ブリング・ハー・バックを配信している動画配信サービス

『ブリング・ハー・バック』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ブリング・ハー・バック

ブリング・ハー・バックが配信されているサービス一覧

ブリング・ハー・バックが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

ブリング・ハー・バックの作品紹介

ブリング・ハー・バックのあらすじ

⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、とても親切な⾥親ローラの元で暮らし始めることになる。 そこには⾔葉を話さない男の⼦オリバーが⼀緒に住んでいた。 ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな⽣活を始める。 ある⽇を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。 それらが全て繋がった時、隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされるーー。

ブリング・ハー・バックの監督

ダニー・フィリッポウ

マイケル・フィリッポウ

原題
Bring Her Back
公式サイト
https://happinet-phantom.com/bhb/
製作年
2025年
製作国・地域
オーストラリア
上映時間
104分
ジャンル
ホラー
配給会社
ハピネットファントム・スタジオ

『ブリング・ハー・バック』に投稿された感想・評価

鮮血と狂気に彩られた
       ホラー映画の館へようこそ

館主のホラーマニア斗真です。

"オーストラリアのホラー映画
の中では1番怖かった"

【ストーリー】
新しい里親のもとに預けられた兄妹のアンディとパイパーは、個性的な里親と奇怪な少年との生活を通じて、悍ましい儀式に巻き込まれていく。

【感想】
オーストラリアの静かな田舎町を舞台に、里親のもとに預けられた兄妹アンディとパイパーが、想像を絶する恐怖に直面する様を描いたオカルトホラーの秀作。

特筆すべきは、狂気に満ちた里親を演じたサリー・ホーキンスの圧倒的な熱演であり、母性と狂気が紙一重で交錯する複雑な心理を見事に体現している点である。

また、作品全体に漂う、胃を締め付けるような緊張感は途切れることなく持続し、意図的に配置された残虐描写がその緊迫感をさらに増幅させている点も特筆に値する。加えて、光と影の巧みな使い分けにより登場人物の感情の微細な揺れ動きが精緻に映し出され、単なるホラー映画にとどまらず「家族とは何か」という根源的な問いを観客に突きつける点も評価に値する。

一方で、とある人物の自傷行為や児童虐待だと思われる描写は極めて生々しく、人によっては強い嫌悪感を抱くであろう。さらに、ジャンプスケアを主体とした直接的な演出が控えめであるため、刺激的な恐怖を求める観客にはやや物足りなさを感じさせる可能性もある。

しかしながら、本作品は静かな狂気と心理的恐怖を極限まで研ぎ澄ませた作品であり、その完成度の高さに疑いはないだろう。

※「トーク・トゥ・ミー」で
   物足りないと感じた方はぜひ本作品を!
4.0
「TALK TO ME」がめちゃくちゃ面白かったフィリッポウ兄弟監督最新作、今回も最高……!

タイトルである程度予想のつきそうな話なのに、お約束とかガン無視の展開やホラー演出をぶち撒けてくるからたまらん大好き。誰がどこで死ぬかも分からないのは「ファイナルデッド」シリーズほど恣意的でないから本当に分からなくて、ずっと一筋縄では行かないしラストも苦汁ドバドバ。フィリッポウ兄弟って子ガキやティーンが嫌いなんかってくらい容赦ない、大人相手はもっと要素ないが。

とりあえずビリー・バラット君のインスタをフォローした、顔がいい。

【海外配信鑑賞】
★★★liked it
『Bring Her Back』 フィリッポウ兄弟監督

クライム・スリラー&ホラー

◎孤児の兄妹アンディ&パイパー
&◎サリー・ホーキンス as 里親ローラ

愛は、他者への支配を正当化する
悲しくなった

Trailer
https://youtu.be/1I15ttCedfY

『ブリング・ハー・バック』に似ている作品

バース/リバース

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

3.3

あらすじ

ローズ(マリン・アイアランド)は、社会的な交流よりも、死体を扱うことを好む病理医で、死者を生き返らせることに取りつかれている。セリア(ジュディ・レイエス)は助産師で、活発でおしゃべりな6歳…

>>続きを読む