マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~のネタバレ・内容・結末

「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃ暖かいヒューマンドラマだった。IUがこんなに演技が上手だとは知らなかったし泣くのを我慢しているような潤んだ目を見るたびに胸が締め付けられた。セリフが詩的なのもまた良い
とても好きなドラマのひとつ。
イ・ジアン(アイユ)の表情の無さと、映像の美しさがとても印象的で吸い込まれるように観ていた。
その無表情キャラの意味が解るほどにパク・ドンフン(イ・ソンギュン)の気持ちも理解出来、ドンフン三兄弟もそれぞれが個性的でとてもよかった。
単純な、やれ財閥だ恋愛だ血縁だ~ではなく、リアリティのある深みのあるストーリー。
心の傷と成長と情と愛情と。
三兄弟の末っ子を演じたソン・セビョクは、初のドラマ出演だとか(ずっと映画と舞台の人だったらしい)。
長兄役は不祥事で辞退したオ・ダルスよりも、パク・ホサンで大正解だったと思う。
監督のキム・ウォンソクのファンになった作品。
また観たい。いつか観る。
私が今まで観た中で、最も素晴らしいドラマの一つになった。

だいたいドラマというのは、荒唐無稽な箇所があり、それが多ければ多いほど興醒めするが、このドラマはそのような箇所が少なく、だからこそのめり込んだ。3話くらいまではただただ暗くて辛い場面が続くのだが、そこを我慢して通り越すと、登場人物たちに対する共感や応援の気持ちが芽生え感情移入していく。それでも辛い場面が多いものの、地元の仲間や兄弟のちょっと笑えるエピソードを挟むのでホッと一息、そのバランスがちょうど良い。

そしてこのドラマの秀逸なところは、結末のジアン、ドンフン、ユニのおとしどころ。夫婦は別れないならばそのまま結婚生活を続けるにはしばらく別居するのが最善だろうし、ドンフンは彼を慕う部下たちを連れて起業、ジアンも仕事が認められてソウルに転勤。みんなが「幸せになろう」と努力している。そして3人が相手を思いやっている。ラスト3話は泣きっぱなしだったが、最後の最後は泣かずに温かい気持ちになった。

主人公2人のセリフのない演技が本当に素晴らしかった。他の役者さんたちもお上手で、日本の最近のドラマがお遊戯会に見えてしまう。韓国ドラマはまだ3本目だが、これから沼にハマりそうだ。
評価が高くて見始めたけど、最初はずっとハマらず、でも信じて見続けた。
ラストは爽やかで良かった。
恋愛抜きの韓国ドラマって新鮮でした。
イケボのおじさんと無表情な女の子が一緒にご飯食べる時だけ少し表情がほぐれるのがこのドラマの唯一の癒しだった。
主人公の生い立ちがひたすら辛くて誰も頼れない中出会ったおじさんが良くしてくれて本当に救われたと思う。

でも意味わからないこともたくさんあって、一体何が言いたかったの!?ってこともたくさんあった。
主人公に尽くす友達はなんであんなに尽くしてたのか?
監督と女優の恋愛。
居酒屋店主とお坊さんの恋。
この3つは謎のまま終わった感じだった。
仕事が繁忙期を迎え、毎日残業続きで疲れていた3月に鑑賞しました。
話題作や観たい作品は沢山あったものの、日々の疲労感がすごくてあまり手を出せずにいたので、
癒される、心があたたまるドラマが観たいと思いこの作品を観ることにしました。

前評判で、最初の数話はとにかく暗いとは聞いて覚悟はしていたものの…
確かに重くて暗い。そして悪役の皆様がわかりやすく嫌なやつでむかつく(笑)

これも前評判で、最終話がものすごく泣けると聞いて覚悟して観ましたが、想像以上でした。
ミセンのチームの作品だから、「泣ける」というのはきっと温かい涙だろうと思っていましたが、
あっぱれでした。
優しさにこんなに泣けたのは初めてです。

元々、三兄弟の長男役は別の俳優さんの予定で、
急遽代役としてパク・ホサンさんがキャスティングされたとのことですが、
刑務所のルールブックのカイストを思い出すようなコメディタッチの演技で要所要所に笑いがあり、
この方がこの役を演じることになった経緯すら台本通りと思わせてくれるような
素晴らしい演技でした。

そもそもこのドラマのキャスティングがミセン同様に最高でした。
主演のIUちゃんはもちろん、この役(声)にはこの方しかいないと思わせてくれたイ・ソンギュンさん、
今やペントハウス(もうシーズン3まで決定!)が代表作となったイ・ジア、
愛の不時着の耳野郎でおなじみのキム・ヨンミン、梨泰院クラスのクォン・ナラ、
ミセンにも登場したパク・ヘジュン、
他にも刑務所のルールブック仲間(笑)のチョン・ジェソンやイ・ヨンソク、
他にも沢山(というかほぼ全員)どこか他のドラマでも見たことある!という人ばかりでさすがのラインアップです。

