目に進行性のある症状を抱え、日々不安を覚えていた監督。ベランダから見える景色、季節の手仕事、ふくろうのマリオネット…。さまざまなものや風景が目に映る。何気ない日常を過ごしながら、自らの目に…
>>続きを読むぼくには怖いものがあります。一つは夜の海。二つめはお母さんのお腹の中の、もうすぐ生まれてくる妹。だって、中がどうなっているのかわかんないんだもん…
雪で覆われた青森の山々。毎晩、魚屋の父は街の市場に出かけてゆく。父の出がけに目を覚ました6 歳の息子は、そのあと眠ることが出来ない。皆が寝静まる家の中、少年は絵を描き、それをランドセルにし…
>>続きを読む会社で頑張って働いているアオコ。しかし、彼女が自信を持って資料を仕上げても、社内では一向に評価されない。ある時、彼女が完成させた書類が同僚によってすり替えてられてしまう。その現場を目撃して…
>>続きを読む1990年代。神経質で恥ずかしがり屋の青年、アーサー。ある日彼は問題に直面していた。彼のチェロが車のトランクに入りきらないのだ。
子どもの目に映る銭湯の、摩訶不思議な世界へようこそ。 母親に連れられ銭湯へ行く子どもの体験を、色鮮やかに描いた短編アニメーション。扉を開ければ湯気の向こうに広がる非日常的で奇妙な世界…
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