西部警察 SPECIALのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「西部警察 SPECIAL」に投稿された感想・評価

ブタブタ

ブタブタの感想・評価

1.0
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フィルマークスに項目があるのに驚いた。
しかも感想は一人だけという(笑)
2003年、撮影中にクルマが見物人に突っ込み5人の重軽傷者を出した為に制作中止。
予定されてたドラマ版も全部中止でお蔵入り寸前だった本作は一年後に放送。
別に石原裕次郎に何の恨みも無いのですが日本に於ける「石原裕次郎」という「文化」が大嫌い。
三波春夫の「お客様は神様です」がいつまでも飲食業界・接客業に多大なる迷惑をかけ続けてる様に石原裕次郎が残した負の遺産とも言えるのが兄である石原慎太郎。
石原裕次郎=石原慎太郎みたいな、特に年配層には慎太郎を裕次郎と同一視し発言や政治的思想等を無条件で支持するきらいがある。
「日本人は皆石原裕次郎が大好き」みたいなのもう止めろ。
いつまで「17回忌」だの「23回忌」だの中途半端な記念行事やってんだ。
自分の世代ですら裕次郎ってもう殆ど仕事してなくて何時も入院しててテレビ局が飛ばしたヘリコプターのカメラに病院の屋上で手振ってるだけの人のイメージ。
先頃亡くなられた方とセットでコレから「王長島」みたいに「裕次郎哲也」みたいに延々と死者を使ってこれからも商売続けるんだろうか。
で、『西部警察special』ですが、フィルム撮影がビデオ撮影に切り替わった瞬間、水戸黄門初めあらゆる時代劇や刑事ドラマ等がメッキが剥げた様に安っぽく嘘くさくなった。
この西部警察ナンタラも例外ではなく街中でドンパチしたりヘリからショットガン撃ったり警察が改造車乗り回したり、そういった「嘘」がもはや「嘘」でしかなくなった。
バス爆発なんて完全にコント。
其れを解ってない連中のまたぞろ裕次郎裕次郎言って過去の亡霊を引っ張りだして商売しようと言う意地汚さと時代遅れと勘違いの馬鹿さ加減が画面から溢れ出してる(僕は石原裕次郎に何か恨みでもあるのか?)
石原プロは解散するそうで最近はバイプレイヤーとして存在感を発揮してる徳重聡は「21世紀の裕次郎」って完全に黒歴史だし、その間抜けなキャッチコピーから早く解放されて欲しい。
上海十月

上海十月の感想・評価

2.3
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追悼・渡哲也で視聴。西部警察は、タイアップが凄すぎてウーンこれは、利権が絡んでいて分かりやすい。ビデオ撮影に変わって、以前のフィルム感が無くなったので、なんか安ぽい。21世紀の裕次郎がバスから飛び降り爆破するのを見ると「お笑いウルトラクイズ」に見えてしまうのがチト辛い。たけし番組の功罪での罪の部分。結構見物人がそのまんま映っているのが逆に面白い。荒唐無稽は、だんだん世間に受け入れられなくなった時期だった。