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ブリング・ハー・バック

ブリング・ハー・バックの作品紹介

ブリング・ハー・バックのあらすじ

⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、とても親切な⾥親ローラの元で暮らし始めることになる。 そこには⾔葉を話さない男の⼦オリバーが⼀緒に住んでいた。 ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな⽣活を始める。 ある⽇を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。 それらが全て繋がった時、隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされるーー。

ブリング・ハー・バックの監督

ダニー・フィリッポウ

マイケル・フィリッポウ

原題
Bring Her Back
公式サイト
https://happinet-phantom.com/bhb/
製作年
2025年
製作国・地域
オーストラリア
上映時間
104分
ジャンル
ホラー
配給会社
ハピネットファントム・スタジオ

『ブリング・ハー・バック』に投稿された感想・評価

鮮血と狂気に彩られた
       ホラー映画の館へようこそ

館主のホラーマニア斗真です。

"オーストラリアのホラー映画
の中では1番怖かった"

【ストーリー】
新しい里親のもとに預けられた兄妹のアンディとパイパーは、個性的な里親と奇怪な少年との生活を通じて、悍ましい儀式に巻き込まれていく。

【感想】
オーストラリアの静かな田舎町を舞台に、里親のもとに預けられた兄妹アンディとパイパーが、想像を絶する恐怖に直面する様を描いたオカルトホラーの秀作。

特筆すべきは、狂気に満ちた里親を演じたサリー・ホーキンスの圧倒的な熱演であり、母性と狂気が紙一重で交錯する複雑な心理を見事に体現している点である。

また、作品全体に漂う、胃を締め付けるような緊張感は途切れることなく持続し、意図的に配置された残虐描写がその緊迫感をさらに増幅させている点も特筆に値する。加えて、光と影の巧みな使い分けにより登場人物の感情の微細な揺れ動きが精緻に映し出され、単なるホラー映画にとどまらず「家族とは何か」という根源的な問いを観客に突きつける点も評価に値する。

一方で、とある人物の自傷行為や児童虐待だと思われる描写は極めて生々しく、人によっては強い嫌悪感を抱くであろう。さらに、ジャンプスケアを主体とした直接的な演出が控えめであるため、刺激的な恐怖を求める観客にはやや物足りなさを感じさせる可能性もある。

しかしながら、本作品は静かな狂気と心理的恐怖を極限まで研ぎ澄ませた作品であり、その完成度の高さに疑いはないだろう。

※「トーク・トゥ・ミー」で
   物足りないと感じた方はぜひ本作品を!
★★★liked it
『Bring Her Back』 フィリッポウ兄弟監督

クライム・スリラー&ホラー

◎孤児の兄妹アンディ&パイパー
&◎サリー・ホーキンス as 里親ローラ

愛は、他者への支配を正当化する
悲しくなった

Trailer
https://youtu.be/1I15ttCedfY
[]

フィリッポウ兄弟長編二作目。父親がシャワー室で死んでいるのを発見した17歳のアンディと盲目の義妹パイパーは、風変わりなカウンセラーのローラの家に預けられる。死んだ飼い犬の剥製、言葉を発さない謎の少年、死んだというローラの娘など様々な怪しい部分もあるが、それ以上に異常行動で兄妹を翻弄するローラは何者なのか…云々。ローラを演じるサリー・ホーキンスはマジで『ハッピー・ゴー・ラッキー』のあのポピーそのままの感じなのだが、今回はちゃんとヤバい人なので異常な説得力があった。ここまでちゃんとしたヤバい人を演じたのは実は初めて…?前作と同じく召喚系のホラー映画だが(前作未見ですが…)、本作品ではローラが参考にしている召喚ビデオの画質が終わってるのも含めて、小出しにしてるわりに誰が何をしたらゴールなのかがよく分からないのはどんな意図があったんだろうか。ちゃんと怖いしちゃんと痛いけど、方向案内は不親切でぼんやりしていた気がする。

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