パヴァーヌを配信している動画配信サービス

『パヴァーヌ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

パヴァーヌ
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

パヴァーヌが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

パヴァーヌが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

パヴァーヌが配信されているサービス詳細

Netflix

パヴァーヌ

Netflixで、『パヴァーヌ』は見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. 「続ける」ボタンを押します。

  3. パスワードを入力し「続ける」ボタンを押します。

  4. 「続ける」ボタンを押します。

  5. プランを選択し「続ける」ボタンを押します。

  6. お支払い方法として「クレジットカードもしくはデビットカード」を選択します。デジタルウェレット、携帯電話の請求、ギフトコードを選択することもできます。

  7. クレジットカード情報を入力し「同意します」をチェックし「メンバーシップを開始する」ボタンを押します。これでNetflixの登録が完了です。

Netflixを解約する方法

  1. Netflixにログインしている状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. メニューから「アカウント」を選択します。

  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

パヴァーヌの作品紹介

パヴァーヌのあらすじ

心を閉ざして生きる3 人の男女が、少しずつ心を通わせ、互いの存在に救われながら再び人生と愛に向き合えるようになっていく物語。 Netflixで2026年2月20日から配信開始

パヴァーヌの監督

イ・ジョンピル

原題
파반느/Pavane
製作年
2026年
製作国・地域
韓国
上映時間
113分
ジャンル
ドラマ、恋愛

『パヴァーヌ』に投稿された感想・評価

雄樹
4.3
【すべて愛は幻想だ、永遠だという幻想】

昨日からNetflixで無料配信させて雰囲気が凄く綺麗で美しくてめちゃくちゃ良さそうで思わず鑑賞しました!
まず心に闇に抱えてる男女3人が凄く美しいけど切ない恋愛がずーっと奏でいる様に綺麗な世界観に最初から最後まで魅了されていました。
それに色んな残酷で闇がある過去を生きていた3人が描く切ない物語と監督の綺麗な作風と音楽がとにかく素晴らしいので、なんで日本では話題になってなく、劇場で公開しないのか?レベルの素晴らしい作品でした。
更に色んな名作をオマージュしてメタファーにしている所も良くて、終盤のまさかの展開から物語が急変する事も凄く驚き凄かったです。
最後に本作自体の美しい世界観で奏でるワルツの様なあまりにも切なすぎて沁みる様みたいな綺麗な作品なので、絶対に見て欲しいですし、本作も劇場に公開して欲しい新作の中では隠れた名作になりそうな作品でした。
側にいる人を大切にする事や、愛せる人に出会える事、とても素晴らしいと改めて思わせてくれました☺️

誰かの存在が自分を照らしてくれる光となってくれる。
そんな誰かに巡り会えるのは幸せな事だし、奇跡でもあると思います。

友や恋人、家族とか関係無く、人としてお互いを感じ合いながら共に進むために、その相手を輝かせるような人で常に在りたいですね✨

なんか気持ちがホカホカに暖かくなって、元気になれる作品でした🥰
4.0
想像以上に癖の強い映画だった。観終わっても感想が上手くまとまらない。面白くなかった訳じゃない。でも『最高!』と勢いで語るのも違う。抽象的な台詞に長い沈黙、どこかフランス映画のような空気感。『今のどういう意味?』と考えている間に次の場面へ。なのに後から言葉がじわじわ効いてくる。何だこの映画。静かな顔して爪痕が深い。

そもそも開封した理由は『シュルプ』。ソンナム大君を観て、ムン・サンミンの作品をもう一本観たい!となったから。あの凛々しい大君の余韻を引きずって再生したら、まるで別人が出てきた。ちょっと待って、振り幅どうなってる?

