映画をつかった批評としての面白さ"しか"ない。
リュミエールの『工場の出口』を原光景とし、ファロッキは工場=門を出る群衆という一つのモチーフで映画史を語ろうとする試み。
労働者のショットは個々の…
◯感想とか印象的なナレーションとか
映画論。映画『メトロポリス』で、労働者たちがシフト交代をするシーンとか。チャップリンも登場。
でも映画だけでなく、工場だけでもなく、労働者だけでもない。ギャングた…
リュミエールの「工場の出口」に始まり、工場の扉と労働者の関係を監獄と囚人に重ね合わせつつ、映画の中で描かれた工場と労働者、監獄と囚人の関係をこれまた数多の膨大な既成映像作品からコラージュする。
ソビ…