シザーハンズの作品情報・感想・評価・動画配信

シザーハンズ1990年製作の映画)

Edward Scissorhands

上映日:1991年07月13日

製作国:

上映時間:98分

3.8

あらすじ

『シザーハンズ』に投稿された感想・評価

美しくて悲しい、でもすごく好きなお話だった。みんな可愛くて弱さのある感じが良かった。

ジョニー・デップのつぶらな瞳と刺激的なメイクの相性がバッチリだった。ウィノナ・ライダーの、ひと目見たら恋に落ちそうな雰囲気も最高だし、パパママのいい親御さん感もすごく良かったな〜。また観よう。
wau

wauの感想・評価

3.0
ティム・バートン監督の世界観が好きなのに今まで観てなかったことを反省。
お城の中の生産工場みたいシーンやモノトーンな内装の雰囲気も
それとは対象的な街の色とりどりの家や家具、車も観ていてワクワクします。
色々ツッコミどころはあったけど
とても好きな作品。
ハッピーエンドで終わると思ってた
切ないお話

雪のシーン本当に素敵だった

このレビューはネタバレを含みます

観たかった映画のひとつ。
始まりから、暗いお話かなって思ってたけど
エドワードがキムと縮まってくにつれて目が離せなくなって最後、ちょっと苦しいけどいい涙を流せる映画だと思った。
エドワードは、キムに惹かれていてボーイフレンドにヤキモチをやいているのも言葉には出来ないから暴れる所も人と関わった事ないから故なのも感じ取りやすかった。
毎年冬に雪が降るのはエドワードからキムへのラブレターみたいだなって思った。
また、若くて綺麗なままの自分を覚えてて欲しいっていうのも最大限の愛だなと思った。
ジョニーデップは、本当に役になりきるの上手いなと思うし
ウィノナ・ライダーは、めちゃくちゃキュート!そりゃ、デップ様一目惚れしますわな。
mappii

mappiiの感想・評価

4.0
意外と観てなかった名作。
冬に観たくてずっと待ってたんやけど、こんなに悲しい物語だとは思わなかった。

ティムバートンの世界線では、手がハサミだろうがなんだろうがツッコまずに話が進む温かい世界なんだなって前半は思ってたのに、
話が進むに連れて、人間の自分勝手さ、物事の表面しか見ずに決めつける愚かさ、自分の都合の良いところだけ利用していく自分勝手さに本当に悲しくなって、ぽろぽろ泣いた。

でもそれは裏を返せば、見事に人間の愚かさを皮肉ってて、でもそれを皮肉ぽくなく描いてるのが、やっぱりティムバートンはブラックファンタジーの名手だなってつくづく感心した。

あと、やはり若かりし頃のジョニーデップは、白塗りでも顔の美しさが半端じゃない。
イケおじでもあるんだけど!!
AKEY

AKEYの感想・評価

4.6
子供ながらにこれは深いなにかがあるって気付いてしまった作品。
creamymami

creamymamiの感想・評価

4.0
切ない(;_;)
悲しくて美しい。
ジョニー・デップのベストアクト。とても悲しい眼をしている。
GizmoWorks

GizmoWorksの感想・評価

4.2
今となっては見に行った映画館すら存在してないくらい古い映画になってしまった。ジョニー・デップもウィノナ・ライダーも若いよなぁ。ティム・バートンが才気溢れる頃の映画
Chii

Chiiの感想・評価

3.7
簡単に掌を返すような人たちは最低
嫌な人ばっかりでひどいな、、
chikinon

chikinonの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

何回も見てる。
見るたびに感じることが増えるので本当に名作やなと思う。

シザーハンズことエドワードはとにかく純粋で、でも純粋なだけでは人間社会では間違うこともあるし、悪意がないからそこが難しいところでな…。

キムは人間の弱いところとか自分勝手なところとかめちゃくちゃ表れてるキャラクターやと思う。
「綺麗な私のまま覚えててほしいからエドワードに会いに行かなかった」とか言いつつ多分、どうなってるか怖くて会いに行けないとか、自分だけ前に進んでる罪悪感があったとか、自分の中でも綺麗な思い出にしておきたかったとか、もっと汚い理由が実際めちゃくちゃあると思うねんな。
「毎年私を思い出しながら雪を降らしてると思うのよね」とか浸りながら言える立場ではないからなお前はな…。
そういうの含めて人間ってこうよなーて感じするよねー。

当時のジョニーデップ信じられへんくらい美青年でぶったまげる。
>|

あなたにおすすめの記事