なぜ君は絶望と闘えたのかのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「なぜ君は絶望と闘えたのか」に投稿された感想・評価

asa

asaの感想・評価

5.0
0
司法を変える
執念

とにかく初めて尽なのだが、

記者会見の様子などを思い出す
本村さんの当時の思いなどが良く表現されている

人の話は聞いて見ないとわからないものだ


裁判官も検事も皆人間・・・とは・・
だから、人を裁くには責任があるということか?
常にバランスなのだが

万死に値する・・・

司法に人間の匂いがする
新しい価値とは・・・

まる7年後、2006/3/14
4/18


破棄だが

人権派弁護士団21人とのたたかいとなる

ドリカムと雨

酸化クロム ステンレス鋼の話

拘置所に18歳から26歳に
ドラえもん、魔界転生とは?
漫画は年齢には関係ないかもしれないが・・・

『世論が裁判を動かしてはならない』

自由と孤独は表裏一体、覚悟の上
まりん

まりんの感想・評価

5.0
0
山口県光市の母子殺害事件を基にしたフィクション作品。被害者遺族を演じる眞島秀和の熱演に圧倒される。見た目も本村さんご本人にそっくりで、彼の人生をそのまま見つめているかのような錯覚に陥る。恥ずかしながら本村さんがこんなに若い方だということを初めて知った。今の私よりもずっと若い頃に家族を亡くし、今の私と同じくらいの時に裁判所で意見陳述されている。ただただ彼の胆力、精神力、そして自制心に頭が下がる。「こんな成長よりも当たり前の毎日が欲しかった」という言葉には何も言えなくて、苦しくて仕方がなかった。多くの遺族は当然そう思っているだろう。この言葉を聞いた時のボロ泣きは、江口洋介の本物の涙なような気がした。彼にも家族がいるから。
心も頭もグチャグチャなはずの遺族の方々が必死に冷静さを保とうとしている姿を見ると、私のように“今は”無関係の人々も冷静になる努力をすべきと思う。個人的には、まずは死刑制度や司法についてもっと知りたいと思った。その上で自分なりに犯罪、命、生きる意味などについて考えていきたいのだ。
あとは何よりもやっぱり被害者と遺族が救われる世の中を作りたい。この想いは一生持ち続ける気がする。彼らは聖人では無く、普通の人間だ。少なくとも無関係の一般人たちに何か言われる筋合いはまっっっっったく無い。どうしたら彼らの救いになれるのか全く分からなくて途方に暮れているけど…。
きぃ

きぃの感想・評価

4.8
0
スコア、もっと高くてもよいのでは?

前後編合わせて約3時間の長編ドラマ。息つく暇もなくずっと肩に力がはいりながら、胸が張り裂けそうになりながらの視聴。辛すぎて涙だせないほど身につまされました。
眞島秀和さんが時々本村さんにシンクロする瞬間がある程の素晴らしい演技力。

もっと沢山の方に観て欲しいと思う作品の一つです。
つよぽん

つよぽんの感想・評価

3.5
0
眞島秀和に引き込まれました。
特にドリカムのシーン。
被害者の家族の無念さが、表情や言葉を通して十分に伝わりました。
まりこ

まりこの感想・評価

4.0
0
事件のことはあまり覚えていない。
死刑判決に是非は難しい問題。ただ、人を何人殺したから・・・というのはいかがなものか。
町田さんのまわりがとにかくいい人ばかりだったのでせめてもの救いだった。
重い話だけど、前後編見ててもしんどくなかった。
chiaki

chiakiの感想・評価

4.0
0
地元が山口県なので見てみた。
あまりにも残酷、遺族の方へのサポートもっとなんとかならないものなのかな。
本村さんの頑張りを当時から報道で注目し、心の中で応援していた身であるが、それでもこのドラマであらためて死刑判決に辿り着くまでの長く苦しい道程に涙を堪えられなかった。

良いドラマだった。
眞島秀和さんは10年間の「町田さん」の戰いの年月を見事に演じきっていて、素晴らしかった。
「町田さん」が退職を申し出たときの上司の言葉には感動。たくさんの人が彼を精一杯支えていたんだとあらためて知った。

どうぞこれからは、失ったご家族のためにも、本村さんには新しいご家族と何十倍何百倍も幸せな時間を過ごしていただきたい。見終わったあとそう願わずにはいられなかった。
yumipippi

yumipippiの感想・評価

4.5
0
言葉にならない。
観るのは辛いけれど、時間をおいて何度も観返したい。
chama22222

chama22222の感想・評価

4.0
0
私は山口県光市生まれ。

1歳で引っ越したから記憶にはない町。
だけど、そこで起きた悲惨な事件だもの。
この一家のことは、一生忘れない。
みきの

みきのの感想・評価

3.7
0

このレビューはネタバレを含みます

眞島さんは、プレッシャーだったろう。やりすぎもよくないし、それがまたぐっときた。どうか、穏やかに過ごしていてほしい。
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