なぜ君は絶望と闘えたのかのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「なぜ君は絶望と闘えたのか」に投稿された感想・評価

光市母子殺人事件、私は忘れることはありません。1990年代半ば、18歳以下の少年犯罪が多発してそれまでの社会通念が大きく揺らぎました。今でこそ、被害者家族が裁判の際に意見を述べたり、遺影を持ち込むことが許されていますが、この裁判を通じ司法のあり方や法整備が進んだことが要因となっています。当時から20年ぐらい経過した今でこそ見るべきドラマです。
mico

micoの感想・評価

4.3
0
光市母子殺害事件のドラマ。

ただただ苦しくて切なくて悲しくて…
本村さんには幸せで平和な日々を過ごして欲しい。
ka28mar

ka28marの感想・評価

3.0
0
1999年に起きた光市母子殺害事件を追った記者、門田隆将氏の著書『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』をもとにフィクションとして…。少年法。

裁判は誰のためにあるのか。
司法に負けた。この手で殺す。
何故仇を取ってはいけないのか。
社会的見地とは。
重いから心して見よ。
みやり

みやりの感想・評価

4.0
0
このドラマの存在は知っていたけど、あまりに凄惨な事件だし当時「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」とか復活の儀式とか死刑反対派の弁護士によるトンデモ弁護とかかなり胸糞悪かったので避けていたけど、見てみた。

この事件では、少年の実名報道や遺影の傍聴席への持ち込み、死刑の判断など社会へ与えた影響がいろいろとあったんだなということが分かった。

大変な思いで長年闘ってこられたんだなと感服した。再婚されたようですが、幸せになっていただきたい。
metalicheart

metalicheartの感想・評価

4.5
0
光市母子殺人の被害者遺族の闘いを描いてます。
原作読んで号泣し、本作見て号泣。
辛くて、悲しくて、悔しくて。
当時のニュースだけでは分からない事も、分かりました。

この事件は、間違えなく司法を変えた。
でもその裏には、本村さんを支え続けた多くの人がいた事。
特に、会社の上司は、素晴らしかった。

もうこんな事件は起きて欲しくないし、今は再婚された本村さんには、幸せなって欲しい。
はっちー

はっちーの感想・評価

4.0
0
実際に起きた事件をフィクション化。内容はとても悲しい。日本の司法の理不尽さ、それを変えようとする被害者側の血と汗が滲むような途方も無い闘い…、面白かったです。
秋元

秋元の感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

少年法に関しては本当にイライラすることが多いけど こういうことがあって被害者遺族への法が変わっていったのか〜という部分はちょっとスッキリした(この事件のことを詳しく知らなかったので)
これがハッピーエンドなわけではないけど 最後はよかったね…と思えたのでよかった…。
menoki

menokiの感想・評価

2.5
0
光市母子殺害事件を映像化した作品。
ちょっと加害者を美化し過ぎではないだろうか・・・。
この事件についてあまり知らない人なら気にならないと思うが、ある程度事件について知っている人はかなり不快な思いをすると思う。
少年法の物語はいつ見てもイライラしてしまう。ドラマの良し悪しでなく、答えがない。死刑にこだわりすぎでは?と途中で思えてしまうのは終始被害者遺族目線で描かれていて、加害者が何を考えてるか全く分からないからなのか。考えがまとめきれず最終話を迎え、これがハッピーエンドといっていいのか分からなかった
Kaorinon

Kaorinonの感想・評価

3.0
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あの事件。想像だにできない悲しみと絶望。ただただ苦しい。 WOWOW録画