はらはらなのか。の作品情報・感想・評価

「はらはらなのか。」に投稿された感想・評価

2017.7.29
まいまいの映画。
音楽が好き。
すごいな。
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

3.0
吉田凛音さんの校内ミュージカルの場面は繰り返し観ちゃう。可愛かった。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
なんとなく借りてみた、前知識ゼロの作品。なるほど、なのかちゃんと言う女の子の、精神的な成長譚なんですね。松本まりかちゃんの儚さ、生徒会長のカリスマならではの絶対正義感、水橋研二の胡散臭さなど、それぞれの役割も楽しい。自分にも娘がいるからあったかい目で見てしまうのかも知れないけれど、可愛らしく賑やかな作品で、それなりに楽しめるひと作でしたよ。チャランポランタンの楽曲が世界観とマッチしていて、突飛な歌い出し場面もわりとしっくりしてた不思議。
筍

筍の感想・評価

2.5
女性監督による女性のためのファンタジーミュージカル。
松井玲奈さんがいい味を出していました。
あとは乙女チックで、あまり入り込めなかったです。
abx155

abx155の感想・評価

3.8
女優を目指す少女、原ナノカの成長を虚構と現実を交錯させながら描く。
一見チープな印象を受けるけど、丁寧な画作りや絶妙な編集、そして音楽の使い方がいい。
山戸結希監督にも通じるセンスの良さが光る。

序盤のミュージカルシーンで歌われる「瞬間的絶対正義」、終盤の重要なシーンで歌われる「君の瞳で超えてゆけ」が鮮烈な印象を残す。吉田凜音はやはり凄いシンガーだ。
あん

あんの感想・評価

2.8
ぶっちゃけ真面目なパパ役やってる川瀬陽太の芝居以外どーーーーでもいい映画なんだが「家族の不和のカタルシス」に弱すぎて最後涙と鼻水が止まらんかったわ!
naoshi

naoshiの感想・評価

3.5
妄想全開。おそらく切実。おもしろかった。同じ人物が画面内に複数存在しているだけであがってしまうものなんだと気づく。
JIN

JINの感想・評価

3.2
ヒロインが原菜乃華演じる原ナノカという女子中学生で、子役から女優への成長を虚実入り混じった感じで描いている。
何か急にミュージカル調の演出があったり、最初はファンタジックな要素が強いのかと思いきや、終盤は普通の表現だったり何かと肩すかしを喰らった。
作品全体としてはどう頑張ってもアングラ感が漂っちゃうような、そんな雰囲気で満ちていた。
嫌いじゃないんやけどいろいろ中途半端に見えてしまう。
女子中学生って一番よくわからんので、そうゆう意味ではナノカを通してこの年代からの大人や仕事への目線というのは興味深く見れた。

吉田凜音がイイ先輩を演じていたのが印象的だった。
松井玲奈の存在感はSKEを卒業して良かったといつも思う。
Vampilliaの人やチャラン・ポ・ランタンもイイ味出してたね。
M.K.

M.K.の感想・評価

2.5
ストーリーがしっかりしてただけにチャランポと吉田凜音がすごく良かったのにノイズだった。
小気味好い母の不在と少女の成長の物語なんだけどチャラン・ポ・ランタンとカンカン・バルカンが出てくるし劇中歌はチャランポ色強いし、極め付けのモモちゃんの突っ走り気味のいつものMCのような一人芝居とメガシャキな歌。

発見は松井玲奈ちゃんがとっても可愛いってことと歌だけしってた吉田凜音ちゃんも負けず可愛らしさのがわかったことかな。

チャランポのライブに行きたくなった。
まつへ

まつへの感想・評価

3.2
悩める子役女優にやきもきさせられながらも、時折やってくるミュージカルな部分やファンタジーな演出が楽しい映画。
終わったらもう一度冒頭へ。
松井玲奈ちゃん目当てです。ええ。
とは言え特にひねりのあるストーリーでもないので流し見。
吉田凛音ちゃんがすごく良かった。
松井玲奈、まぁ主演が中学生の設定のせいかもだけど、なんだかお母さん的な役がすごいハマってて、まだまだ若きヒロインでいてくれよ…としみじみしました笑
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