忠臣蔵〜その男、大石内蔵助のドラマ情報・感想・評価

忠臣蔵〜その男、大石内蔵助2010年製作のドラマ)

公開日: 2010年12月25日

製作国:

3.4

「忠臣蔵〜その男、大石内蔵助」に投稿された感想・評価

みさりん

みさりんの感想・評価

4.0
0
テレビ朝日 2010年12月25日時代劇特別番組の再放送。

師走といえば赤穂浪士の仇討ち物語忠臣蔵の放映がお馴染み。数々の作品が作られ、多くの名優が大石内蔵助に扮してきましたが、 田村正和さんの内蔵助は素敵極まりなかった。

いよいよ討ち入りを決めた内蔵助が遥泉院のもとを訪ねる。遥泉院からは仇討ちを期待されるも、召し抱え先が決まったのでお別れの挨拶に来ただけと嘘を付き、仇討ちなど毛頭考えていないとあくまでもしらを切りつつ、浅野内匠頭の仏前に手を合わせ仇討ち参加浪士四十八名の連判状の巻物を供え、いよいよを報告する。

なじられて遥泉院の元を後にする。外は雪が降り道を覆いつつある中、傘をもつ大石内蔵助が一度だけ遥泉院邸を振り返る。ゆっくりきびすを返し歩きだす背中に決意を抱えて。。

とても美しいかった。
haru

haruの感想・評価

2.4
0

このレビューはネタバレを含みます

ゆり子さん、5分くらい(笑)
通せんぼするところがかっこいい!!