アンナチュラルの2の情報・感想・評価

エピソード02
死にたがりの手紙
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あらすじ
ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。 そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。 解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。 だが、そんな2人を絶体絶命のピンチが襲う!! 集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?
コメント206件
takomatsu

takomatsu

「絶望してる暇あったら、うまいもん食って寝るかな」
コーさん

コーさん

犯人かも知れない家の近くを調べていて、2人共トラックの荷台に乗り込むなんて、なんて軽率な… それにしても、主人公達を監禁してからの犯人の行動は、躊躇なく容赦なかったが、短絡的で すぐにバレそうな雑なモノだった。 そんな奴でも、情報を上手く使い完全犯罪めいた事ができる。 これは恐ろしい。
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SeaLady

SeaLady

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「死にたがってた女の子でしょ?」ということで捜査の優先度が下がりそうになる中、真相が明らかになるにつれて、彼女の生きようとする気持ちや友人を助けようとする気持ちが少しずつわかってくる…。遺体を解剖することでわかるその人の生き様、死ぬ前の行動、思い。解剖されなかったら闇に葬られなかったことにされたことたち。 2話にしてミコトと六郎が死の危機に直面するのは、ドラマだとわかっていても「亡くなったミケちゃんと同じ」状況に嫌でも背筋が凍る。彼女がどのように命を奪われたのかがミコトたちの体験をもってさらに明らかになっていく…。 彼女が友達と白夜を見に旅行に出かけるようなそんな人生を歩んでほしかったな。
mmm

mmm

心中っていうのやめましょうよ 絶望してる暇があったら、美味いもん食べて寝るかな、は絶望したことある人の台詞だよね
jh

jh

伏線色々出てきて面白い。掛け合いも相変わらず楽しい。でも若い子が辛い目にあうのはしんどい。
D

D

絶望してる暇があったら、美味いもん食べて寝るかな。
犬

犬

「マスゴミ」という言葉は嫌いなんだけど、それはさておきそう呼称したくなる気持ちはわかるというか同じ気持ちである
ズンドコ太郎

ズンドコ太郎

六郎激メロ回
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のどぼとけ

のどぼとけ

くべくん大丈夫か? 今んとこ中堂のキャラがやりすぎだと思って見ている 面白い
み

み

ミコトの過去が明らかになって、さらにこのドラマに引き込まれた。
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おがけん

おがけん

神ED始まった。
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絢乃

絢乃

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命が危険な時に心折れないように何ができるって、生きてる明日を思い描くことなんだな 生きるために、助けられる命や尊厳を諦めないために、死に瀕してとる行動が泣ける、ミケちゃん、三澄先生、、、 気高い魂だよ ミケちゃん、事件に巻き込まれる前も色々と辛い人生だったのだろう きっときっと生まれ変わって、そして幸せになってほしい
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かーりー

かーりー

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この回がすごく好き。怒涛の展開の展開でシビれる! 少女2人の友情も泣ける。 ここを出られたら白夜を見に行く この言葉に込められたミケちゃんの気持ちが本当に強くてで切ない。
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びす子

びす子

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110番しろよ?と思ったけど仲間に連絡したほうが逆に早いか
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昼寝

昼寝

一話のボリューム感がすごい
230119

230119

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ドラマだと分かってはいるけれど、現実的な仕事をテーマにしている分、非現実的な描写があると、そのギャップに少し冷めてしまう。 ほかのシーンや展開がとても良いからこそ、余計にそう感じるのかもしれない。『MIU404』の井戸のシーンも、少し違和感があった。 普通の人なら、水が溜まって命の危険がある状況で、あんなに冷静ではいられないと思うし、「巻き込んでごめん」と言われて「いいですよ」とはなかなか言えないはず。あの状況で仕事を優先して海水や冷凍の検査をするのも、現実離れした仕事人間すぎる。自分でその道を選んだ結果とはいえ、私だったら判断力を失って感情的になると思う。 とはいえ、このドラマに限らず、緊張感のある展開を作るには、命の危機に直面するようなシーンは必要で、そこから救出される流れも欠かせない。逆に本当に死んでしまう展開にすると、それはそれで批判が出るし・・・難しいんだろうな。
たんたん

たんたん

大倉さんが出てきた事で部下役の吉田さんとの掛け合いで更にリズムが出てきて面白いんだよな〜 それで市川実日子さんの東海林は、画角の端っこでも表情とか細かい仕草とかで気になって目が離せない。
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18歳

