ヴィヴァルディと私のネタバレレビュー・内容・結末

『ヴィヴァルディと私』に投稿されたネタバレ・内容・結末

☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.2



1716年、ヴェネチア。
孤児たちが寄宿するピエタ養育院の付属音楽院では、才能ある女子たちが厳しく教育されていた。母がいつか迎えに…

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1716年、ヴェネツィアのピエタ院。薪の山の間に母猫と仔猫をみつけたチェチリア(テクラ・インソリア)他の孤児たちと猫を見ていると院長がやって来ておっぱい吸ってる仔猫を引きはがし、石を入れた袋に入れて…

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てっきりコメディ寄りのハッピーエンドかと思いきや、かなりの苦労話だった。

修道院の閉鎖的な雰囲気は冒頭で子猫が殺されるところで一気に実感させられる。修道院で育ったら一生そこで神に仕えると思ってたか…

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(冒頭のシーンが私的にキツすぎて、すぐに目を閉じ耳を塞いで何とかしのぐ。心折れてしまったが何とか持ち直して完走…)

こうやって映像でみると、この時代の女性の地位の低さ、存在の扱われ方の理不尽さをリ…

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とってもよかった。

ヴェネツィアのある孤児院が舞台。
映像が細かい描写まで綺麗。
作曲家のヴィヴァルディが、その孤児院の少女たちの音楽の才能を引き出していく。
チェチリア役の女優さんがとっても綺麗…

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自律する女性を描く。

チェチリア、ヴィヴァルディ、それぞれの四季。冬が去り、春が来て、彼女は自由になった。
自由になった彼女の背中を押すようにエンドロールで彼の代表曲、四季の「春」が流れる。

ま…

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イタリア映画祭にて。
『ヴィヴァルディと私』では主人公は最後、全てを失う選択を自発的に取る。これまで積み上げてきたものが一瞬で崩れてしまうような、そしてそれと引き換えに手に入れる自由(そう映画の中で…

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048
良い映画だった。
本編では、「四季」は流れて来ないけれど、本編終了後、クレジットと共に流れた際は感動。

《イタリア🇮🇹映画祭2026》⑤/14

"あなたは、人生を教えてくれた。"

ヴェネツィア・ピエタ院で孤独に生きる一人の少女"チェチリア"が、"ヴィヴァルディ"の指導のもと、ヴァイオリンの才能を開…

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18世紀。イタリア・ヴェネツィア。
親に捨てられた女児らに読み書きや音楽の教育を施し、その演奏で貴族らを楽しませる事で寄付を募り、運営費を工面する孤児院『ピエタ院』。
お年頃になった少女らは、貴族や…

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