ヴィヴァルディと私のネタバレレビュー・内容・結末

『ヴィヴァルディと私』に投稿されたネタバレ・内容・結末

普通の映画館とは違う、ソファーみたいないい椅子に座りながら、日曜日の朝から音楽に包まれて、幸せすぎた

ヴェネツィアの美しい街並み、ボートでの移動が印象的だった

少女の未来を潰すようなことをしたあ…

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ヴェネツィアにある孤児院であり音楽院でもあるピエタ院、バイオリン教師としてヴィヴァルディが就任し主人公チェチリアの卓越した演奏技術を見いだし第一バイオリンに抜擢、彼女はヴィヴァルディのもとで師弟とし…

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記録用🐨2026
思いの外(失礼)面白かったんだけど、ヴィヴァルディそんなに絡んで来なかった。冒頭の院長が猫ちゃんを…なシーンがつらかった。「冷酷非道な人」って事を植え付けたかったのかもだけど…違う…

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7/14山形フォーラムで「ヴィヴァルディと私」を観てきました。

18世紀初頭ヴィヴァルディがピエタ院に音楽監督として赴任した史実をもとに、バイオリンの才能があるチェチリアという女性との師弟関係を中…

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彼女の音楽への情熱がすごい。
時代的に女性(特に今回は院だからだろうけど)の冷遇が凄まじい。
あのあと彼女はどうなるか分からないが、どうか平和に生きてほしい。
ヴェネツィアでは赤ちゃんポストがあの頃からあったんだなぁ
チェチリアの「自由」はピエタ院から出れたあの一時だけだったかもしれないが、それでも外に羽ばたきたかったよね⋯
92
ちょっと寝てしまったし、退屈に感じてしまった…
当時の孤児院の状況をこの映画で初めて知った。
彼女たちを買いに来るおじさんが本当に気持ち悪かった。

濃密。静謐。激情。
最後に舟に乗ったチェチリアの未来が光に満ちているとはいくら楽観的な私でも思えない。それでもあの瞬間に彼女が抱いた自由と希望は祝福せずにいられない。
四季以外のヴィヴァルディが聴け…

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『四季』(を作曲したりとか)の話ではないのか!タイトルも「春」なのに!と思ったけれど、それはそれとして話は面白かった。
院長たちや彼女らを"買いに"来るおじさんたちはともかく、女の子たち自身が処女と…

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抑圧されていた女性が解放される物語悪くないけど、ヴィヴァルディ話に必要だったかな?

やはり曲と演奏は良かった。

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