成り行きで鑑賞。
興味深い題材。だけどなぜか入り込めず…被害者や冤罪が晴れて出てきた人とかが状況的には可哀想なはずなのにあまりそう思えなかったのはなぜだろう…キャストなのか人物設定が原因なのか…つ…
推定無罪ならぬ推定有罪…疑わしきを罰する。
冤罪を扱う作品で真犯人となると先ずはこの人!て感じのありきたりな真犯人です。
ただ、このドラマの良さは犯人がどうこうでなく、冤罪というものがどれほどの…
痛みが分かる誠実な週刊誌記者、というのはエンタメ メディア 映像業界、そして世間の強い願望だろうなぁ。
彼の「理想のジャーナリスト像」のお陰で、理不尽や立場ある人々の思惑に対する溜飲が少し下がって見…
どこで間違ってしまったのか…
私たちはすぐメディアなどに流される…
警察に間違いはない。
裁判に間違いはない。
新聞に間違いはない。
再審請求の難しさはよく他のドラマで聞く。
明らかに覆せる証拠…
DNA鑑定結果を信じすぎてしまったがために冤罪が起きてしまったわけだけど、当時もDNA鑑定の精度はどう認識されてたんだろうか。精度が低いという認識だったならばそれに頼りすぎて冤罪を生んだのなら重い責…
>>続きを読む記録✍️
被害者と加害者。
そして冤罪。
冤罪と分かれば真犯人がいるわけで。
大物の息子。
でも自死してしまう。
そこからの地獄の12年間。
それでも何とか前を向いて生きて行けそうなので…
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