シザーハンズの作品情報・感想・評価・動画配信

シザーハンズ1990年製作の映画)

Edward Scissorhands

上映日:1991年07月13日

製作国:

上映時間:98分

3.8

あらすじ

「シザーハンズ」に投稿された感想・評価

CHICK

CHICKの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

「雪はどうして降るの?」「それはね…」から始まる回想物語。老人が自分の体験を振り返って語り継ぐ、といった構成はよくある設定。

モノの善悪を知らないピュアな「化け物」と、自分の欲望のために手段を厭わない「人間」あるいは他人を慮るものの多勢の前では唯々弱い「人間」の交錯。
誰が悪いとか、誰のせいとか、そういうのじゃなくて、たまたま色々重なってしまったために起きてしまった悲恋。
街に連れてこなければ、恋なんてしなければ、愛を知らないまま独り過ごしていれば、あるいはもっと幸せだったかもしれないのに……という想いは無粋なほど、美しい結末だと思う。
Hiro

Hiroの感想・評価

4.2
ティム・バートン監督のダークファンタジーの世界感が心地良い。

暗い奇妙な映画なんだろうなと思ってたが全然違った。家や衣装がパステルカラーで統一されており、まるでテーマパークのような街で物語が進むのでワクワク感が凄い。

両手がハサミの人造人間エドワードを受け入れてくれる家族がとても優しいので、純粋なエドワードの人間性相まって心温まる雰囲気を感じられる。

チャーリーとチョコレート工場でもそうだったが、人間の汚い部分がだんだんと炙り出されてくる。汚い人間から追い詰められるエドワードをつい守りたくなってしまう。

両手がハサミだから好きな人を抱きしめる事も出来ない…

ラストは切ない気持ちになるが、鑑賞後は1冊の絵本を読んだ気持ちになれる作品でした。
がはま

がはまの感想・評価

3.8
呑みながら視聴。激久々のティムバートン作品。なんか解決策はなかったものか。悲しいぜ……
ひかる

ひかるの感想・評価

5.0
ファンタジーで恋愛のものは大大大好物なので案の定最高だった。
エドワードの表情はもちろん良くて、キムを抱きしめるシーンなんてすごくドキドキした。
大人になってもう一度見たい。
shiho

shihoの感想・評価

4.0
こういう切ないラブストーリー好き
キムバートン作品を、ジョニーデップを、はじめてこんなにいいと思った
こんなに目だけで愛を表現できるのはすごい
何気にお父さんが好きやったなあ
RIE

RIEの感想・評価

3.4
 幼少期の記憶に残っている映画。私にとってジョニーデップといえばこの作品。なので、彼=あの眼力。ウィノナのあの大きい目にも負けない。目力対決
なみ

なみの感想・評価

3.2
ジョニデの若さにびっくりした。
はぁ悲しい…の一言に尽きる。ヒロインに好感持てなかったので別に感動はしない…。おばさんとおじさんがめちゃくちゃいい人で、それ以外の人たちが勝手すぎ、お城にいた方が良かったのかな。優しい刃物が報われない。
ジョニデの表情がすごい、ほとんど喋ってないのにエドがどんな人物か簡単にわかる。
しほ

しほの感想・評価

3.5
街はカラフルなのにお城は真っ黒
優しさ溢れてるのに報われなさ過ぎる
白靴下

白靴下の感想・評価

3.0
自分にはエドワードが自分勝手な人間たちに振り回されて結局城に一人でいた方がよかったねという悲しい作品のようにしか捉えられなかったので楽しめなかった。

ストーリーの内容というよりジョニーデップの秀逸な切ない表情などの演技面を楽しむ作品なのかなと他の方のレビューをいくつか見ると思えてくる。

また今度改めて鑑賞してみようと思う。
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2013年4月5日 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
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