晴れ ときどき くもりの作品情報・感想・評価

晴れ ときどき くもり2009年製作の映画)

PARTLY CLOUDY

製作国:

上映時間:6分

3.6

「晴れ ときどき くもり」に投稿された感想・評価

Kate

Kateの感想・評価

3.6
贈り物やお告げは天から降ってくるものだ、という発想は本当に面白い。
バレエは天への思いから背筋を伸ばし、フラは大地への思いから足を地面から離さない。
GIFTに関する考えは何故か天にまつわるものが多いが、大地からというもにはあるのだろうか。植物も大地からなのに雨を恵とするし...。
土地ごとの思考の違いなのか宗教の違いなのか興味深い。
moco

mocoの感想・評価

4.0
これ凄くいい話。たったの6分なのに涙が…。
短編にはもったいないかも。いや、短編だからこそこんなにいい話が出来上がったのかもしれない。

ハッピーエンドだと思えばいいのかな?笑
オチがやっぱりそうだろうだけどなんだか温かい気持ちになれました。
みゆ

みゆの感想・評価

3.8
2016.09.25(209)
録画・吹替


NHK Eテレでピクサーの短編アニメーションをまとめた番組を録画して鑑賞。

カールじいさんの空飛ぶ家と同時上映された作品。

コウノトリたちが赤ちゃんを運んでいく。赤ちゃんはみな可愛いけれど、個性が強くて運ぶのが大変な子も。苦労しながらも決して辞めるという選択肢がないのが良い。
MoviePANDA

MoviePANDAの感想・評価

3.5
『友情って美しい゚+.゚(´▽`人)゚+.゚』

「赤ちゃんってコウノドリさんが運んでくるんだよ。」と言えば、赤ちゃんはどこから来るの?という子供からの質問に対しての常套句ですが、このショートフィルムアニメはまさにもし本当にそうならばどうやって赤ちゃんは生まれてくるのかを作品にしています。

人間や動物の赤ちゃんが生まれるメカニズムが可愛らしくおもしろくも、この作品のポイントはそこじゃない!

赤ちゃんを生み出すあるものと、それを運ぶコウノドリの友情が描かれます。他のそれとはちょっと違い、ペアのコウノドリは見ていて痛々しいρ(・・、)友情にひびが入ったかのように見える展開になるも果たして!?

他のピクサーアニメにも通ずるマイノリティが描かれている今作。短い作品ながらちょっぴり泣ける展開がさすがでした(‘∀‘ )
それぞれ個性があって役割も違うのは普通だけど...、不公平な現実を描いているのかな。
なぁ

なぁの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

雲が生命を創り出していてそれをコウノトリが運んでいるっていう設定が素敵だった。メインの2人の最後にほっこり。短いけれど心に残った作品。
ピクサーの短編作品。

コウノドリと生命を生み出す雲のストーリー。
コウノドリの一途さに心打たれるが、雲はもう少しコウノドリを労ってあげてくれ。面白いのだが、いじめに見えなくもない微妙なバランスだった。
Ringo

Ringoの感想・評価

-
どうしようもない、変えることができないことがあれば、周りがそれに対応出来るようにしてあげるっていう思いやりを持った教育短編映画。
kiki

kikiの感想・評価

2.2
コウノトリが運んでくる赤ちゃん、一体どこで生まれてるの?実は雲がつくっていたんです!

ほっこりした気持ちにはなれますが、可もなく不可もなくといった感じです。
犬

犬の感想・評価

3.2
赤ちゃん

発想は凄い
鳥ちゃん可哀想

みんなと違っていい
映像キレイでほっこりした
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