言いたいことは沢山あるけど、とにかく最終話を観るためだけにでも観る価値のあるドラマなので、
疲れた時こそ是非観てほしい作品です。
最終話以外も、涙がほろほろ流れました…。
辛いけど、温かくて素敵な作品でした。
とてもよかった。見るのが辛くて続けて見られなかったけど見て良かったと思うドラマ。
主役の二人の演技力が素晴らしくてもう自分のことのように感じられて息苦しい。
心に残るセリフもたくさんあるけれど、盗聴されていたことが分かり、自分の一番見せたくない姿を知られたのに、それでもなお「いい人です」と言ってくれたジアンにまず「ありがとう」と言ってしまうドンフン。
オトナらしく振舞い別れた後、一人号泣するドンフン。その後ジアンに再会し心の底から彼女の今の幸せを喜び自分のしたことしなかったことが間違っていなかったと思い喜ぶドンフン。
なんてリアルでなんて愛おしい人物なんだろう。
さすが「ミセン」を作った人だ。素晴らしかった。

このドラマ、とても好き!!!
主人公やIU、その家族の人生を一緒に歩んでいるように感じやった、、流れる空気感がとても好きやった。。。

ドラマの中の言葉選び、2人の演技、サウンドトラック、IUが素朴でめちゃくちゃ可愛い、すごい緩急があるドラマとかではないけどすべてが良かった😭
正しく生きてるのに退屈で面白くなくて、自分を犠牲にすれば成功できると思ってたから犠牲にしてきたのに、いつの間にか感情を表現することすらできなくなって、生き方がわからない主人公の苦悩、、、
物語の中の人はみんな最初、今世はもう諦めたかのように来世はこうなってる、こうしたいと言う、、、でも最後は来世も出会いたい、また生まれ変わりたいと思えるようになっていく、、大人になっても成長していかなあかんよなと改めて、、、
自分らしさって?幸せとは?どうやって生きていくのが正解?と自分の生き方を考えさせられるドラマ、、、
でもなぜか見てても全然苦しくはない!

最初は笑顔がほぼゼロやけど最後はふたりの笑顔がすごい素敵だった、、、


以下はまとめれず思いつくままのただの記録、、、

兄弟愛、家族愛、友達愛
兄弟、家族、友達のために走り回れる、怒れる、泣ける

おじさんへの恋
何かいるか?妻への言葉足らずの気遣い
すべてにおいて正しくて、良い人
潔白、清廉

家族だけじゃなく、三兄弟、三兄弟の友人、周囲の人全員が良い人、集まってくる

来世、三万歳

なんとかなる
どうにかなる
そう思いながら生きてたらそうなる

こころ

みやね、カムサハムニダ一言一言が重たい、、、

幸せになろう
ファイティン
一度抱きしめても?
暗い暗い!重い重い!
3話くらいまではIUのイジアンが姑息で悪知恵で目の下クマですっぴん?で無愛想で、離脱しそうに、、、
でも評価が良いのできっとこれから良くなるはず!と信じてみた。

イソンギョンは相変わらずのイケボ。
ただ、妻には会社の社長と浮気されるし仕事はできるが出世に興味がない万年部長。

この2人がイジアンが派遣で入社してくるところから絡みがでてくる。

イソンギョンのパクドンウンは根っからのいい人。でも聖人では無い。
いつも心に言葉を溜めてる人。
イジアンがおぢさんと出会い盗聴することでおぢさんの優しさに触れていくうちにイジアンもだんだんと見えないところで助けていく。

まー、全編においてブルーのフィルターがかかったような色彩で暗いです。
表紙の二人でソファに座ってニコッとしてるところはどこにあった??
全然ないよそんなの。

街のみんなは韓国ドラマあるあるの近所はみんな知り合い。
兄弟関係も密で母親も密。
疎外感を感じたおぢさんの妻は浮気をしてしまったんでしょうねー。

社長は不時着の耳野郎ですねー。
ここでは常に表情は硬くゲス野郎です。

4話くらいからだんだんと面白くなり16話では見事にみんな生き返る感じ。
決しておぢさんとイジアンを恋愛関係にしなかったのも良かった。

しかし、いつも思うのだけど、境遇が不幸すぎる。
両親いなくて祖母の面倒見たり自分の布団がなくて座ったまま寝たりとか。
かわいそう設定多すぎよー。

次こそはライトなもの見ますわ。
暗い!暗すぎる!と思いながら見ていたものの、徐々にハマり、、スリルがあってドキドキするなとアトラクション感覚で見てたら最後やられた😭お葬式のシーンなんて涙止まらなすぎた😭生まれ変わったらこの街で生きたいって言葉にも泣いたし、結末も泣いた😭泣きっぱなし
辛い今だから思うものがあって、暗く重い話なのに暖かかった
ただ思い入れもなく住んでた街なのに一緒にいた人のおかげか知り合いが増えて心強くなるの分かる
何てことない、幸せになろう
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