成り行きで鑑賞。
興味深い題材。だけどなぜか入り込めず…被害者や冤罪が晴れて出てきた人とかが状況的には可哀想なはずなのにあまりそう思えなかったのはなぜだろう…キャストなのか人物設定が原因なのか…つ…
痛みが分かる誠実な週刊誌記者、というのはエンタメ メディア 映像業界、そして世間の強い願望だろうなぁ。
彼の「理想のジャーナリスト像」のお陰で、理不尽や立場ある人々の思惑に対する溜飲が少し下がって見…
どこで間違ってしまったのか…
私たちはすぐメディアなどに流される…
警察に間違いはない。
裁判に間違いはない。
新聞に間違いはない。
再審請求の難しさはよく他のドラマで聞く。
明らかに覆せる証拠…
DNA鑑定結果を信じすぎてしまったがために冤罪が起きてしまったわけだけど、当時もDNA鑑定の精度はどう認識されてたんだろうか。精度が低いという認識だったならばそれに頼りすぎて冤罪を生んだのなら重い責…
>>続きを読む以前観て他サイトにレビューしていたものを移管中。
裁くという事を考えさせられる
何も前情報も無く見始めたのですが感動しました。
物語は特段新しくもなくよくあるベタな物語だと思います。
ただ現在の風潮…
冤罪で12年間服役した一人の男を軸に話が進んでいく社会派ドラマ。
冤罪とは、真犯人を逃してしまっていること。そして、罪のない人間を捕まえ、人生に苦痛を与えること。この両面がある。
被害者家族、加…