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『アバター ディープ・ダイブ』に投稿された感想・評価

『度を超えたクリエイターは、創作物よりも面白い』

史上最高の興行収入を記録した映画の続編について語るドキュメンタリー映画。ネトフリ映画でよくある企画というのが正直なところで、宮崎駿監督の特集とかいつもめちゃ面白いことを考えると物足りない。キャメロンが無双している様をもっともっと観たかった。
tetsu
3.5
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(以下、『アバター2』)リバイバル上映の予習として鑑賞。

Disney+で配信している『アバター2』のドキュメンタリー番組。米放送局"ABC"にて映画の公開直前にTV放送されたもの。

ジェームズ・キャメロン監督のインタビューを軸に、キャスト・スタッフのコメントを交えながら、『アバター2』の魅力に迫る内容になっていた。

社会的ブームとなった1作目の反響を振り返りつつ、主要キャストやオーディションで選ばれた若手メンバーたち(おそらく今後のシリーズを担っていくことになる)を紹介してくれるので、良い予習になる。

また、水の恐怖を描いてきたJ・キャメロン監督による過去作(『アビス』『タイタニック』)の参照や、作品のために建造したという巨大水槽の紹介なども興味深い。

監督がかなりの海洋オタクだということは、プレゼン番組"TED"での本人によるスピーチで、ひしひしと伝わってきていたが、その熱量が爆発したのが『アバター2』だったんだなぁと分かった。

幼少期に影響を受けたというジャック・クストーさん(映画『沈黙の世界』でアカデミー賞も受賞した海洋学者)の存在も初めて知ったため、勉強にもなった。

また、本作を観ると、『エイリアン2』のシガニー・ウィーバーさん、『タイタニック』のケイト・ウィンスレットさんと、『アバター2』で監督の代表作に出演した主要キャストが呼び戻されている辺りに、アツいものも感じた。

シガニー・ウィーバーさんが最新技術で14歳のキャラクターに挑み、子役に溶け込んで演技をしたり、キャリアの初期で出演した作品が演劇版『タイタニック』だったというのが、何気に面白かったポイント。

ケイト・ウィンスレットさんは『タイタニック』撮影時の苦労を至るところで語りすぎて、Jキャメロンと疎遠になっていたところ、本作で確執が和解したというエピソードも興味深かった。

正直、御年71歳の巨匠・Jキャメロン監督が、おそらく『アバター』シリーズで生涯を全うしようとしていることには、いまいち納得していなかったのだが(断然『タイタニック』派なので)、このドキュメンタリーを観ると、だいぶ心変わりした。


参考

James Cameron: ジェームス・キャメロン: 「アバター」を生み出した好奇心 | TED Talk
https://www.ted.com/talks/james_cameron_before_avatar_a_curious_boy
(例のJ・キャメロンによるスピーチはコチラから。)

アカデミー賞も受賞した、伝説の海洋探検家ジャック・クストーの功績 | ログミーBusiness
https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/178497
(J・クストーさんについてはコチラから。)

Titanic (play) - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Titanic_(play)
(演劇版『タイタニック』についてはコチラ。英文ページですが、翻訳機能を活用していただければ。)


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