モノクロームの反転のドラマ情報・感想・評価

モノクロームの反転2020年製作のドラマ)

公開日:2020年11月09日

製作国:

ジャンル:

3.6

「モノクロームの反転」に投稿された感想・評価

Jun

Junの感想・評価

4.0
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事件の鍵となるトリックはタイトルからある程度読めてしまうところではあるけれど、丁寧に描写された人間ドラマで最後まで飽きさせない。それを思うと虚飾に走るサスペンスの何と多いことか…(それが必ずしも悪いとは思わないが)。

役者による演技合戦も見応えがあり、個人的には犯人に迫る取調室の場面に打ち震えた。
ちょこ

ちょこの感想・評価

3.4
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このレビューはネタバレを含みます

録画していたのを鑑賞。

前作がとてもよかったので期待していたけど、2人の対立が多くてイライラした。
前作は、対立していても心の底では通じあっている雰囲気だったのに子どもみたいで嫌だったなぁ。

犯人も想像通りでした。

手当り次第に球根持っていっても、奥さんがきちんと分けていたのなら白だけなのでは???
ポリグリフが正直すぎて面白かった。
愛知律

愛知律の感想・評価

4.5
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岸谷五朗、カッコよすぎる。原作既読でトリック?は覚えていたので、ひたすら「優秀でも仲の悪い部下たちを持った上司の悲哀」を感じながら鑑賞。あれは辛い。
NICERICE

NICERICEの感想・評価

2.8
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ちょっと意味分からなかったなぁ。犯罪も微妙だったし。
何で一班と三班が対立してんのかも分からんかったり。
matyunag

matyunagの感想・評価

3.5
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前回の沈黙のアリバイとかいうので岸谷五郎がキャスティングされてたのにほんのちょっとしか出番がなくてあれれ?と思ってたけど、そういうことだったのか。
相変わらずむさ苦しかったけど福士誠治さんが爽やか要員としていい仕事してたな。
隻眼

隻眼の感想・評価

3.8
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まぁ、朽木(仲村)は刑事が合うね
ただ、村瀬(岸谷)はちょっと癖が強いかなと思う
キザなところが、ちょっと見ていてシラけてしまう
配役は、今のところ見ているが、悪くないと思います
いちご

いちごの感想・評価

-
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このレビューはネタバレを含みます

原作は既読。犯人を覚えてなかったが、穴から覗いた車の辺りに記憶が蘇った。チューリップの球根から咲く花の色がわからないが、被害者が用意した球根が白いチューリップのものであれば、球根を吟味せずに持っていってもいろんな色のチューリップが咲くことはないだろうし、いろんな色のチューリップのものであれば、吟味して持っていっても白いチューリップが咲くことはないから村瀬刑事の言葉は「?」だった。