大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜のドラマ情報・感想・評価

大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年03月25日

製作国:

3.2

「大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜」に投稿された感想・評価

ミステリー要素もしっかりあって、脚本自体は悪くないと思いますが、演出面でおかしなところが多いです。(´Д`)
ま、どんな作品にもツッコミどころはあるもんですが、本作のはちょっと……σ(^_^;
のほほんと観るだけならそれなりに楽しめますが。
よしゅあ

よしゅあの感想・評価

3.0
0
記録用

○原作はアガサ・クリスティ「鏡は横にひび割れて」

○原作未読。マープルもの。

2019/7月
Elmar

Elmarの感想・評価

2.5
0

このレビューはネタバレを含みます

突っ込みどころが沢山あって…。
紙ちゃん、18のあと何言ってるか分からないよ。何回見返しても。
植木鉢に目薬の入れ物落とす手、入れ物触ってるし、もうその他諸々。
沢村一樹は途中まで右京さんだし…。
何より古谷一行がみのもんた似なっているのが悲しい。
予告殺人どうしよっかな。後回しでいいっか。
nao

naoの感想・評価

3.2
0
無自覚な罪が招いた悲しいお話。
アガサ・クリスティ作品はあまり詳しくないけれど、「鏡が横にひび割れたのを見たような」という表現が印象的でした。
平岩紙ちゃんの、役が憑依したようなお芝居がすき。
matyunag

matyunagの感想・評価

2.8
0
相国寺警部のキャラも良いし、荒川さんも紙さんもいい感じに出てるしなかなかおもしろかったんだけど、写真がこうも都合よく出てくるか?と(笑)
綵さんがわざと紙さんにぶつかった時の写真を撮れそうなところには、報道カメラマンしかいなかった。一応他にも誰か立たせとけば良かったのに。
musakoji

musakojiの感想・評価

3.0
0
時代背景が古く感じつつも現代なんだね。
相国寺演じる沢村一樹が、いかにもアガサ・クリスティが生きた昔のイギリスの探偵のような雰囲気を醸し出していた。
自分が「松虫」って名前付けられたら絶対グレてるな笑
Choco

Chocoの感想・評価

3.1
0
川口春奈!!!磯村勇斗!!!ってなった。好きな人しか出てない。びっくりした。
内容的にも良かった。なにより黒木瞳の演技がすごい。ほんとにその人みたいだった。ピッタリすぎた。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
 映画界の大物女優・綵まど香(黒木瞳)が13年ぶりにスクリーン復帰を飾る映画『鹿鳴館の華』――まど香の夫でもある監督・海堂粲(古谷一行)がメガホンをとった同作品が、マスコミ大注目の中華々しくクランクインする。
 まど香が撮影の間の滞在のためだけに購入したという屋敷で開かれたパーティーの最中、その屋敷の前持ち主・神ノ小路凛(平岩紙)が死亡。劇薬が含まれる鎮静剤を飲んでいたダイキリに混ぜるという周到な殺害方法から、警視庁捜査一課・特別捜査係の警部・相国寺竜也(沢村一樹)は「明らかな計画殺人」と位置づける。さらに聞き込みの結果、そのダイキリは凛が飲んでいたものではなく、まど香のものだったことが判明。狙われたのは実はまど香だったのか、と思った矢先、そのダイキリを作ったのは夫の海堂だったことがわかる!
 パーティー会場で招待客たちが撮っていた写真を片っ端から集め、証言と照らし合わせながら現場の状況を確認していく相国寺。その中で彼が気を留めたのは、まど香が階段の踊り場に目を向けたときに“何かに驚いたような表情”をしていたということだった。
 まど香は何を見て驚いたのか――それを聞こうと彼女を訪ねた相国寺は、そこでまど香がこの数日で3通の脅迫状を受け取っていたことを知る。脅迫状のことは夫である海堂には言わないでくれ、と懇願される相国寺。状況的に海堂の怪しさが増していく中、まど香の元に「キサマが自分のグラスにクスリを入れるのを見たぞ」という妙な電話が…。さらに、飲もうとしたコーヒーにヒ素が混入されるという事態も起こる!間一髪、ヒ素入りのコーヒーを飲まずに済んだまど香だったが、その直後、海堂の秘書・朱田〆子(西尾まり)がアレルギー用の吸入器に混入したヒ素で殺害されてしまう。
 その後も、相国寺たちの捜査により、かつてまど香が、ライバル女優の朝風沙霧(財前直見)と、ひとりの男性を巡って争った過去があることが明らかに。次々と衝撃的な事実が判明していく中、ついに3人目の犠牲者が出る…!
アガサ・クリスティの同名小説をドラマ化。
アリバイがなく犯行の機会がある容疑者多数。
事件関係者を相国寺刑事が調査する中で、事件関係者の過去にある秘密。そして事件の発端を掘り下げたことで見えてきた悲しき真相。相国寺刑事の緻密で地道な調査を軸にしたサスペンスミステリードラマとして見事に仕上がっている。沢村一樹演じる相国寺刑事らの豪華絢爛なキャストのアンサンブルも、見応えあり。
魅蛇化

魅蛇化の感想・評価

3.8
0
何度かドラマ化されてる、アガサ・クリスティの作品。
クリスティ作品の中でも好きな作品だったので、期待して視聴。
原作にはほぼ忠実だったかな?
時代も舞台も違うので、ある程度はしかたないし。
それなりに面白かった。
平岩紙をCM以外で初めてちゃんと見た。