
子どもの頃から芝居を続けてきた主人公・由紀子(30) は、4 歳の愛娘・愛奈を抱えながらも夢を諦めずにいる。 ある時、由紀子に大きなチャンスが舞い込んでくる。だが、“女優”という仕事に理解のない夫・裕典に「もう夢見てる歳じゃない」「そういうのはずっとやることじゃない」 等と言われ、愛奈を抱いて家を飛び出す由紀子。 子どもをもつ母親は夢を持ってはいけないのだろうか。そんな由紀子を救ってくれたものは・・・?
大学の映画サークルに所属する襟加、萌花、祐介。その隣では進藤の所属する演劇サークルや、大槻の所属する音楽サークル等が活動している。卒業を前に最後の映画製作をする3人だったが、モラトリアムの…
>>続きを読む30年前、伝説の映画を監督したが、今や過去の人となっている男・大根(加藤雅也)。大根は、ピンサロ嬢として働くタマコ(熊切あさ美)のヒモとなり空虚な生活を送っている。そんなある日、タマコの昔…
>>続きを読む東京で女優を目指す吉岡絵梨子(28)は姉の訃報を聞き、地元の和歌山へと戻ってくる。 そこで絵梨子は、18歳で上京して以来疎遠だった姉が、葬儀で参列者の涙を誘う“泣き屋”の仕事をしていたこと…
>>続きを読む主人公、美術部に所属する女子高生 清瀬櫻(吉名莉瑠)は東京への美大進学希望を母の環(一青窈)に伝えるが、娘が家から出て行くなんて思ってもいない母は、とりあってもくれない…そんな中、久しぶり…
>>続きを読むロシアのとある街の郊外、小説家のミハエルは愛する娘ミラーニャと二人でひっそりと暮らしていた。彼の元には悩める人々がやってくる。「私の記憶を消して欲しい」ミハエルは人の記憶を消す特殊な能力を…
>>続きを読む高校3年生、みんなが進路について焦るなか、上京して演劇の世界に行くことを夢見るサト(片田陽依)は 今日も認知症の祖母のシズ(福井裕子)の介護のため、演劇部の練習中に早退する。サトとシズと父…
>>続きを読む人々の心に残る女優になりたいーーそう願いながらも、なかなか芽が出ない子役・原ナノカ(原菜乃華)。もうすぐ13歳になる彼女は、さみしい時にだけ見えるもう一人の私・透明ナノカがいなければ朝も起…
>>続きを読む©2023 水村美咲映画製作委員会