ていて、フォークを刺すシーンが強烈なイメージで残ってましたが、大学を経て見ると学生時代の心情がオーバーラップして感情移入できる作品だなとおもいます。
ちなみにオープニングのTrue Love後のオルゴールの余韻やエンディングのTo becontinueと描写とかお洒落で好きでした。
菜津

菜津の感想・評価

5.0
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はぁ、、とっっても良かった。
さすが紫門ふみだ。
21歳の今観てよかった。
こんな究極の青春ラブストーリーがテレビで放送されていた90年代、やっぱり良い時代だよなあ。
まだポリコレがうるさくなかった時代の良さもあるんだろうな。最近ではタブー視されつつある男らしさ女らしさみたいなもの、私は素敵だと思うし大事にしていきたいな。

女の子に紳士的に振る舞おうとする男の子の感じとか女の子たちがヒール履いたりスカーフ巻いてたり今の大学生よりも大人びたファッションを普通に着こなしていて、当時の大学生のちょっぴり背伸びした感じがすごく新鮮だった。


初めはあすなろ会のキラキラとした青春時代と登場人物みんなが恋に生きてる感じがトレンディドラマあるあるの設定ね〜って少し離れた気持ちで観てたけど、全話観終わるとトレンディではあるけどすごくリアルだなって、彼らはあまりにも人間的すぎるし親しみさえ湧くくらい愛おしさまで感じてしまう。!!
若いって美しいな。
誰かを愛するってこの世で一番尊い感情だな。!!!!


お互い心の底から愛し合ってるのに、自分から逃げ続けて感情を表にぶつけようとしない掛居くんと、諦めることなんてできないってわかりきっててちょっぴり期待までしちゃってるくせにすぐ拗ねて遠ざけようとするなるみに、何やってんだよ〜素直になれよ〜そこは追いかけるとこだろ〜とかツッコミ入れながら観るのたのしかったな。すれ違いを何度も繰り返す2人はすごく人間味があって、大人なんだけど大人になりきれない20代の感じとかが母親から聞く父親との若き日の思い出話と重なって思わず笑っちゃった(o^^o)

好きっていう気持ちは理性でどうにかできるものじゃないし、傷つくのが怖いからって自分を守るために臆病になってちゃダメなんだな!!
愛し合っていればきっと乗り越えられるって信じなきゃ恋なんてできないんだぞってこと教えてもらったぜ。


今日も藤井フミヤのTRUE LOVEを聴きながらキャンパス歩いて自分を90年代に生きてる大学生だと錯覚させよう〜今を楽しめない人間はいつの時代にいてもそうなんだろうけどやっぱりどうしても90年代に大学生してみたかったなって思ってしまう(^_^;)
k

kの感想・評価

4.0
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昔の月9。
原作柴門ふみだし脚本は北川さんで東京ラブストーリーとかロンバケ思い出す。
全然この時代生まれてないけど昔のドラマってなんでこんな面白いんだろうと思う笑

展開びっくり特に松岡くん。
キムタクが脇役ってレア。取手君好き
SALLY

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3.0
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西島さんはこの頃からゲイ役に抜擢。
男女から愛されるかけいくん。
私には魅力がわからないけど、やり手なのはわかりました。悪い男です。
あと個々で育ちの環境に差がありすぎる、キムタクがこの時は脇役、90年代のドラマ人を殺しがち。
2022.55
取手くんの俺じゃダメかシーンが有名ですね。
なるみのフラフラにモヤモヤしたけど、大好きなドラマのうちのひとつ。
raint

raintの感想・評価

-
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このレビューはネタバレを含みます

昔母親の影響で見てたけど、大学生のグダグダ恋愛模様に脱力。掛居くんのモテっぷりが謎。
g

gの感想・評価

4.7
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石田ひかりの可愛いから許せるキャラクター。うん、可愛い許す。
筒井道隆のカッコいいから許せるキャラクター。うん、カッコいい許す…
いや、カッコよく…ないよね?

敢えてキムタクとか西島さんを主演に持ってこない所がこの時代だからありなのか、北川悦吏子の策なのか、視聴率エグかったので正解なんやろうね。

石原さとみ、小栗旬タッグでやればまた数字取れるのではなかろうか。

オレンジデイズとは違った、甘酸っぱさがあるよね。特に恋愛に溺れる様はサブイボもの。
日央

日央の感想・評価

3.0
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主役がキムタクでも西島秀俊でもない、今では考えられない別の人が主役の恋愛もの。

内容は到って普通の記憶。

ちなみにひかりより、ゆり子派。
ぐろーぶ

ぐろーぶの感想・評価

4.8
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『俺じゃダメか?』のセリフにクラスメイトがきゃーきゃー言ってました、当時。
改めて見返して、なるみのセリフが面倒な乙女心という感じでした。松岡くんの見た目がカッコいいですね。悲しい場面もありましたが。
原作は東京ラブストーリーと同じく柴門ふみさん。

キムタクがまだ知名度がない頃なので、珍しい振られ役でした。ただ1人だけずば抜けて男前だし、アプローチもセリフもいつも通りのキムタクでした。俺じゃダメか?はカッコ良すぎます。

あすなろ会は5人中3人が掛居君のことが好きという、かなりドロドロした会で1話の時点で結構ギスギスしてたので、青春感はあまりなかったです。

そんなモテモテの掛居ですが、どこにそこまでの魅力があるのかわからなかったです。ずっと付き合ってた彼女を振り、4年ぶりに再会したからって1年間同棲した彼女を振るという結構クズな人でした。

星香も掛居に振られたから、そのショックの勢いで松岡と寝て子供産まれて、松岡の死後もずっと松岡を愛してたと先輩面していましたが、全然説得力がなかったです。

この2人よりさらに上回るウザさを持つのが主人公のなるみで、掛居君は永遠の恋人と言いながら、掛居と良い感じになりかけたら、あたしを苦しめないでと拒絶し、掛居が好きで悩んでるなら行動しろよとアドバイスされたら、人を好きになることが疲れたとまた拒絶して、会いたいよとまた悩むという、迷惑なサイクルを繰り返していました。あげくに妻子のいる社長を誘惑したのはびっくりしました。

取手がこの3人に比べると良い人すぎて、絶対に取手を選ぶべきと思いました。

期待してたよりは面白くなかったです。

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