舞台はユートピア百貨店。華やかな売り場の真下、薄暗い倉庫と駐車場で出会う、孤独な男女3人の物語。

キム・ミジョン(コ・アソン)は幼い頃から容姿を馬鹿にされ、職場でも『恐竜』と呼ばれる女性。優秀な成績で入社したのに地下倉庫へ追いやられ、人目を避けて生きている。抗議するより諦めた方が楽。期待しなければ傷つかない。その気持ち、少し分かってしまう。

そんな彼女に惹かれるのが、駐車場のアルバイト、イ・ギョンロク(ムン・サンミン)。有名俳優の父に捨てられ、ダンスの夢も見失いかけた青年。恵まれた容姿とは裏腹に、自分の居場所を見つけられずにいる。
で、ムン・サンミン。あの柔らかな顔で190cmの長身。大君のキラキラ感を封印して、今回は無気力で不器用な青年……いや、封印しても顔面とスタイルが漏れてる。スケボーで地下駐車場を走るだけで絵になるの、どういう事?しかもあの低くて優しい声。耳まで持っていかれる。

これが映画初出演というのも驚き。最初はどこか諦めたような目をしているのに、ミジョンが気になり始めると、視線に少しずつ熱が宿る。大袈裟な台詞がなくても、目線や立ち姿で心の変化が伝わってくる。あの堂々としたソンナム大君とは真逆。顔を見に来たつもりが、芝居にまで持っていかれる。

2人を繋ぐのが先輩パク・ヨハン(ピョン・ヨハン)。金髪、ロック好き、お節介でよく喋る。いかにも陽気な男なのに、実は誰より孤独を抱えている。

ギョンロクがミジョンを『かわいそうだ』と言った時、ヨハンはフォークを使って同情の危うさを教える。親切のつもりで近づき、相手をもっと傷つける事もある。優しさには責任がいる。自分が痛みを知っているからこそ、あんな言葉が出るんだろう。
なのに、周囲の詮索をかわそうとギョンロクに突然キス!おいヨハン!!守る方向、そっち!?一瞬だけ別ジャンルに迷い込んだかと思った。

そんな彼が誕生日のケーキを前に、泣きそうな顔で笑う。あの表情にはやられた。いつも明るい人が、心まで明るいとは限らない。ピョン・ヨハンの芝居、やっぱりスゴい。
この3人でいる時だけは少し心の鎧を脱げたんじゃないかと思う。無理して笑わなくても、強がらなくてもいい。そんな居場所が出来た事が何より嬉しかった。

ギョンロクとミジョンの恋も不器用で愛おしい。レコード店で並んで音楽を聴き、少しずつ縮まる距離。無線での告白が職場中に筒抜けになる場面にはニヤニヤ。でも肝心な時には彼女の不安に気付けない。ギョンロク!そこは察してあげて!!愛している事と、理解出来る事は別なんよな。

好きだったのは、将来に迷う彼へミジョンが語る『旅の途中で馬を降り、遅れてくる魂を待つ』という話。世の中の速さに合わせず、自分の心が追いつくまで立ち止まってもいい。
恋愛映画を観ていたのに、人生相談まで受けてしまった。

ミジョンが戸棚の内側の鏡を開き、慣れない手つきで化粧する姿も印象的。誰かに愛されて急に綺麗になる話じゃない。ようやく自分と向き合おうとしているんだと思う。
コ・アソンは役作りで約10kg増量。外見だけでなく、目線や仕草にまで彼女の生きづらさが滲んでる。

映像と音楽も好きだった。地下の暗さと地上から差し込む光が3人の心模様に重なる。ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』など、クラシックの旋律も心地良い。
監督が『パク・ハギョンの旅行記』を手掛けたイ・ジョンピルと知り、だからこの独特な世界観と余白なのか!と妙に腑に落ちた。

ただ、113分という割に体感は結構長い。台詞が詩的過ぎて、雰囲気で進む場面もある。容姿への偏見という重い問題を描くなら、周囲の残酷さにももう少し踏み込んで欲しかった。

そして終盤。やっと光が差したと思ったら、そっちに行く!?悲しみを重ねてくる展開には少々冷めたのも事実。韓国映画、そこまで容赦なくしなくても……。
それでも、ヨハンが紡いだ物語と3人で過ごした時間を思い返すと、簡単には切り捨てられない。

『ハッピーエンドはない。それにもかかわらず』

この言葉が残る。誰かを愛しても過去の傷が消える訳じゃない。でも誰かと出会う事で、見えなかった景色が見えるようになる。誰だって誰かの何かになれる。
幸せな結末だけが、幸せな物語じゃない。観ている間は何度も首を傾げたのに、終わってみれば、あの地下の光も、3人の写真も、ピアノの旋律も忘れられない。
やっぱり厄介な映画だわ。

『パヴァーヌ』に似ている作品