18歳

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にゃんころぽむ

にゃんころぽむ

主人公の過去回
low

low

あ、三澄ミコト?雨宮だったの?一家4人無理心中、? 死んでた4人全員他人?自殺志願者.女の子の遺体だけ凍死。紙にダイイングメッセージ。 温泉に行こう。鹿肉が有名、彼女は死ぬ前にここで過ごした? -20℃の走る冷凍庫。花ちゃんはいる、ミケと一緒に誘拐された。おにぎりも人と分けた? やばい、トラックに監禁されて、凍結させられそうで。電波繋がらないし.やっと繋がったら、水の中に車ごと突っ込まれた?ラボに電話したら出たのは中堂さんだけ、水分濃度をすぐ測って必死に伝えて、車で18分乗った位置だけ伝えて。たすけてくれよ、😭😭焦るねえ 巻き込んでごめんね、お詫びに明日の夜空いてる?なんでも奢る。 明日、あったかいものが良い。何食べたい?チゲ。 助かったーーー焦るー 白夜を見に行こう 絶望しないのか?あれ、はにゃり。あれ、、くべくん。ジャーナリストなの?週刊誌のネズミ?はぁ、まじ、?
アニ

アニ

沈んでいくトラックの中で、明日の予定を立てる。 ミケちゃん達も最後に白夜を見るんだと生きようとしていた。
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ai

ai

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閉じ込められたところが緊張感あってやばかった… 久部くんどういうこと? 中堂さんもどういうこと? というかミコトの過去はどうなるんだ?ここからずっと何かの伏線? みんなのことが気になりすぎる!
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Bei

Bei

「マスゴミ。」
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きなこ

きなこ

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集団自殺の現場から発見された遺体のうち、身元不明の1名だけが一酸化炭素中毒ではなく凍死であったことが判明する。更に調査を進めると、胃からダイイングメッセージらしきメモが。自殺を装った他殺であると確信し、遺体に残った成分や胃内残留物を基に、この女性が殺された本当の場所の特定が始まる。 ミコトのセリフが毎回心に突き刺さる。心からの正義感というのかな、それがとてもまっすぐで清々しくて泣きそうになる。
やちえもん

やちえもん

東海林とミコトの会話のセンスが抜群。 死を目前にして冷静でいられるか?冷静なほうが生きられる確率が上がるな。
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わたし

