地方紙を買う女〜作家・杉本隆治の推理のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「地方紙を買う女〜作家・杉本隆治の推理」に投稿された感想・評価

べりす

べりすの感想・評価

2.9
0
いまいちだったー!
ミステリー好きなのに。
そういやまゆゆ、病気で廃業したけどどうしてるんだろうか。
片瀬那奈さん、周りが薬物で捕まりまくり遂に事務所と契約終了みたいだけど大丈夫だろうか。
田村正和さん、亡くなってしまって悲しいな…。

そんな雑念に雑念を重ねてみてしまったからか…

幸せになりたかった
ら、殺人以外で考えてほしいよね無理だからこうなんだろうけど。
a

aの感想・評価

-
0
スイートな、スイートな、終りのない始まりでした。北村太郎がここに。
悲しい話だった。田村正和が詩を諳んじるところはなんか感動したなあ。田村正和鑑賞だったなあ。
しおぎ

しおぎの感想・評価

4.0
0
『幸せになりたかったんです』
でグッとくるものがある。

人を殺しておいて幸せもへったくれもないんだけれど、たった一人の家族の為に
全てを背負って出た言葉。

良作でした。
たろさ

たろさの感想・評価

1.5
0

このレビューはネタバレを含みます

金沢日日新聞に推理小説を連載している作家の杉本隆治(田村正和)のもとに潮田芳子(広末涼子)から杉本の小説が気に入ったので新聞を定期購読したいという手紙が来る。だがそれからすぐに小説が気に入らなくなったので購読を止めたいという旨の手紙が来た。同じ頃、石川県で心中と見られる二人の遺体が見つかる。


潮田芳子が怪しいという導入部はいいとして、そこから先はグダグダ会話劇。会話劇以外ほぼないしその会話自体にも興味を惹かれない。説明セリフがやたらと多いし最後もひたすらベラベラ喋らせる。序盤の田坂(水川あさみ)の「今私が帰るのをじーっと見ています。怖いです。笑っています。微笑んでいます。黒い微笑です。」というセリフはあまりにも興ざめ。
杉本と潮田芳子の関係はおそらく原作だともっと探り合いがおもしろくもっと色っぽいものだったと思われるが、テレビ向けにスポイルされてしまったのではないかと推察される。
ちゃんと殺人できたかどうかを地方新聞を購読して確認するという方法は、原作小説が発表された1950年代は気にならなかったが、それをそっくりそのまま現代でやるのは無理がある。1週間足らずで購読を打ち切るのも不自然極まりない。何か理由があって敢えてそうしているのかと思ったが何もなかった。
田村正和はセリフが苦しそう。

【迷セリフ】
「嘘じゃないよ。ほんまだよ。」
まりこ

まりこの感想・評価

3.0
0
ちょっと暗いけどいかにも松本清張の2時間サスペンスらしい。
初めっから怪しさ満載の犯人をジリジリ追い詰めていく感じはさすがです。
水川あさみさんが良い味を出しています。
John

Johnの感想・評価

2.8
0
なるほど。面白い。けど無理がある?

田村さんの声が出しづらそうになってきてる。

手作りの巻物美味しそう。
lalalalabomba

lalalalabombaの感想・評価

3.5
0
さすが松本清張。
すごく素朴でシンプルなストーリーなのになぜか入り込んでしまった。

田村正和のキャラクターはナチュラルで素人探偵という雰囲気を醸していた。

広末は下手な演技を凌駕する不思議な魅力の女性を表現出来ていたと思う。

銀座のホステスってああいう風に誘うのかと感心した。

そして誘われたらどうなるかなとあり得ない妄想まで膨らんだ。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
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小説家の杉本(田村正和)は、地方紙・金沢日日新聞の連載が決まり、東京から金沢へ移住。自らの作家生命を賭け、連載小説「遠い記憶」の執筆に専念している。作品の評判は上々、同紙文化部長の服部(佐野史郎)から連載の延長を依頼される。 そんな折り、東京に住む芳子(広末涼子)という女性から「『遠い記憶』を読みたいので購読したい」という手紙が新聞社に舞い込んだことを聞かされる。芳子はどこで自分の小説を読んだのか、そしてなぜ途中から読みたいというのか?杉本はささやかな疑問を抱くが、アシスタントのふじこ(水川あさみ)は手紙は服部の捏造ではないかという。
松本清張の小説をドラマ化。
イケオジ田村正和と天然キュート助手の水川あさみが、心中事件の背後に暗躍する悪女広末涼子を追うサスペンスミステリー。
駿河太郎安定の悪役ぶりと切ない悪女広末涼子とイケオジ田村正和が、堪能出来た。
Garnetsnow

Garnetsnowの感想・評価

2.9
0
松本清張 二夜連続ドラマSP 第一夜


あらすじ

小説家の杉本(田村正和)は、地方紙・金沢日日新聞の連載が決まり、東京から金沢へ移住。自らの作家生命を賭け、連載小説「遠い記憶」の執筆に専念している。作品の評判は上々、同紙文化部長の服部(佐野史郎)から連載の延長を依頼される。
そんな折り、東京に住む芳子(広末涼子)という女性から「『遠い記憶』を読みたいので購読したい」という手紙が新聞社に舞い込んだことを聞かされる。芳子はどこで自分の小説を読んだのか、そしてなぜ途中から読みたいというのか?杉本はささやかな疑問を抱くが、アシスタントのぶしこ(水川あさみ)は手紙は服部の捏造ではないかという。
matyunag

matyunagの感想・評価

3.0
0
芳ベェと初版5万部には度肝を抜かれたけど田村正和はほんとかっこいいわ。何あの肌。水川あさみもかわゆかった。
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