7/14山形フォーラムで「ヴィヴァルディと私」を観てきました。
18世紀初頭ヴィヴァルディがピエタ院に音楽監督として赴任した史実をもとに、バイオリンの才能があるチェチリアという女性との師弟関係を中…
濃密。静謐。激情。
最後に舟に乗ったチェチリアの未来が光に満ちているとはいくら楽観的な私でも思えない。それでもあの瞬間に彼女が抱いた自由と希望は祝福せずにいられない。
四季以外のヴィヴァルディが聴け…
『四季』(を作曲したりとか)の話ではないのか!タイトルも「春」なのに!と思ったけれど、それはそれとして話は面白かった。
院長たちや彼女らを"買いに"来るおじさんたちはともかく、女の子たち自身が処女と…
ひどい、チェチリアは音楽をやりたかっただけなのに……
そのうち養育院の資金のためによう知らん男に売られる可哀想な女たちの演奏を自由なお金持ちらが聴いて感動して泣いているというグロさ。その美しい音楽…
ヴィヴァルディが、ピエタ院の「合奏・合唱の娘たち」の前で、初めて弾いた彼のヴァイオリンの音の響きが、それまでの彼女たちの音と全然違っていて、思わず、映画館の椅子に座り直した。
最初は仕事としての演奏…
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