わたし

あったかい美味しいものが食べれることってほんとに幸せなんだなって感じた
えな

えな

ひぃ。おもしろかった
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第1話が『アンナチュラル』という物語のチュートリアルだとするなら、こちらは主人公:三澄ミコトのチュートリアルとも言える第2話:「死にたがりの手紙」。 このエピソードは身元不明遺体、死因の偽装など所謂ミステリーらしい謎解き要素が多く含まれ、ドラマとしてのカタルシスも感じやすい。六郎とミコトが実際に現場に出向いて調査し、謎を解き、真犯人に命を狙われる。そこから中堂のアシストによって、すんでのところでもう一人の行方不明被害者と共に命が救われる物語の運びは、ミステリーの王道展開だ。 準レギュラーとして西武蔵野署の刑事毛利と向島も現れ、いよいよレギュラーも揃ってドラマが本格的に動き出した回と言える。 前話がありがちなミステリードラマへのカウンターとして作られたとするなら、こちらは敢えて王道の展開をなぞって作った回であるとも言え、その上であくまで視点は常に被害者の側にある。加害者である犯人の大沼にはほぼ台詞はなく、逮捕のシーンもミコトたちの救出とは別カットで静かに展開される。動機も生い立ちも、被害者への感情も描かない。 王道のミステリーでありながら、徹底して犯人を透明化して描くことで、この第2話でも第1話に引き続き『アンナチュラル』の方向性や見せ方を明示している。 第1話でもそうだったが、物語中にさりげなく社会問題を入れてくるそのバランス感覚が野木亜紀子氏の脚本の巧みさで、今回は《毒親問題》を挿し込んでくる。 行き場をなくした子供たちを被害者として描き、その声が親たちに届いていないという描写を入れることで、彼らの声が届いたのは死者を視る法医学者にだけだったという皮肉。そして、その声を利用して食い物にする加害者の存在にも警鐘を鳴らしていく。 毒親についても、被害者たちの口からそれを語らせるのではなく、あまりにも当たり前に“そこにあるもの”として描く。凡百の脚本だと、生前のミケちゃんや花の回想で、親へのお気持ちを台詞として語らせてしまうだろう。そうしないからこそ、逆にこのドラマはよりいっそうテーマについて考えさせるものになる。 主人公であるミコトの過去……《一家人中:マーダー・スーサイド》=身勝手な人殺しを描いた上で、そんな娘を所有物のように扱う花の母親の姿を描く。そこでミコトが感情的に語ったあと、「子を持つ親の気持ちを蔑ろにして」と神倉所長に対して謝ることが出来るのも非常に良い。この一連のシークエンスだけで、ミコトという人間の強さと優しさが充分に伝わる。更に、神倉所長がミケちゃんのご遺体を自身の娘に重ねることで、一方的な毒親論や批判に終わらず、親側の視点も入れてきているのが野木脚本らしいバランスで、登場人物や物語世界が“生きている”。 そうしたエピソードありきで、前話で結婚が破談になったミコトと夏代が2人で外食をするシーンを描くのも対比として効いていて、ここでミコトにとっての“本当の親”というものを見せる。 これで、ミコトの強さや、ラストで六郎の言う「三澄さんって絶望しないんですかね」に説得力が生まれる。ミコトが絶望しない背景には夏代や三澄の家の存在があることを描くことで、毒親論へのカウンターにもなっているのだ。このシーンでの夏代との会話が謎解きのヒントになっているのも巧い演出だ。 この積み重ねがあればこそ、ラストシークエンスの、冷凍車に六郎と閉じ込められる際の会話も意味を増してくる。 「人間は意外としぶとい」という言葉で、ミコトは六郎の想像した美談を否定する。彼女がただ一人生き残った物語の背景は、ただ単純に睡眠薬があまりにもまずくて吐き出した、燃える練炭が熱くて部屋から出た、という子供らしい理由でしかないのもリアルだ。美談よりよっぽど納得できる、“たまたま死ななかった”理由。 これは後の第8話で神倉所長が語る「人間はバチなんかで死ぬんじゃありません。たまたま生きてて、たまたま死ぬんです」という言葉にも繋がり、それはこの『アンナチュラル』全体のテーマでもある。法医学は、学術的に“死の理由”を探る。彼らはその道のプロとしてご遺体に付き合っている。それが結果として、正しく被害者の声を聞く物語に繋がるのだ。 「明日の夜空いてる?」「明日何食べよっかな」 第1話での「そんな気分じゃないから食べるんです」から繋がる、食べること、根源的な生への渇望とそれを肯定する言葉が、ミコトを支える強さで、恐らくその価値観を彼女と共に育てたのが三澄の家での夏代との関係だったのだと思う。 このエピソードが、ミケちゃんの胃の内容物と、生きたまま飲み込んだダイイングメッセージによって解決するのも、その表れであり、その後のエピソードでも、解剖した際の胃の内容物による判断が法医学においてもかなり重要であることが語られる。 連続ドラマ第2話で主人公の過去と現在の人間性をほぼほぼ語り切ってしまうその無駄な引っ張りのない潔い脚本が非常に気持ち良い。 ミコトが叫ぶ 「生きてる時も助けられずに死んでからも見なかったことにするんですか?」は、解剖件数の少なさや、警察すら事件を“事件化”したくないことに対して法医学で抵抗していく矜持が感じられ、ミコトのキャラクターを印象付ける。 「絶望してる暇あったら、うまいもん食べて寝るかな」 は、後々まで残る『アンナチュラル』でも1,2を争う名台詞で、ミコト自身を表す言葉。第2話にもこうした最高のパンチラインが用意されている。連続ドラマで、毎話必ず名台詞が飛び出す脚本が書けるのはそれだけでもすごいことだ。 「スマホの現在地は?」 「ガラケーなんです」 「信じがたい」 といったミコトと中堂の漫才も第2話にして既にこなれてきているが、まだまだ二人にも距離感がある。ここから8話かけて変化していく二人の関係にも注目だが、この時点でミコトが“法医学者として”しっかりと中堂を信頼しているのがわかるのも良い。ミコト自身が優秀だからこそ、あの土壇場の状況で中堂なら自分と六郎を見つけられるはずと信じているのだ。 このエピソードでは中堂とミコトの対比構造も描かれていて、中堂は六郎が見ていたミコトの過去の事件に対し、「今頃犯罪者になってるかもな」と語り、絶望に対して、中堂は怒りと復讐という道を選ぶ人間であるということがさり気なく描かれている。その上で、「クソ親に殺されかけた」と心中に対して“殺人”という言葉を使う見解は一致してもいるのだ。 ミコトと六郎に対比するように語られる、ミケちゃんと花の最後の会話。ミケちゃんは最後まで花を守ろうとした、それをミコトの口から「すごいなぁ」と語らせ、彼女の「白夜が見たい」という夢を花に託す。死者の物語である『アンナチュラル』のラストに流れる米津玄師氏の「lemon」とともに、静かに終わるラストも溜まらない。 ここから物語は様々な不自然死を描いていくが、この第2話でのミケちゃんのご遺体はその後第8話でもそのまま身元不明遺体としてUDIラボに保管されていたりと、物語の連続性と死者への弔いがしっかりと表現されている。彼女の両親がご遺体を引き取りにくることは、もしかしたらもうないのかも知れない。 それでも彼女は花の“友達”として、花を救った恩人として、花といつか白夜を見に行くことが出来るはずだ。「lemon」を聴いていると、そんな風に思いを馳せることが出来るのだ。
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餓狼

餓狼

「絶望してる暇があったら美味いもん食って寝るかな」 俺に足りないマインドすぎる
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たけ

たけ

絶望している暇があったら うまいもん食べて寝るかな
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