作られた時代、舞台となっている時代を考えれば致し方ないこととはいえ女性(大竹しのぶ)の扱いが酷すぎて笑ってしまった 女をモノ扱いするな〜〜〜 でも加賀まりこ様美しい〜〜〜
あと麻雀ルールの予習は必須…
本作が公開されたのは1984年だったけど、私も当時はギャンブルで生計を立てていたこともあって、観るのを楽しみにしていたものでした。ところが、ちょうどその頃に父親が亡くなって見逃してしまったので、今回…
>>続きを読む敗戦直後のすさんだ世相を背景に、バイニン(玄人)たちが財産や身柄を賭けた死闘を繰り広げる――博打の世界でしか生きられない漢どものピカレスクロマン、阿佐田哲也『麻雀放浪記』の映画化。
「九蓮宝燈を和…
角川映画祭で『麻雀放浪記』4K修復版を鑑賞。この映画を観るのは3回目。個人的に麻雀はやらないがとても面白く観られる。4K修復版だったが劇的なリマスター感はそれ程感じなかった。
=====以下ネタバ…
角川シネマにて42年ぶりスクリーン鑑賞
これはたまらなく面白い
若き日の真田広之さん、ドサ健、女衒の達、出目徳、虎さん、実に個性豊かでアクが強い
初々しい大竹しのぶさん、妖艶な加賀まりこさんらも…
© KADOKAWA 1984