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「エール」に投稿された感想・評価

MrKATO

MrKATOの感想・評価

4.0
0
いやー面白かった。フィクションの部分も多々あると思いますが、戦前・戦中・戦後を生き抜いた作曲家の生涯。初回はなんと原始時代?から始まるという暴挙。最終回・特別編は紅白歌合戦を彷彿とさせるコンサート!
「音楽」を中心に据えて様々な趣向が凝らされた、見ごたえのあるドラマでした。
「私は音楽を愛してきた。君は音楽に愛された」(小山田耕作/志村けん)
mika

mikaの感想・評価

4.0
0
志村けんさんが出演されるということで、話題にもなりましたよね。

地元が舞台だったので、しかと鑑賞いたしました。
・・・とはいえ、知らないことだらけだったので観たので、非常に勉強になりましたね。
里花子

里花子の感想・評価

4.0
0
戦時中の祐一さんの心情を思うと何とも、、つらかった
明るくてコメディタッチなシーンもシリアスなシーンもちょうど良くて面白かった!

その当時付き合っていた人に「里花子って強欲だよね」って言われて衝撃を受けてたんだけど(多分悪気はない)
ドラマの中で音がお姉ちゃんに「音は強欲なのよ」って言われてて、えっそんなことなくない?!自分のやりたいことを全部やろうとしたって良いじゃん!わたしもこれで良いんだよね!って奮い立たせてた記憶
ひよ

ひよの感想・評価

3.7
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良い 良い
この2人の馴れ初めからもうかわいくて大好き
面白かったわ
ひびぬ

ひびぬの感想・評価

4.4
0

このレビューはネタバレを含みます

音楽の力!!!

2年越しに録画していたのを観ました。
やっぱり朝ドラは最高ですね。
一生を描いた作品だと、「結局、人との繋がり」というメッセージになってくる。
出会いや絆って素敵🥺

豊橋の「〜でしょう?」の方言が好きすぎて、日常生活でも使ってしまう(笑)

ごろちゃんとうめちゃん夫婦、バンブー夫婦、裕一さん音さん夫婦と、素敵な夫婦がたくさん。
(ちょうど入籍日前後に観ていたため、「夫婦すごい😭😭」ってすぐ涙腺緩んだ。)

ぎん姉ちゃん夫婦の戦争孤児を養子にするまでのストーリー好きすぎるし、商社の重役を蹴ってラーメン屋の選択を後押しするところかっこいい🍜ラーメン屋が似合うこと👏

戦時中や戦後、みんなの気持ちや考えに余裕が無くなって、壊れていってしまうのが怖かった。
戦争って、大切な人が死んでしまうから悲しいって漠然と思ってたけど、それだけじゃなくて、人を変えてしまうものなんだなと。
戦後復興の中で、また楽しく音楽に関わっていける世の中になってよかった。

ビルマでの裕一さんのタンクトップ姿勇ましすぎて。二の腕むっきむき!

優しくて穏やかなのに頑固という裕一さんの性格面白い。 歳をとるとさらに頑固増すのかな。(笑)
友達想いで、友達を決して見捨てないところも素敵。

だいぶ後半のキャラクターだけど、池田さん好き。

ミュージカル俳優さんも沢山出てきて、楽しかった。
エールコンサートもとても素敵で感動した!

次は『半分、青い』を観る!
ぷーすけ

ぷーすけの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

思い入れ補正もあるかもしれないが、大好きな作品。今のところ朝ドラの中で一番好き!!

ミュージカル俳優がたくさん出ていたのも嬉しかったし、素晴らしい音楽に触れられた。
歴史に翻弄される辛さも。

21週の、音の渾身の歌声が忘れられない。思い描いていた理想の「夢を叶えた自分」にはなれなかったところ、でも確かな希望があるあの週がとても心に刺さった。

そしてなんといってもラスト。
あんなんやめてよ…泣くでしょ。
Ayano

Ayanoの感想・評価

2.9
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窪田正孝が主演なのに、なんやねん…泣
宝くじ当たって、この世にきたって何やねん!!
「ミュージックティ…」ってぶったぎられるのはおもろかったな。

もったいない…と思って見ていた。
昭和時代に活躍した作曲家古関裕而をモデルにした物語。

音楽の才能に溢れるが少し気弱な雰囲気がある古山裕一役の窪田正孝が好演。
裕一を支えるしっかり者でポジディブな妻の音役の二階堂ふみも素晴らしかった。

制作途中に話数の大幅短縮があったため致し方ない部分もあるが、幼少期から晩年期をヒット作に焦点を当てながら話が進行していくのでだいぶ時代が飛び飛びになり、終盤で突然裕一たちが歳をとった印象があって、ラスト1週間で相当まとめたなという感じはあった。


窪田正孝の友人役である歌手の久志と作詞家の鉄男がとてもキャラクターとしてしっかりしていて目立っていた印象。
朝ドラは時代が変わったり主人公が住む場所が変わると周りの登場人物もガラッと変わることが多いけれど、今回はずっと幼少期から裕一が売れっ子になった後まで彼らと共に仕事をする機会が多いので細々とだけれどずっとこの2人が作品にいるのが良かった。
久志役の山崎育三郎は、お金持ちのナルシスト坊ちゃんの序盤から戦後の落ちぶれた時期、そのあとの歌手としての成功とまるで別人のようなオーラをその時々で放っていて演技力が素晴らしい。

裕一の恩師である藤堂先生役の森山直太朗も落ち着いた雰囲気のある教師が似合っていた。


この作品は歌がテーマということで二階堂ふみをはじめ本当に歌えるキャストが揃っていて歌唱シーンが迫力があった。

二階堂ふみの妹役の森七菜や川俣にいた際に裕一が訪れたダンスホールの踊り子の志津役の堀田真由、裕一の娘役の華を演じた古川琴音も出番は少なかったものの存在感があった。


コロナウイルスの影響で撮影と放送の一時中断、志村けんの死去、話数の大幅短縮など想定していなかった事態が重なった作品だったけれど、この時代だからこそ「エール」という朝ドラで人々は勇気づけられたのではないかと思う。最終話が特別編のコンサートというのもこの作品らしくて良かった。
なつたろ

なつたろの感想・評価

4.0
0
キャストも良いんですが
とにかく津田健次郎が好きすぎて
ナレーションありがとうございます。
あらなみ

あらなみの感想・評価

4.1
0
毎日ハラハラしながら観てた。色んなミュージカル俳優さんを起用してくれてありがとう!
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